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    首領パッチ「アイドルマスターのヒロインは私よ!」

    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 20:10:08.04 ID:FpR0bOBv0

    首領パッチ「春香たちにヒロインの座は渡さないわ!」

    ボーボボ「何を言ってるんだ、パチ美!みんな輝かしい未来のアイドルじゃないか!」

    首領パッチ「プロデューサーがそんなこというからみんながつけあがるのよ!」

    首領パッチ「パチ美、知ってるんだから。プロデューサーがこのまえ貴音とラーメン食べにいったの!」

    ボーボボ「う、それは……」

    首領パッチ「私だってプロデューサーとラーメン食べたいのに…」

    ボーボボ「パチ美…。俺が悪かったよ…、ごめん」

    首領パッチ「それじゃ、プロデューサー…、パチ美とラーメン食べてくれる?」

    ボーボボ「やだ」

    ボーボボ「や~~~~だ」

    首領パッチ「はあ!?何いってんだよ、ここはラーメン食うながれだろうが!」

    ボーボボ「うるせー!てめえは黙って亀ラップ歌ってろ!」

    千早「な、なんなのこれ…」

    ビュティ「もうすぐで終わるとおもうから、好きにやらせてあげて…」



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    7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 20:17:09.78 ID:FpR0bOBv0

    千早「あの、プロデューサー。ちょっとよろしいですか?」

    首領パッチ「何よ、いま私がプロデューサーと話してるのよ!」

    ボーボボ「どうしたんだ、千早。」

    首領パッチ「あ、やっぱそっちにいっちゃうのね」

    首領パッチ「こんな時…あの人だったら私の話聞いてくれたのに…」


    ボーボボ劇場
    『パチ美の過去』

    ボーボボ「勝手に回想に入ろうとしてんじゃねー!」 ゲシゲシッ

    首領パッチ「ギャアアアアアア」

    千早「……あの、プロデューサー!」

    ボーボボ「どうしたんだ、何か用か?」

    千早「あの、お聞きしたい事があって…」

    ボーボボ「そう、それは半年前のことだった」

    ビュティ「まだ何も聞いてないよ!?」


    9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 20:21:46.75 ID:FpR0bOBv0

    ボーボボ「俺は毛狩り隊と戦っていたんだが、その時、社長がプロデューサーにならないかと誘ってくれたんだ」

    ボーボボ「最初俺は、大人の事情があるので961プロ以外にはいけませんと断ったんだが…」

    ビュティ「大人の事情!?」

    千早(…だからプロデューサーの声ってイライラするのね)

    ボーボボ「そしたら、社長が条件をだしてくれたんだ…」

    千早「条件…?」

    ビュティ(ボーボボが大人の事情を跳ね除けてまで飛びつく条件って一体…)

    ボーボボ「もし765プロに荷物が届いて、あのプチプチが入っていたら俺につぶさせてくれるって」

    ビュティ「しょぼー!」

    ボーボボ「そして俺は、765プロのプロデューサーになったのさ」

    千早「プロデューサーにそんな過去が…」 ウルッ

    ビュティ「今のどこに泣く要素あったの!?」


    12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 20:25:40.86 ID:FpR0bOBv0

    ビュティ「そうじゃないでしょ、千早ちゃん何か聞きたいことあるんでしょ?」

    千早「あ、いえ。ちょっと人探しをしていて…。プロデューサーなら知っているかもと思って」

    ビュティ「誰を探しているの?」

    千早「はい、その男は私たち765プロの怨敵…」

    千早「私たちが命をかけて倒すべき男なんです…」

    千早「その男の名は、ボボボーボ・ボーボボ…!私たち毛狩り隊の宿敵です!」

    ビュティ「ボーボボそこにいるよー!っていうか千早ちゃん毛狩り隊だったのー!?」

    千早「はい、私は毛狩り隊765ブロック基地、副隊長の千早です」

    千早「プロデューサー、ボーボボという男をしりませんか?」

    ボーボボ「シラナイヨー」

    千早「くっ…。やはりそう簡単にはいきませんか」


    20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 20:29:11.01 ID:FpR0bOBv0

    千早「一応、彼の情報をみんなに渡しておくので…、見つけた際には教えていただけませんか?」

    首領パッチ「任せなさい、千早!おなじ765プロとして、私が協力するわ!」

    千早「ありがとう、パチ美。それじゃ、ボーボボの説明をするわね」

    千早「ボーボボという男は、金色のアフロヘアー、そしてサングラスをしているというコトはわかっているのだけど」

    千早「まったく該当者が見当たらなくて…。くっ…」

    首領パッチ「なあ、こいつバカじゃね?」

    ボーボボ「しっ、見ちゃいけません!」

    千早「それと、仲間の首領パッチという男の情報もあります」

    首領パッチ「お、俺か!」


    24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 20:33:58.31 ID:FpR0bOBv0

    千早「首領パッチという男は、まるでソフトクリームの様な頭をしているそうです」

    ビュティ「それ別人だー!」

    首領パッチ「ごらぁ!てめえ、人をウンコ扱いしてんじゃねーぞ!」

    千早「きゃっ、どうしたのよパチ美、叩かないで、痛いじゃない!」

    ボーボボ「…よし、わかった。ならばこれからボーボボを探しにいこうじゃないか!」

    ビュティ「ボーボボ自分じゃない!」

    千早「え…、いいんですか!?」

    ボーボボ「ほかならぬ、千早のためだからな」

    千早「プロデューサー…」 パァァァ

    首領パッチ「何よあの子…、ヒロインぶっちゃって…!」

    千早「パチ美も、手伝ってくれるんでしょう?」

    首領パッチ「しょ、しょうがないわね…、でもアンタのためじゃないわよ!?」

    ビュティ「伊織ちゃん差し置いてツンデレだー!?」


    30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 20:39:05.32 ID:FpR0bOBv0

    ボーボボ「街にでてきたはいいが、どうやってボーボボを探せばいいんだ?」

    首領パッチ「プロデューサー、スーパーにいけばきっと見つかるよ!」

    ビュティ(うわー、もう絶対あいつくるよ…)

