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    ヘッドライン

    オーキド「そこに三体のドッスンがおるじゃろ」

    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 18:09:00.56 ID:ynDKC5160

    レッド「はい」

    オーキド「おまえに一匹くれてやろう」

    グリーン「あっずりぃ!俺にもくれよじーさん!」

    オーキド「グリーンも、一匹持って行きなさい。」

    グリーン「やったあ!じゃあ俺はこのトゲのついた旧型ドッスンにするぜ!」

    レッド「じゃあ僕はこの青い立方体のドッスンにしよう」

    オーキド「うむ、どちらも元気がよいドッスンじゃ、大事に育てるんじゃぞ」



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    2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 18:11:03.78 ID:ynDKC5160

    グリーン「おいレッド、せっかくじーさんにドッスンもらったんだ。ポケモンバトルしようぜ。」

    レッド「そうだね、やってみようか」

    グリーン「よし!いけ!ドッスン!(旧)」

    ドッスン(旧)「ン"ンウ"ウゥwwwwwwwwww 」ドスンドスン

    レッド「いけ!!ドッスン!」

    ドッスン「エ"ッウ"ウ"nッwwwwwwwwwwww」ドスンドスン

    グリーン「行けドッスン!潰せ!」

    レッド「負けるなドッスン!潰せ!!」

    ドッスン旧「ン"ンウ"ウゥwwwwwwwwww 」

    ドッスン「エ"ッウ"ウゥ"ン"wwwwwwww」


    5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 18:12:36.77 ID:ynDKC5160

    レッド「勝った!」

    ドッスン「エ"ッウ"ゥゥン"wwwwwwwwww」

    ドッスン旧「んぅ・・・・」

    グリーン「ちっ、負けちまったか。俺もそっちのドッスンにすりゃあよかったぜ!
    ま、いーや。俺は全国まわってもっと強いポケモン見つけて育てまくるからな!」

    ドッスン「ごめん聞こえない」

    グリーン「俺はねーさんにマップ貰って旅に出るぜ!レッドにはあげないように言っておくからうちに来ても無駄だぜ!
    レッドもせーぜー頑張れよ。ばいびー!」

    レッド「よし、僕も負けないぞ。いっしょに頑張ろうなドッスン」

    ドッスン「ボママママママママママママママママママママママママ」


    6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 18:15:10.51 ID:ynDKC5160

    レッド「よし、戻れドッスン!」ピョイッ

    コンッ

    ドッスン「オーーーーーーーンwwwwwwwwwwwwwwwwww」

    レッド「あれ?ドッスンがボールに戻らないぞ?」

    オーキド「たまにそういうポケモンがいるんじゃよ。ボールにしまわず、そのまま連れて行ってやりなさい」

    レッド「そうなんですか、わかりました。」

    ドッスン「ッン"ンウ"ゥ"wwwwwwwwwwwwwwwwwww」

    レッド「よし、まずはトキワのジムへ行こう」


    7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 18:16:56.17 ID:ynDKC5160

    レッド「ごめんくださーい・・・あれ?開いてないなあ。」

    ドッスン「ンンwwwwwwwwwww」ドスンドスン

    レッド「ドッスン、ドアノブを潰して壊してくれない?」

    ドッスン「世界は上下する」

    レッド「よし、やれ!」

    ドッスン「ン"ンウ"ゥwwwwwwwwwwwwww」ドスンドスン

    レッド「だめだ、ノブが小さくてうまく当たらないみたいだ。」

    ドッスン「んぅ・・・」

    レッド「仕方ないかあ、ニビに向かおう。」


    8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 18:18:54.75 ID:ynDKC5160

    レッド「あっ野生のコラッタだ!」

    ドッスン「ッン"ンウ"ウウウウ"ウウウ"ウウゥ"ゥwwwwwwwwwww」ドスンドスン

    レッド「いけドッスン!圧し殺せ!」

    コラッタ「ひぃぃぃ!!!」

    ドッスン「"エッウ"ゥン"ンン"ンwwwwwwwwwwwwww」グシャッグシャッ

    コラッタ「」

    ドッスン「またつまらぬものを潰してしまった・・・」


    13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 18:21:51.68 ID:ynDKC5160

    タケシ「よくきたな!俺のいわタイプのポケモンは一筋縄じゃいかないぜ!いけ!イシツブテ!」

    レッド「なに、こっちもいわタイプで対抗するまでさ!やれドッスン!」

    イシツブテ「イシイシwwwwwwwwwwwww」

    ドッスン「ンゥ?」