    天の助「あれ、パチ美ちゃんにボーボボじゃないか」

    ビュティ「いまきたーっ!」

    ボーボボ「天の助、いいところに来た、少し手を貸してほしいんだが」

    天の助「なんだよ、急に…。」

    千早「プロデューサー、この方は?」

    ボーボボ「コイツの名はところ天の助。うれのこったところてんだ」

    天の助「お嬢ちゃん、10円でどうだい」

    千早「結構です」

    天の助(世知辛ぇ…、世知辛ぇよ・・・!)


    31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 20:42:59.12 ID:FpR0bOBv0

    ボーボボ「ところで、さっきの話なんだが」

    天の助「ああ、手を貸してほしいんだったな」

    ボーボボ「ボーボボという男を捜している」

    天の助「なっ…、ボーボボだと……!」

    千早「え、ボーボボを知ってるんですか!?」

    天の助「ああ、ヤツとは毛狩り隊Aブロック隊長だった時に死闘をくりひろげたからな…!」

    千早「Aブロック隊長…、じゃあ貴方は…あのところ天の助さんなんですか?」

    天の助「俺も有名になったものだな、記念にこのサイン入りぬのハンカチをあげよう」

    ビュティ「いらねーーー!!」

    千早「…この、裏切り者ー!」 ドカーン

    天の助「ギャーーーッ!」

    ボーボボ「天の助ー!」


    34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 20:45:28.82 ID:FpR0bOBv0

    天の助「なんなの、なんであの子いきなり攻撃してきたの!?」

    ビュティ「彼女、毛狩り隊だから。ボーボボについた天の助くんがゆるせないんじゃないかな…」

    天の助「ふざけんな!俺だって好きでボーボボと一緒にいるわけじゃねえよ!」

    ボーボボ「ほう…?じゃあなんで一緒にいるんだ?」

    天の助「きまってんだろ、ボーボボをぬーぬぬに改名させるためだ……。…あ。」

    ボーボボ「極悪なこと考えてんじゃねー!」 ズバーン

    天の助「ごめんなさぁーい!」


    36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 20:48:49.39 ID:FpR0bOBv0

    千早「お遊びはやめましょう、ボボボーボ・ボーボボ!」

    ボーボボ「え、なんでバレちゃったの!?」

    千早「もうひとつ、彼に関する情報を忘れていました…、それは貴方がボーボボだと教えてくれましたよ!」

    ビュティ(きっと鼻毛真拳だ…、天の助くんに使ったから…!)

    千早「ボボボーボ・ボーボボは……意外とセンチメンタル!」

    ビュティ「いままでのどこにそんな要素あったのー!?」

    ボーボボ「くっ、まさか俺の最大の特徴が…!」

    ビュティ「いやいやいや、アンタぜんぜんセンチメンタルじゃないからね!?」

    ボーボボ「なんでものさしで俺がボーボボだってばれたんだー!」

    ビュティ「それセンチメートルだー!」


    41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 20:52:59.74 ID:FpR0bOBv0

    千早「毛狩り隊の何おいて、貴方を抹殺します!」

    ボーボボ「あらやだ、抹殺ですって奥さん!」

    天の助「いやねえ、最近の子は物騒な言葉つかって!」

    首領パッチ「ホント、恐いわねー。」

    千早「ダジャレ真拳奥義…『布団がふっとんだ』!」 ビューン ビューン

    3バカ「グハアアアア!」

    ビュティ「布団が飛んできたー!」

    千早「私のダジャレ真拳は、いったダジャレを現実のモノとする!」

    ボーボボ「ぐっ、なんて恐ろしい技だ…!」


    44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 20:57:44.76 ID:FpR0bOBv0

    千早「休んでいるヒマは与えないわ!『ロシアの殺し屋恐ろしあ』ー!」

    殺し屋「恐いぞ~?俺は恐いぞ~?」

    ボーボボ「恐ぇえええええ!」

    殺し屋「Auf Wiedersehen…」 ズガーン

    3バカ「ギャアアアアアアア」

    ビュティ「この殺し屋ドイツ人だー!」

    天の助「く…、なんて技だ…!」

    首領パッチ「ああ、今までの真拳使いとは桁違いだぜ…!」

    千早「私のダジャレ真拳は、面白ければ面白いほど力を増す…、さあ、私のダジャレに笑い転げ、そして現実となったダジャレに敗れなさい!」

    ビュティ(よくわからないけど、これだけはわかる…。きっと、下らないほど威力が増すんだ…!)


    47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 21:02:07.76 ID:FpR0bOBv0

    ボーボボ「こうなったら、奥の手を使うぞ!」

    首領パッチ「奥の手!?そんなものがあんのか!?]

    天の助「お前いつもそういうの後だしするよな」

    ボーボボ「うるせー!」 ズガーン

    天の助「ウギャアアアアアア!」

    首領パッチ「それで、奥の手っていうのは?

    ボーボボ「ああ、それはな、首領パッチ……」

    首領パッチ「それは…!?」

    ボーボボ「てめえがいけにえになることじゃー!」 ドーン

    首領パッチ「やっぱそうくるとおもったああああああああ」 ヒューン

    キラーン☆

    ボーボボ「千早…、よくも首領パッチを!」

    ビュティ「この展開好きだね」


    53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 21:07:42.29 ID:FpR0bOBv0

    千早「よくわからないけど、後はボーボボお前一人よ!」

    千早「一瞬で仕留めてあげるわ…!」

    ボーボボ「かかってこいやー!鼻毛真拳超奥義……!」

    パカ

    ボーボボ「『感動の再会』!」

    ビュティ「アフロの中から男の子がでてきたー!」

    千早「…ゆ…、優くん……!?」

    優「………」 ビリッ

    首領パッチ「んなわけあるかボケー!」

    ビュティ「コイツら最低だーー!」

    千早「くっ…、許さない!よくも優くんをもてあそんでくれたわね…!」

    千早「全員まとめて、葬ってあげるわ!」


    58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 21:10:27.17 ID:FpR0bOBv0

    ボーボボ「千早、怒りに身を任せてはトップアイドルにはなれんぞ」

    千早「えっ…」

    ボーボボ「それを今から教えてやる!鼻毛真拳超奥義……!」


    ボーボボ「8×5=72!」 ズバーンッ


    ビュティ「思いっきり式まちがってるー!?」

    千早「ぐはっ…」 

    千早(これが、ボーボボの力…!)

    千早(私ごときに、勝てるはずがなかった…) ドシャッ…

    ボーボボ「アイドルは、バカでもいいんだ。」

    ビュティ「なんかキレイにしめたー!?」


    60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 21:17:38.58 ID:FpR0bOBv0

    ボーボボ「さて、これからどうしようか」

    ビュティ「千早ちゃんは、副隊長って言ってたからきっと隊長がいるはずだよ」

    天の助「となると、その隊長を探す必要があるな」

    首領パッチ「探さなくてもよー、どうせ春香だろー?事務所にいきゃいいじゃん」

    ボーボボ「身も蓋もないこと言うなー!」 ズガーン ピューン

    ビュティ「でも、春香ちゃんじゃないにしても、きっと765プロのアイドルの誰かだよ!」

    ボーボボ「となると、早く戻ったほうがよさそうだな」

    天の助「…立てるか、千早」

    千早「…て、天の助…さん」

    天の助「どうだ、お前もこないか俺たちと一緒に」

    千早「え、でも…私は……」

    天の助「気にするな。俺だってもともとは毛狩り隊。それも隊長だからな」

    千早「……ありがとう、天の助さん。」

    765ブロック副隊長千早撃破&仲間入り


    65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 21:23:10.33 ID:FpR0bOBv0

    765プロもとい、765ブロック基地

    ボーボボ「おらー!隊長いるんだろー!出てこいやー!」

    首領パッチ「ここにいるのは分かってんだぞ!」

    天の助「はやくしないとこの中ところてんまみれにするぞー!」

    千早「…そういうコトだから、はやくでてきなさい。春香」

    春香「やっぱり、ボーボボだったんですねプロデューサーさん」

    首領パッチ「ほらな!いった通りだろ!?」

    千早「気をつけてください、天の助さん、みなさん…。春香は私以上の真拳使…」

    チュドーン

    ビュティ「千早ちゃんっ!?」

    春香「ち~はやちゃん、おしゃべりはよくないよ?」

    ボーボボ「天の助ぇ!首領パッチぃ!相手の技はまだよくわからんがビビるんじゃねえぞ!」

    天の助・首領パッチ「おうよ!」

    ボーボボ「……」カタカタカタ

    天の助・首領パッチ「てめえがビビってんじゃねーか!」 ズガーン


    69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 21:28:19.54 ID:FpR0bOBv0

    ビュティ(それにしても、今のはなに…?エネルギーみたいなものが飛んできたけれど…)

    春香「私は暗黒閣下真拳の使い手。…そして、この地区の隊長ですよ、隊長!」

    ボーボボ「なんかすっごい強そうなのきちゃった!」

    天の助「あわわわ、千早が一撃でやられるほどの威力…」

    首領パッチ「コイツは一筋縄じゃいきそうにねえな…」

    ボーボボ「しかし、お前は所詮小娘!俺の敵じゃねえ!」

    ボーボボ「──って、天の助がいってましたー!」 ガシッ ピューン!

    天の助「えええええええ!」

    春香「暗黒閣下真拳奥義『破滅のグランドクロス』!」 グシャァアア

    天の助「ぎゃあああああ」

    ビュティ「なんか凄い強そうな技がきたー!」


    72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 21:31:35.90 ID:FpR0bOBv0

    ボーボボ「天の助ぇえええ!」

    首領パッチ「よし、次はお前だボーボボ!」

    ボーボボ「何いってんだよ、お前が行けや!」

    首領パッチ「何いってんだよ、主人公は最後にいくんだよ!」

    ボーボボ「…首領パッチ、お前は主人公じゃねえ!」

    首領パッチ「!」

    首領パッチ「…そうだった、おれは主人公じゃなかったんだ…」

    首領パッチ「おれはなんて大事なことを忘れていたんだ…、スピンオフで主人公になってうかれちまってたのか…」

    首領パッチ「なんてバカな男だ…、俺は。…俺は、俺ってヤツが…」


    怒んパッチ「許せねえよ」


    73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 21:37:05.94 ID:FpR0bOBv0

    春香(パチ美ちゃんの雰囲気がかわった…?)