    イシツブテ「ひぃっ」

    ドッスン「マラ!」ドスーン

    イシツブテ「」

    タケシ「そ、そんな・・・イシツブテが粉微塵に・・・」


    14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 18:24:27.04 ID:ynDKC5160

    タケシ「負けるな!いけ!ワンワンいわ(ヨッシーアイランドに登場する、ワンワンの顔が刻まれた丸い岩)!」

    ワンワンいわ「イワイワwwwwwwwwwwwwwwwwww」

    ドッスン「一度でいいから見てみたい、女房が旦那潰すとこ。ドッスンです」ドシーン

    ワンワンいわ「」

    レッド「やった!倒したぞ!!!」

    ドッスン「ッン"ンウ"ゥゥ"u"wwwwwwwwwwwwwwwwwww」

    タケシ「くっ、負けてしまったか・・・このグレーバッジを持ってい」

    ドッスン「ッン"ン"ゥ"ゥwwwwwwwwwwwwwwwwww」ドスーン

    タケシ「」

    レッド「ドッスンだめじゃないかタケシさんまで潰しちゃあ!」

    ドッスン「んぅ?」


    16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 18:27:32.76 ID:ynDKC5160

    レッド「仕方ない、グレーバッジだけ貰ってハナダへ向かおう」

    ドッスン「ボママママママママママ」

    ~おつきみやま~

    レッド「暗くて薄気味悪いなあ・・・ ん?あれは・・・?」

    ロケット団員「おいそこのガキ!こんなところで何してる!」

    レッド「こんにちは。ハナダへ向かう途中なんです。お兄さんは何してるんですか?」

    ロケット団員「我々ロケット団は化石採掘の為におつきみ山を調査中なのだ。」

    レッド「へえ、お勤めご苦労様です」

    ドッスン「オーーーーーーーンwwwwwwwwwwwwwwwwwww」


    19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 18:29:27.30 ID:ynDKC5160

    ロケット団員「ついでにいうと我々はポケモンマフィアであるからして
    弱い女子供にはポケモンバトルを挑んで金品を巻き上げるのだあ!いけアーボ!!!」」

    レッド「うわあ!やれドッスン!潰せ!」

    アーボ「アーボッwwwwwwwwwwww」ガブッ

    ドッスン「ンッwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

    アーボ「うああああああああああ」

    ロケット団員「なんてことだ、アーボの牙が全部折れちまった・・・覚えてやがれ!!」

    レッド「怖かった・・・ドッスン怪我はない?」

    ドッスン「昔はもっと早く上下していたんだが、膝に矢を受けてしまってな・・・」

    レッド「大丈夫そうだね!よし、どんどんいこう!」


    22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 18:32:21.11 ID:ynDKC5160

    レッド「あ!化石だ!」

    りかけいのおとこ「こ、こ、この化石は、ぼぼぼ僕がみ見つけたんだ!どっちもぼくのももものだ!!!」

    レッド「そんなあ・・・じゃあ僕がバトルで勝ったら片方ゆずってくれませんか?」

    りかけいのおとこ「ののののぞむところだ!!!!いけビリリダマ!!」

    ビリリダマ「ビリビリィィwwwwwwwwwwwww」

    レッド「でんきタイプか・・・ドッスンやれ!殺せ!」

    ドッスン「ンッンッンッンッンッンッンッンッンッンッンァアアアーーーーーーーーーーーーーーーッッッwwwwwwwwwwwwwwww」

    ビリリダマ「ひ、ひぃぃぃ」


    25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 18:34:26.79 ID:ynDKC5160

    ドッスン「ンゴォオオオオオオオオオwwwwwwwwwwwwwwww」グシャグシャグシャ

    ビリリダマ「」

    ドッスン「ビリリダマのココ、もうこんなにペラペラになってるよ・・・」

    レッド「勝ったぞ!」

    レッド「どちらの化石にしようかな・・・こうらの化石にしよう!」

    レッド「よし、ハナダへ行くぞ。」

    ドッスン「ン"ッウ"ゥ"wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」


    28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 18:36:26.45 ID:ynDKC5160

    ~ハナダシティ~

    レッド「ハナダのゴールデンブリッジか・・・挑戦してみようか!」

    ドッスン「エ"ッウゥ"ンン"ン"ン"ンwwwwwwwwwwwwwww」

    グリーン「おい、レッド!!!」

    レッド「グリーンじゃあないか、奇遇だね!」

    グリーン「おまえもハナダのジムに挑戦しにきたのか?ここのジムリーダーはカスミっていうみずポケモンつかいだ。ま、せいぜい頑張るんだな。
    ついでに俺とポケモンバトルだ!」