    春香「でも、そんなこけおどし、通じない!」

    春香「暗黒閣下真拳奥義『わた春香さんは究極のエンプレス』!」 ギュゥゥゥイイイン チュドーン

    怒んパッチ「こけおどしとは、舐められちまったな…。そんな不甲斐ない俺がゆるせねえ。」 ガシっ

    春香(手でつかんだ!?)

    怒んパッチ「あれは、半年前のことだ。」

    怒んパッチ「春香、おまえは俺に缶ジュースをおごってくれたよな?」

    怒んパッチ「実はあれ、飲みきる前に落としちまったんだ…」

    怒んパッチ「そんな俺を許せるわけねえだろう!」 チュドーン

    春香(跳ね返してきた!?」

    春香「なんの、暗黒閣下真拳奥義!『MAKOTO☆GUARD』!」

    真「ぐふう!」

    ビュティ「ウチと同じ戦法とってきたー!?」


    74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 21:41:36.12 ID:FpR0bOBv0

    ボーボボ「あいつ!仲間をなんだと…!」

    ビュティ「誰もボーボボには言われたくないと思うよ」

    怒んパッチ「遊びは終わりだ、春香。真を巻き込んじまった俺を許せない俺は、お前には負けないぜ。」

    春香「……暗黒閣下真拳究極奥義!『アイドルマスター』!」

    ドドドドドドドドド

    怒んパッチ「なんだ、この音…」

    春香「この奥義はアイドルマスターシリーズの総売上数だけのダメージを相手に与える!」

    怒んパッチ「ぐはっ……」

    首領パッチ「負けちゃった……」 ドシャァア


    76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 21:46:03.02 ID:FpR0bOBv0

    ビュティ(どうしよう、あの状態になった首領パッチくんでも勝てないなんて…)

    春香「プロデューサーさん、負けですよ、負け!」

    ボーボボ(ぐっ、どうすれば…!)

    天の助「ボーボボ、こうなったら融合だ!」

    ボーボボ「そうか!融合戦士になれば勝機はあるかもしれん…そういうわけでいくぞ千早!」

    ビュティ「えええええ!千早ちゃん気絶してるのにー!?」

    ボーボボ「鼻毛真拳究極奥義『聖鼻毛融合』!」

    春香(プロデューサーさんと、千早ちゃんの合体……!?)



    ボ早「旋律は奏でられた(融合完了)」

    ビュティ「なんかキザっぽいのがきたーっ!?」


    78: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 21:54:37.71 ID:FpR0bOBv0

    ボ早「高貴なる交響曲の歌い手は漆黒のエンジェル(俺の名前はボ早)」

    ボ早「刹那の時を奏でる曲は美しい(この姿でいられるのは一分だけだ)」

    ビュティ「何いってるかぜんぜんわからーん!」

    ボ早「さあ、奏でよう(かかってこいよ)」

    春香「な、なんか訳のわからないことになったけど…!」

    春香「私の暗黒閣下真拳の前には敵はないよ!」

    ボ早「愚かな歌い手。不協和音は続かない(ザコが、お前の命はあと30秒だ)」

    春香「暗黒閣下真拳超奥義!『閣下は退屈しておられる』!」

    ボ早「…fu(ふう、やれやれ)」

    ボ早「鼻毛真拳超奥義『俺は売れてもヴィジュアル系の誇りとして化粧をうすくしない!』」

    ズガガガガガガ

    春香「わ、私の技が…跳ね除けられてる…!?」

    ズバアアアアアアアン

    春香「グハアアアアアア!」

    ボ早「さあ、凱歌を歌おう、高らかに。(俺の勝ちだ)」


    84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 21:59:28.22 ID:FpR0bOBv0

    ボ早「…終曲。(時間切れだな)」


    ボーボボ「終わったな…。」

    ビュティ「ボーボボ!」

    千早「…は、春香!」

    天の助「くそ!なんて天ボボじゃねえんだ!」

    首領パッチ「ママー、天ボボよりもパッチボボがいいよー」

    天の助「いけません!この子ったら!」

    千早「春香、春香!」

    春香「ちはや…ちゃん…」

    千早「よかった、無事みたいね…」

    春香「なんだかんだで、プロデューサーさんが手加減してくれたみたい」

    ボーボボ「毛狩り隊であろうと、俺はお前たちのプロデューサーだからな」

    春香「プロデューサーさん……」

    ビュティ「でも、これでこの地区の基地は制圧したし一件落着よね」

    春香「…ううん、まだですよ、まだ」


    86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 22:03:02.10 ID:FpR0bOBv0

    ビュティ「ま、まだって…?」

    春香「実は、私は隊長代理なの…、本物の隊長は別にいるの…」

    千早「ちょっとまって、そんな話私もしらないわ!」

    P「だって、お前は代理じゃないからな、教える必要がなかったのさ」

    千早「…!あなたは……!」

    首領パッチ「だれ?」ホジホジ

    P「やあ、ボボボーボ・ボーボボ。俺が君の前任のプロデューサーさ」

    ビュティ「…それじゃ、貴方が…?」

    P「その通り、俺がこの地区の毛狩り隊をすべる男!」

    P「毛狩り隊765ブロック基地・真隊長「P」だ!」

    首領パッチ「Uくんとかぶってるじゃないー」 バシーン

    P「!?」


    87: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 22:05:12.60 ID:FpR0bOBv0

    首領パッチ「汚させない!U君との思い出は汚させない!」

    天の助「U君って?」

    ボーボボ「さあ。」

    首領パッチ「U君にあやまりなさーい!」

    P「765真拳奥義『魔神剣』!」 ザシュッ

    首領パッチ「ぎゃああああ」ズバッ

    首領パッチ「……キレテナーイ」

    ビュティ「切れてるよ」


    91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 22:07:56.30 ID:FpR0bOBv0

    P「俺は765真拳の使い手!バンダイナムコゲームスの技をすべて使えるのだ!」

    ボーボボ「ボゲーはハドソンじゃー!」 ズガーン

    P「ぐはあああ!」

    首領パッチ「てめー!ハドソンの技つかわねえとかなめてんのか!」

    天の助「ふざけんのもたいがいにせえやー!」

    ビュティ「でも、スポンサーおりたよね」

    ボーボボ「……」

    首領パッチ「……」

    天の助「……」

    3バカ「バーンナム!バーンナム!」

    P(まさかこいつら……ハジケリストなのか!?)


    93: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 22:11:49.72 ID:FpR0bOBv0

    P「相手がハジケリストなら、手加減は無用だ!」

    P「こい!ストライクフリーダム!」

    ボーボボ「……」

    ビュティ(ボーボボが凄い怒ってる…、何があったの…!?)

    ボーボボ「なんでムウが生きてるんじゃー!」 ドーン

    P「うわああああ!ストライクフリーダムがー!」

    P「ふん、やっぱりこれじゃだめだな…よし、ならば!ゴッドガンダムだ!」

    ボーボボ「ならばこっちは、出でよ、ボーボボロボ!」


    なぞのおっさん「やあ」   


    ボーボボ「いまのなに?」

    P「ボーボボロボじゃないの!?」

    ビュティ「てかこれムテキマンネタだー!」


    96: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 22:16:37.02 ID:FpR0bOBv0

    P「しまった!ヤツらのペースにのってはいかん!」

    P「やれ、ゴッドガンダム、石破……」

    ボーボボ「撃て!私と一緒にデビルガンダムを!」

    首領パッチ「えぇ…」

    ボーボボ「早く!私の体ごとコクピットを吹き飛ばすんだー! 」

    首領パッチ「そんな!…嫌だぁ!僕には出来ない!」

    ボーボボ「甘ったれた事を言うな!その手に刻まれたハナゲの紋章の重さを忘れたかぁ!」

    首領パッチ「紋章の重さ…」

    ボーボボ「お前がこいつを倒すための礎となった仲間たちの事をおもいだせぇー! 」

    首領パッチ「…!」

    ボーボボ「お前もキング・オブ・ハジケの紋章を持つ男なら 情に流され!目的を見失ってはならん!」


    100: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 22:21:30.11 ID:FpR0bOBv0

    ボーボボ「それとも…こんなボーウジの様な悲劇が繰り返されてもいいのか!」

    首領パッチ「…」

    ボーボボ「やるんだ!デビルガンダムの呪いから私たちを解き放つためにもぉぉぉ!」

    天の助「やめろパモン!貴様、実の兄をその手で殺めるつもりかぁー!」

    千早「なんなのこれ…?」

    ビュティ「いつものことだから、やらせてあげて……」

    天の助「「・・・・なあパモンよ・・・・・お前には教えられたよ。」

    ビュティ「いきなり場面とんだー!?」

    P「ええい!俺も無視するなー!石破天驚拳ーーっ!」

    Gガン「ウガアアアアア」 チュドーン

    3バカ「ギャアアアアアアアッ」 ドカーン


    103: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 22:25:46.92 ID:FpR0bOBv0

    P「はあ、はあ…ハジケリストは早々に倒しておかないと…!」

    ボーボボ「ぐぅ…、強すぎる…!こうなったら、助っ人をよぶしかねえ!」

    首領パッチ「助っ人?誰よ」

    ボーボボ「電話でよぶ」

    ビュティ「電話すんの!?」

    ボーボボ「あ、もしもし。まっつん?うん、ちょっと手をかしてほしいんだけど」

    ボーボボ「うんうん、あ、いや。タコじゃくてさー。ね、いいでしょー?」

    ボーボボ「あぁ!?かさねーと澤井にいいつけんぞこら!」

    ビュティ「なんか作者の名前でてきたー!?」

    ボーボボ「え、いいの?ほんとに?いやあ、悪いなあ。」

    ボーボボ「……話はついた。早速助っ人召還だ」

    パカッ


    ネウロ「この謎はもう、我が輩の下の上だ」

    ビュティ「ネウロでてきたー!?てかさっきの電話の相手松井先生かよ!」


    107: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 22:29:22.76 ID:FpR0bOBv0

    P「な、なんだアイツは…」

    ボーボボ「あ、ネウロさんお久しぶりです!」

    ネウロ「これはボーボボさんじゃないですか…、この間はお世話になりました。」

    ボーボボ「あの探偵さんとはうまくやってます?」

    ネウロ「それが、先生は相変わらず僕を虐待していて…」

    ビュティ「いいいいい、一番組んじゃいけない二人が組んじゃったよ…」

    ボーボボ「それはそうと、あのガンダムとかいうの調子のってるんでやっちゃってくれません?」

    ネウロ「貴様、誰にむかって命令している」

    ボーボボ「え」

    ネウロ「我が輩にお願いをするときは、靴を舐めるのは礼儀であろう」

    ボーボボ「ふざけんなー!てめえの作者澤井のアシだろうが!」

    ネウロ「作者の上下関係など知ったことか」

    ボーボボ「ゆるさねえ!あのガンダムより先にてめえをぶっとばす!」


    112: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 22:35:02.35 ID:FpR0bOBv0

    ボーボボ「鼻毛真拳奥義ー!」

    ネウロ「魔界777ツ道具──」



    ボーボボ「すませんでしたー!」

    ビュティ「あやまったー!?」

    ボーボボ「だって恐いんだもの!あの人恐いんだもの!」

    ボーボボ「もう靴でもなんでもナメナメしますから、あの人やっつけちゃってください!」

    ネウロ「ほう…」

    ビュティ(今凄いいやな笑み浮かべた!)