    レッド「なんだいやぶからぼうに・・・いけドッスン!」

    ドッスン「ンンンwwwwwwwwwwwwwwwwwww」


    31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 18:38:32.05 ID:ynDKC5160

    グリーン「いけ!ピジョン!」

    ピジョン「ぴじょおぉぉwwwwwwwwwwwwwwww」

    レッド「!?  新しいポケモンか!」

    グリーン「へっへー、捕まえて進化させたんだぜ!やれピジョン!かぜおこし!!」

    ピジョン「ふおおおおおおおおおおおおおおおお」バッサバッサ

    ドッスン「エ"ッウ"ゥwwwwwwwwwwwwwwwwwww」


    32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 18:39:11.37 ID:ynDKC5160

    グリーン「やはりびくともしないか・・・ピジョン!つつく攻撃!!」

    ピジョン「ピジョオオオッッwwwwwww」ガンガン

    ドッスン「あ?」

    ピジョン「おああああああああああああ」

    グリーン「ちっピジョンのくちばしがへし折れちまった!!戻れピジョン!」

    グリーン「へっへ、こっちも大将を出すしかないみたいだな・・いけ!ドッスン(旧)」

    レッド「気を抜くな!やれドッスン!」

    ドッスン旧「ここであったが百年目・・・」

    ドッスン「ふん、旧型の分際でこの俺に敵うとでも・・・?」


    34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 18:43:02.59 ID:ynDKC5160

    グリーン「いけ!!!」

    ドッスン旧「ンオオオオオオオォォッッwwwwwwwwwwww」ドカドカッ

    ドッスン「ギャン!!!!!」

    レッド「!?  なんだと!まさかドッスンがななめ移動するだなんて・・・!!」

    グリーン「へっへっへ、新しいわざを覚えさせたのさ!そのまま潰せ!!!」

    ドッスン旧「アアイアイアイイアイアイアイアイアイアwwwwwwwwww」ドスンドスン

    ドッスン「エ"ッウ"ウ"ンン"ン・・・・!!!」

    レッド「ドッスン!耐えろ!」

    ドッスン「ごめん聞こえない」


    35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 18:46:56.04 ID:ynDKC5160

    レッド「ドッスンが・・・負けちゃった・・・」

    グリーン「なんだ、お前その一匹しか持ってなかったのか?新しいポケモン見つけろよ。ドッスンの怪我はそこのポケモンセンターで治してもらいな。
    んじゃ、俺は行くぜ!ばいびー!」

    ドッスン「グオオォォォ・・・」

    レッド「ごめんな、ドッスン・・・ポケモンセンターに行こう・・・」


    ジョーイさん「こちらの子はちょっとマシンじゃ預かれないので・・・」

    レッド「ああ・・・」

    ジョーイさん「頑丈な子なので、すぐに治るとは思いますが、包帯巻いておきますから、こまめに変えてくださいね。」

    レッド「わあ!包帯巻いたせいでドッスンがドンカクになった!!!」

    ドンカク「早く人間になりたい」


    36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 18:50:11.60 ID:ynDKC5160

    レッド「気を取り直してゴールデンブリッジに挑戦だ!」

    ドッスン「ウ"ウゥ"ンン"ンwwwwwwwwwwwwwwwww」


    ミニスカート「ゴールデンブリッジ一人目は私!いきなさいコラッタ!」

    コラッタ「ヴィンッwwww」

    ドッスン「ンゥ↑ンゥ↑ンゥ↑ンゥ→ンゥ↑ンゥ↑ンゥ↓ンゥ↑」ドスンドスンドスン

    レッド「うわわ、上下しすぎだよドッスン!!!!病み上がりだから安静しなきゃ!!」

    グラグラッ

    レッド「は、橋が・・・」

    トレーナー達「うあああああああああああああああああああああ」

    ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・ザバァーン・・・・・


    レッド「なんとか助かったけどゴールデンブリッジが壊れてしまった・・・仕方ない、ハナダジムへ行こう!」


    38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 18:54:44.10 ID:ynDKC5160

    カスミ「よくきたわね!私はみずポケモンつかいのカスミ!」

    レッド(かわいい女の人だなあ)

    カスミ「いきなさいヒトデマン!!!」

    ヒトデマン「ドrrrrrrrrrrrrrrrrrrrwwwwwwwwww」

    ドッスン「ン"ッウ"ゥウ"wwwwwwwwwwwwwwww」

    カスミ「バブルこうせん!!」

    ヒトデマン「オババババババwwwwwwwwwwwwwwwww」

    ドッスン「お?」ドシドシドシドシ

    レッド「す、すさまじい上下力で水を全てはじき返している!すごいぞドッスン!そのまま押しつぶせ!!」

    ヒトデマン「」


    39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 18:56:49.98 ID:ynDKC5160

    カスミ「くっ・・・ヒトデマンがやられちゃあこっちも御大将を出すしかないようね・・・!」

    レッド「一体どんなポケモンが・・・」

    カスミ「いきなさい、ノコノコッ!!!」

    ノコノコ「ノコオオオオオオォオオオオオオwwwwwwwwwww あれ、ドッスンさんじゃないですか?」

    ドッスン「ノコノコは死ね」ドスン

    カスミ「させないわよ!ノコノコ!からにこもる!!!」

    ノコノコ「ふおおおおおおおおおおおwwwwwwww」ガシーンッ

    レッド「ドッスンの押しつぶしに耐えただと!?でも甲羅が砕けて裸になってしまっている・・・」

    ノコノコ「いやああああああああああああああああああ」

    レッド「うるさ・・・」


    40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 19:00:27.62 ID:ynDKC5160

    ノコノコ「あああああああああああああああああああああああああああああああああああ」

    レッド「あ、あの、この甲羅の化石ならあるけど良かったら入ってよ・・・」

    カスミ「い、いいの?」

    レッド「うん、何か着せてあげないと五月蝿いし・・・」

    カスミ「なんかごめんね、お礼に・・ってわけじゃないけど、このバッジ持って行って。私の完敗だわ。」

    レッド「ありがとう。ドッスンの押しつぶしを耐えたポケモンはドッスン以外じゃノコノコが初めてだったよ。大切に育てて、また戦おうね!」

    ノコノコ「こうらありがとうございました。ドッスンさんまた会いましょうね」

    ドッスン「ノコノコは死ね」


    44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 19:03:08.16 ID:ynDKC5160

    レッド「クチバは港町か。潮風がいい香りだ。」

    ドッスン「ンッンッンッンッ」

    レッド「ん?なにやら人が・・・ こんにちは、何してるんですか?」

    おじさん「ああ、ここに土地を買ったのでカイリキーに地ならしをさせているんだよ」

    カイリキー「リキリキwwwwwwwwwwwwwwwww」

    レッド「よかったら僕のドッスンにも手伝わせてください。上下するしか甲斐性がないもので」

    おじさん「ああ、助かるよ」


    45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 19:05:37.65 ID:ynDKC5160

    ドッスン「ン"ッウ"ウゥ"wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」ドスンドスン

    レッド「ドッスン!駄目じゃないか!顔面で上下しちゃあ!!」

    ドッスン「マラ!」

    レッド「ああ、地面にドッスンの寄り目顔のマークが刻まれてしまった・・・おじさんごめんなさい。」

    おじさん「なーに、いいよいいよ。しっかり地ならしはできているようだしね。
    よし、これにちなんで、ここに立てるマンションをドッスンマンションと名付けよう。」

    レッド「よかったねドッスン、まるでゲームキューブから発売されそうな名前じゃあないか」

    ドッスン「エ"ッウ"ウン"ンwwwwwwwwwwwwwwwwww」


    46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 19:09:04.13 ID:ynDKC5160

    レッド「クチバのジムはここか・・・しかし木が茂っていて入れそうにないな」

    レッド(なにか木を切る技さえあれば・・・)