    ネウロ「よかろう、我が輩そこまで頼まれて動かないほど冷血ではないからな」

    ネウロ「ただし、奴隷が主人を動かすのだそれ相応の対価は払ってもらうぞ?」

    ボーボボ「はい!もうなんでもしますんで!」

    ネウロ「……」ニヤ

    ビュティ(絶対鬼畜なことかんがえてるー!)


    114: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 22:38:55.45 ID:FpR0bOBv0

    P「くそ、よくわからないけど、あの優男を倒せばいいんだな!」

    P「いけ!石破天驚拳!」

    Gガン「ガアアアアア」チュドーン

    ネウロ「魔界777ツ能力──『醜い姿見』」

    P「なっ…!}

    Gガン「ガアアアアア」 ドカーン

    P「跳ね返された…だと!?」

    ネウロ「この能力は、来たものを来た方向に来たスピードでそのまま返すものだ」

    ネウロ「そのような攻撃では我が輩は討てんぞ、ミトコンドリアめ」


    115: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 22:43:41.18 ID:FpR0bOBv0

    P「くぅ、こうなったら!肉弾戦だ!」

    P「765真拳超奥義!『きりもみアタック』!」

    ネウロ「ふん」 ガキィン!

    P「え、…受け止められた…!?」

    ネウロ「貴様の力はその程度か…?ならば我が輩、ヒマではないのでな…」

    ネウロ「即刻で終わらせてもらおう」

    ネウロ「魔界777ツ能力──『花と悪夢』」

    ドスッ  グチャァアア

    P「がふっ…ぐはっ…げほっ…!」 ボタボタボタ

    ネウロ「あの怪盗サイですら深手をおった能力だ、人間では受けきれまい。」

    P「…ぐぅっ、765真拳超奥義『キュア』!」

    ビュティ「あ、回復しちゃった!」

    P「はははは!お前がどんな攻撃をしても、すぐに回復してやる…!」

    ネウロ「     ほ   う    」 ニヤァ


    116: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 22:46:42.16 ID:FpR0bOBv0

    首領パッチ「ちょっと、今のなに!?あの笑みすごく恐い!」

    天の助「なんて人よんじゃったのさー!」

    ボーボボ「だって殺せんせーじゃ心もとないとおもったんだもん!」

    天の助「マッハ20もありゃ十分だろうがー!」

    首領パッチ「どうすんだよ、まじでアイツ終わったら何要求してくるかわかんねーぞ!」

    ボーボボ「大丈夫、そうなったら遊戯さんにきてもらうから。」

    天の助「あれ、お前のアフロに書きおきが…」

    遊戯『現在決闘中なので助っ人に行けません』

    ボーボボ「ゆうううううううぎさあああああああああん!!!」


    121: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 22:49:59.16 ID:FpR0bOBv0

    ネウロ「よかろう」

    ネウロ「ならば、好きなだけ回復するがよい」

    ネウロ「我が輩もその隙を与えてやろう」

    ネウロ「さて、我が輩。先ほどヒマではないといったが」

    ネウロ「我が輩気が変わってしまった、今ものすごくヒマだぞ」

    ネウロ「…故に、今から貴様を調教してやろう」

    P「…調教だと!?」

    ネウロ「貴様も人を躾ける立場なのであろう…?その貴様に我が輩が直々に躾けの作法を教え込んでやろう」


    124: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 22:54:50.57 ID:FpR0bOBv0

    ネウロ「まず、躾けの基本としてどちらが上かを思い知らせる必要がある。」

    ネウロ「たとえそれ生まれたての子犬であろうが、己より下と断じたモノのいうことはきかん」

    ネウロ「さあ、貴様と我が輩どっちが上だ」

    P「訳のわからないことを…ん?」

    ネウロ「 ど っ ち が 上 だ ? 」 ギィンッ

    P「う、うひゃあああああああああっ!?」

    ネウロ「上下関係をはっきりさせた後は、たっぷりしつけてやればいい。」

    ネウロ「言うことをきかないようなら、無理やり聞かせてやるのだ」 ガスガス

    P「うげっ、げほっ…!」

    ネウロ「…さあ、回復させてやろう」

    P「……」 フルフル

    ネウロ「聞こえなかったのか、回復しろと命令しているのだ」


    126: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 22:59:11.43 ID:FpR0bOBv0

    P「ひ、ひいいいいいっ!」 キュィーン

    ネウロ「さて、次のステップだが」

    ネウロ「躾け通りにできた場合は褒めてやらねばならん」

    P(…よし、少なくとも危害はくわえられない…いや、しかし褒めるとかいってなにかを…!?)

    ネウロ「まあ、このステップが我が輩の気が乗らんからパスだ」

    ビュティ「えええーーー!?」

    ネウロ「さて、次だが…」

    P(ころされる…、このまま殺される!)

    P「うわあああああああ!どうせやられるなら刺し違えてやるううう!!」

    ボーボボ「ネウロさん!(裏声)」

    ネウロ「ふん」 ガキィン

    P「あ、…ああ…あああ…」

    ネウロ「どうやら、貴様にはお仕置きが必要のようだ」

    ネウロ「魔界777ツ能力──『激痛の翼』」


    129: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 23:03:34.36 ID:FpR0bOBv0

    ボーボボ「あ、あれは!」

    天の助「知っているのか、ボボ電!」

    ボーボボ「あれはネウロさんのお気に入りの能力…、彼のしたいことを察知して動く…!」

    P「う、うあああああああ!」 ダッ

    千早「逃げたっ!」

    ネウロ「まず、一枚目の翼が相手の動きを封じ…」 ガシッガシッ

    ネウロ「二枚目の翼が相手の体内に入り込み」 ドスッドスッ

    ネウロ「体内で思い切り羽ばたくのだ」 ギチギチ

    P「ギャアアアアアアアアアアアア」

    ネウロ「もちろん、急所は狙わん。その周りの肉を丹念に丹念にミンチにするのだ」 グチャグチャ


    131: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 23:08:27.89 ID:FpR0bOBv0

    ネウロ「さて、あまりやりすぎては後の楽しみがなくなってしまうな……」 スルッ

    P(か、開放され……た)

    ネウロ「次はこれだ。魔界777ツ能力──『生まない女王様』」

    P「ひっ、ぎいいい…」

    ネウロ「これは脳を支配し、たったひとつの食物しか求めないようにするものだ」

    ネウロ「今回は…──ところてんだ」

    ビュティ「ええええええ!?」

    P「っ…、かっ…あっ…!」

    ネウロ「どうした?はやくところてんを食わねば窒息してしまうぞ?」

    P「ぐ…あ…」

    天の助「ほれほれ、俺を食いたいか?」

    P「……」 フルフル

    天の助「なんでじゃー!」 ズバーン

    P「ぐはっ」


    132: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 23:11:09.65 ID:FpR0bOBv0

    千早「春香、ところてんはないの!?」

    春香「えぇっと、あ、ここにあるよ!」

    千早「ありがとう…、元プロデューサー!」 ヒョイッ

    P「あ……あっ!」

    グシャアアッ

    ネウロ「おっと、すまんな。間違えて踏み潰してしまった」

    ネウロ「しかし、ところてんには変わりない。食えばその間は呼吸ができるぞ?」

    P「う…あ…」 ネチョ  モグモグ

    首領パッチ「おれ、泣きながらところてん食うやつ始めてみたよ」

    ボーボボ「俺も…」


    133: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 23:13:09.25 ID:FpR0bOBv0

    P「…お、お前、よ、くも…」

    P(やばい、やばすぎるぞコイツ…!)

    P(しかし、俺の究極奥義で地獄におくってやる…) モグモグ

    P「765真拳究極奥義!『クリフォト落とし』!」

    P「はーっはっは!クリフォトの瘴気に当てられ死んでしまえ!」


    134: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 23:16:32.10 ID:FpR0bOBv0

    ネウロ「ふふ…」

    ネウロ「はははは!」

    P「な、なにがおかしい…!」 モグモグ

    ネウロ「言い忘れたが我が輩、魔界出身なのだ」

    ネウロ「つまり、この瘴気は我が輩にとっては貴様らにとっての酸素も同然」

    ネウロ「墓穴を掘ったな」

    P「ひっ…ひぃいいいい!!」

    ネウロ「しかし、瘴気を用意できる貴様に敬意を表し、魔界王の護身兵器を見せてやろう」

    ネウロ「魔帝7ツ兵器──『深海の蒸発』」


    チュドーン


    P「がっはっ……」


    765ブロック基地・真隊長P 撃破


    138: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 23:21:12.03 ID:FpR0bOBv0

    ボーボボ「やったー!ネウロさんすげー!」

    首領パッチ「ネーウロさん!ネーウロさん!」

    天の助「ネウロさん!ネウロさん!」

    ネウロ「ふむ、思わぬところで瘴気に触れることができたな…」

    ネウロ「さて、貴様ら。我が輩をここまで働かせたのだ……、わかっているな?」ニヤァ

    3バカ(こえええええええええっ!)

    ネウロ「…そうだな、貴様らは今日から我が輩の奴隷だ」

    ネウロ「異論はないな?」

    ボーボボ「ふざけんな!誰がてめえの奴隷になるか!」

    ボーボボ「って、春香がいってましたー!」

    ビュティ「まさかの春香ちゃんに振ったー!?」

    ネウロ「ほう」

    春香「いってません、いってませんって!」


    141: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 23:24:18.02 ID:FpR0bOBv0

    ネウロ「まあよい、我が輩そろそろ謎の気配がしたので帰らせてもらう」

    ボーボボ「あ、おつかれっしたー!」

    首領パッチ「あざっしたー!」

    天の助「お世話になりました!」

    ネウロ「魔帝7ツ道具──『飛んで虫に入る火』」

    バシュンッ


    ビュティ「いっちゃったね」

    ボーボボ「ばーか!ばーか!ネウロのばーか!」

    天の助「あほー!へんたーい!」

    首領パッチ「二度とくんじゃねーぞ!」

    ヒューン

    チュドーン

    3バカ「ギャアアアアアア」

    ビュティ「あーあ……」


    144: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 23:27:07.13 ID:FpR0bOBv0