    ドッスン「ン"ヌゥウwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」ドシドシ

    レッド「な・・・上下して木の根元の地面を潰している・・・!」

    ドサァ・・・

    レッド「すごい、地面ごと木を倒してしまった。これで中に入れるね!」


    47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 19:12:14.85 ID:ynDKC5160

    マチス「ヨク来たネ。ミーは電気使いのマチス!ユーのポケモンでんげきビリビリアイムソーリー!」

    レッド「(何をいっているんだ・・・) いけドッスン!!」

    マチス「ワォ!リアルドッスン!驚きネー! 行けっライチュウ!!!」

    ライチュウ「ライライィィwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

    ドッスン「ンッウ"ゥwwwwwwwww」ドスンドスン

    ライチュウ「」

    マチス「ノオオォオオ!!!!!!!!!!!!!!!!」


    48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 19:15:01.22 ID:ynDKC5160

    マチス「こうなったらミーのトッテオキ!!行けっスパック(マリオUSAの壁をつたって移動する敵キャラ)!!!」

    スパック「ビリビリビリビリビリwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

    レッド「スパック!?そうか、アメリカ人ってことは当然アメリカのポケモンも・・・!ひるむなドッスン!!」

    マチス「やれスパック!!10万ボルト!!!!!!!」

    スパック「ほおおおおおおおおwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

    ドッスン「ボマママママママママママママママwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

    レッド「くそっドッスンが麻痺してしまった・・・!」

    ドッスン「エ"ッウ"ゥン"wwwwwwwwwwwwwwwwwww」


    50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 19:17:15.63 ID:ynDKC5160

    マチス「ハーッハッハッHAァ!!そのままたたみかけるネ!!!!」

    スパック「ビリビリビリwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

    レッド「くっ・・どうすれば・・・・ん・・・・?」

    ゴゴゴ・・・・・

    レッド「ド、ドッスンの座っているジムの床が抜けていく!!!そうか!
    上下できないから重みが全て床にのしかかって床が耐え切れなくなったんだ!」

    ドッスン「グオオォオオオwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」


    51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 19:19:34.16 ID:ynDKC5160

    レッド「クチバは港町!地面のすぐ下には海水がある!このまま床が抜け続けたらドッスンが沈んでしまう!!!」

    ゴゴゴ・・・・

    ドッスン「お爺さんは山へ上下しに・・・」

    ゴゴゴ・・・・

    レッド「ああ・・・ドッスンが沈んでいく・・・しかしスパックもいっしょに沈んでいるぞ!?」

    マチス「スパックは物体に沿って動くことしかできないのデース!今はドッスンの周りを沿う衛星デース!」

    ドッスン「ボボボボボボボボボボボ」

    スパック「」


    52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 19:23:32.82 ID:ynDKC5160

    マチス「スパックが溺れてしまいましタ・・・しかしドッスンは無事な様子・・・ホワーイ?」

    レッド「わかったぞ、ドッスンは普段から空気が薄い天空に浮くバッタンキングの砦に住んでいるから呼吸を殆どしなくても大丈夫なんだ!」

    ドッスン「ボボボボボ」

    レッド「ドッスン!あがれるか!?」

    ドッスン「エ"ッウ"ウン"wwwwwwwwwwww」ザパアッ

    マチス「ミーの負けデース。ユーのドッスンおどろきもののきさんしょのきネ。オレンジバッジ持って行ってくだサーイ!」

    レッド「ありがとうございます。また戦いましょう。ドッスン頑張ったね。」ヨシヨシ

    ドッスン「おばあさんは川へ上下しに」


    55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 19:26:53.45 ID:ynDKC5160

    レッド「よし、シオンへ向かおう。ジムは無いはずだけどタワーの観光とかしていこう」

    ドッスン「ドッドッドッスンランド♪」

    レッド「ドッスンは今日もごきげんだね」

    ドッスン「ン"ッウ"ウゥ"wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

    レッド「一度も会話が成立したことがないのが難だけど、かわいいやつだ。」

    ドッスン「ボママママママママママママママ」

    レッド(ドッスンって進化しないのかなあ・・・)


    56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 19:29:16.06 ID:ynDKC5160

    ~シオンタウン~

    レッド「ふう、長い洞窟だった・・・シオンタワーへ向かおう」


    グリーン「あっレッド」

    レッド「グリーンじゃないか、どうしたんだいこんなところで」

    グリーン「ん、ああちょっとな。なんだ、お前のドッスン死んでねーじゃねえか。ココはポケモンの墓なんだぜ。」

    レッド「そうなんだ。ポケモンも死ぬんだね・・・ドッスンも身体には気をつけてね」

    ドッスン「オーーーーーーーーンwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

    グリーン「ま、ポケモン大事にしろよ。ドッスンしかいないんだろ。バイビー。」

    レッド「あ、うんまたね。」

    レッド「・・・今日は『バトルだー』って言わないんだな。まあいいか楽だし。さて、頂上に向かおうかな。」


    59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 19:32:12.55 ID:ynDKC5160

    レッド「ん?何かの鳴き声が・・・」

    ???「オーーーーーン・・・・オーーーーン・・・・・」

    レッド(・・・・キャリオーン・・・・?いや・・・違うな・・・・・・)