    千早「…元プロデューサー…」

    春香「千早ちゃん……、大丈夫かな、元プロデューサーさん」

    ボーボボ「大丈夫、彼ならきっと立ち上がれるさ。」

    prrrr

    ボーボボ「あ、電話だ」

    ボーボボ「ウィ、私だ…」

    ボーボボ「今かけてくるんじゃない!」

    ピッ

    首領パッチ「誰からだ?」

    ボーボボ「なんか、冬馬とかいうしらないやつから」

    天の助「ははは、だれだよそれ」

    千早「この人完全に黒井社長だーっ!」


    146: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 23:31:46.53 ID:FpR0bOBv0

    ボーボボ「お、そろそろどっとっぷTVの時間だぞ」

    春香「あ、本当だ」

    ビュティ「みんなランクインできてるかな?」




    1位:「亀ラップ」ボボボーボ・ボーボボ
    2位:「亀ラップ」ボボボーボ・ボーボボ
    3位:「亀ラップ」ボボボーボ・ボーボボ
    4位:「亀ラップ」ボボボーボ・ボーボボ
    5位:「亀ラップ」ボボボーボ・ボーボボ
    6位:「亀ラップ」ボボボーボ・ボーボボ
    7位:「スネ毛ロマン」ビビビービ・ビービビ
    8位:「亀ラップ」ボボボーボ・ボーボボ



    千早「プロデューサーが上位独占してるー!」

    春香「しかも全部亀ラップだー!」

    ビュティ「何気にビービビさんがランクインしてる!?なんだスネ毛ロマンって!?」


    151: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 23:34:21.43 ID:FpR0bOBv0

    天の助「ちょっとチャンネルかえてみようぜ」

    ピッ

    ボーボボ「つまりですね、現代社会において…」

    ピッ

    ボーボボ「来週もまた見てくださいね!じゃんけん…」

    ピッ

    ボーボボ「4番サードボーボボ…」

    ビュティ「地上波がボーボボにジャックされてるー!?」


    155: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 23:38:36.48 ID:FpR0bOBv0

    ギュゥウウウウイイイン

    魚雷ガール「おふざけはゆるさなーい!」 ドカーン

    ボーボボ「グハアアアッ」

    魚雷ガール「なぜなら私は魚雷だかr…」

    シュウウウウウウ


    OVER「…あぁ。んだぁ?ここは…」

    ビュティ「出てきて早々OVERにもどったー!?」

    ボーボボ「てめえ!性懲りもなく出てきやがったのか!って…」

    天の助「ボーボボがいってましたー!」

    ボーボボ「あらやだこのこ、先を越されちゃったわ!」

    OVER「……てめぇら、毎度毎度おれをコケに…」

    ボーボボ「とっとと消えろやぼけー!先生じゃないおまえに勝ちはねー!」 ズバーン

    OVER「ぎゃああああああ!」 ヒューン キラーン


    157: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 23:42:19.35 ID:FpR0bOBv0

    ボーボボ「悪はさった…」

    こうして、ボーボボたちは765ブロックを制圧した
    千早と春香は毛狩り隊をやめ、アイドルとしてがんばることをボーボボたちにちかった。

    そして数日後

    ビュティ「みんな、千早ちゃんから手紙がきてるよ!」

    ボーボボ「へー、どれどれ…」ビリッ

    ビュティ「やぶったー!?」

    首領パッチ「へ、へ、へっくしょん!」 チーンッ

    ビュティ「鼻かんだー!?」

    ボーボボ「じゃーん!実はニセモノでしたー!」

    天の助「本物はここにあるよーん!」

    ビュティ「もう、まったく。それじゃ、読むよ」


    ボーボボ劇場

    ビュティ「いちいちしなくていいの」


    160: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 23:47:25.78 ID:FpR0bOBv0

    『みなさん、お元気ですか?
    私はアイドルとしてやっと芽が出てきたところです。
    これも、プロデューサーさんや、天の助さんのおかげです。』

    首領パッチ「おれは!?おい、俺は!?」

    『あの時、天の助さんが仲間にさそってくれなかったら
    きっと私はあのままだったでしょう。
    ですから、天の助さんには感謝しています。』

    ビュティ「よかったね、天の助くん」

    天の助「よせやぁい」

    『もし、私がもっと人気が出て、大きなライブを開けるようになったら、ぜひ身に来てください。
    きっと、春香もよろこびますから。』


    ビュティ「…だってさ。」

    ヘッポコ丸(俺がいない間にそんなことに……)

    ビュティ「ねえ、ライブ。今度みにいこうよ!」

    ボーボボ「そうだな…」

    首領パッチ「ヒロインはこのパチ美ってことを思い知らせてあげるわ!」

    ビュティ「はいはい…」


    161: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 23:48:15.06 ID:FpR0bOBv0

    田楽マン「…みんなーどこー?」



    そのころ、田楽マンは765ブロックで一人さまよっていた





    164: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 23:48:54.43 ID:Vi+2nArMO

    そういやへっぽこ丸いなかったなwwww


    179: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 23:55:05.16 ID:38Azhqa70

    乙!

    へっぽこ丸はほら、うん……他のアイドルおっかけてたんだろ


    174: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 23:52:00.44 ID:P2sTONr60


    ボーボボ再放送見てる俺には結構タイムリーなスレだった


    189: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/31(火) 00:22:16.29 ID:9fP3YKs8O

    何故アイマスの二人も普通に再生されるのか


    190: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/31(火) 00:23:01.81 ID:cmJCUiw+0

    >>189
    聖鼻毛世界だから


    引用元: 首領パッチ「アイドルマスターのヒロインは私よ!」

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