    ハンマーブロス「オーーーンwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

    レッド「は、ハンマーブロス!!!!」

    ドッスン「オーーーーーーンwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

    レッド「真似してないで!!!いけドッスン!!」


    60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 19:35:12.93 ID:ynDKC5160

    HMブロス「ハンマーマリオに駆逐される雑魚ドッスンがでしゃばってんな!この先へは通さん!!!」ビュンビュン

    デーレーレーレー♪

    ドッスン「ふん・・・俺を旧型と一緒にするなよ・・・!!!」ドスンドスン

    HMブロス「ぐぅうう!!!!」

    ガガガッ

    レッド「さすがにブロス、硬いな・・・! 負けるなドッスン!!」

    ドッスン「ハンマーマリオごときに遅れをとるような奴は・・・ドッスンの面汚しなんだよ!!!」ドシーンッ

    HMブロス「ぐわあああああああああああ」バタッ

    レッド「やった倒したぞ!しかし、こんなところにブロスがいるなんて・・・まあいいや、上の階にいってみよう」


    62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 19:38:10.64 ID:ynDKC5160

    レッド「!? ロケット団!こんなところで何している!!そのおじいさんを離せ!」

    団員「げげぇっ!あの時の糞ガキとドッスンじゃねえか!!いけアーボック!!」

    アーボック「シャァアアアボッッックwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

    ドッスン「はい、小遊三さん」ドスンドスン!!!

    レッド「あっ駄目だドッスン!頂上でそんなに上下したら!!!!!タワーが!!!」

    ゴゴゴゴ・・・・

    団員「くずれるぞおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!」


    63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 19:40:15.55 ID:ynDKC5160

    レッド「大丈夫ですか?」

    フジ老人「あ・・・ああ・・・・ポケモンたちの墓が・・・」

    レッド「ごめんなさい。あの、屋上で何を?」

    フジ老人「あの屋上にはブロスの子がおってな・・・ブロスは貴重なポケモンじゃ・・・ロケット団のやつらめ、それを狙って・・・
    そういう連中は、ブロスの母親の幽霊が階下でずっと侵入者を邪魔してきたんじゃが・・・」

    レッド「あのブロスはお母さんだったんだね。死んでも子供を守ろうとしていたんだね」

    フジ老人「しかしそれももう無い。ブロスの子はさいわいワシがボールに捕まえておる。
    悪い連中に狙われなくなるなら、これでよかったのかもしれん・・・」

    レッド(なんか悪いことしちゃったかな。)


    64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 19:42:55.27 ID:ynDKC5160

    レッド「ドッスンにはお母さんはいるの?」

    ドッスン「エ"ッウウ"ン。」

    レッド「?   ・・・今、「え、ううん」って言ったの?」

    ドッスン「ボママママママママママママwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

    レッド「つれないなあ。ポケモンマスターになったらドッスンのおかあさんにも自慢できるのにね。」

    ドッスン「コングラッチュバイブレーション」

    レッド「一緒に頑張ろう。」

    レッド「よし、次はタマムシだ!!」


    65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 19:45:48.38 ID:ynDKC5160

    ~タマムシシティ~

    レッド「うわぁ~広くてキレイな街だなあ~」

    レッド「デパートがあるから寄ってみようよ」

    ドッスン「ババババババ」


    レッド「ごめんください。この進化アイテムってドッスンに使えますか?」

    店員「えっ、あっ、いえ~・・・ちょっと当方ではわかりかねますが・・・」

    レッド「そうですか。とりあえずじゃあそのメタルコートっていうのください」

    店員(ド、ドッスンだ・・・)


    66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 19:47:25.39 ID:ynDKC5160

    レッド「もしもし、博士ですか?」

    オーキド『おー、レッドかどうしたんじゃ』

    レッド「メタルコートっていうの買ったんですけどドッスンに使えますかね?」

    オーキド『それなら使えるぞ。メカドッスンに進化するはずじゃ!』

    レッド「メカドッスン?!(か、かっこい・・・)わかりました、ありがとうございます!」


    レッド「ドッスン!進化できるってさ!!!」

    ドッスン「んぅ・・・・」


    67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 19:49:36.34 ID:ynDKC5160

    レッド「ドッスン、どうしたの?進化したくないの?」

    ドッスン「ベン↑ベン↑ベン→ベン↑ベン↓」

    レッド「ほら、メタルコートだよ!」ピョイッ

    ドッスン「エ"ッッッ"ッッッンウ"ウ"ゥウウ"ン"ン"ンンン"ンンッッ"ッッ!!!!!!!」ドッスーン!!!!

    レッド「ああ、メタルコートがぺしゃんこに・・・ その姿のまま頑張るんだね?」

    ドッスン「右腕が疼くッ・・・・」

    レッド「うん、メカドッスンにならなくてもドッスンは強いもんね。一緒に頑張ろうね。」


    69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 19:52:45.55 ID:ynDKC5160

    エリカ「すぅ・・・すぅ・・・・」

    レッド「ごめんください」

    エリカ「・・・。 あらいやだわたくしったら寝ていたみたい」

    ドッスン「殺すぞ」

    エリカ「あら、チャレンジャーですの・・・わたくし、手加減しませんことよ・・・!いきなさいナゾノクサ!」

    ナゾノクサ「ナゾナゾオオォォwwwwwwwwwwwwwwww」

    レッド「ドッスン!」

    ドッスン「飲酒上下は法律違反」ドシーン!!

    エリカ「そ、そんな・・・ナゾノクサが一撃で・・・・」


    70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 19:55:36.31 ID:ynDKC5160

    エリカ「しかたありませんことね・・・いきなさい、パックンフラワーッ!!!」

    パックンフラワー「ヒエエエエエエェェェwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

    エリカ「やりなさい!!かえんほうしゃ!!!!!!!!」

    レッド「ドッスン!カスミ戦の時のように上下して炎をはじくんだ!!!」

    ドッスン「ン"ンン"ンwwwwwwwwwwwwww」ドスンドスン

    エリカ「凄まじい上下ね・・・あっ!!」

    レッド「弾いた炎がジムに・・・!」


    メラメラ・・・メラメラ・・・・ゴオォォォ・・・・

    エリカ「ああ、ジムが・・・」


    72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 19:57:17.48 ID:ynDKC5160

    レッド「・・・なんかごめんなさい、僕達こんなんばっかりで・・・」

    エリカ「いいえ、いいんですのよ。ジムはまた建てればいいのですから。
    それにあのまま戦っていたとしてもわたくしたちがあなたのドッスンに勝てたとは思えませんわ。」

    レッド「シオンタワーも壊すし・・・クチバの床も抜けちゃったし・・・ハナダのゴールデンブリッジも・・・」

    エリカ「あらあら、元気がいいのはよいことですわ。」

    レッド「タケシさんも・・・」

    エリカ(タケシさん!?)


    74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 20:00:55.23 ID:ynDKC5160

    レッド「ヤマブキにやってきたぞ。」

    ドッスン「ンンンwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

    レッド「さて、ジムに行く前に少し観光していこう。ここにはシルフっていう大きな商業施設があるんだよ。」

    ドッスン「スーパーマリオ ドッスンアイランド」

    レッド(なんか一人で会話してるみたいで虚しくなるなあ・・・)

    ~シルフ本社~

    レッド「あっロケット団!」

    ロケット団員「うげげえ!てめえはあの時の小僧・・・!に、逃げるぞアーボック!!!」ダバダバ

    レッド「・・・? 逃げられてしまった・・・」


    75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 20:03:22.58 ID:ynDKC5160

    レッド「どうやらシルフカンパニーはロケット団に占領されているみたいだ。」

    ドッスン「ブンツクガマガマブンツクガマガマブンツクガマガマアオアオアオアオwwwwwwwwwwwwwwww」

    レッド「社長室は最上階か・・・でもエレベーターは最上階まで動かないみたい・・・うーん」

    ドッスン「ン"ッウ"ウゥwwwwwwwwwwwwwwww」

    レッド「そうだドッスン!僕の服の襟んところを噛んで!!」

    ドッスン「マラ!」ガブッ

    レッド「よし、そのまま全力で上下するんだ!!!!」

    ドッスン「ボマアアアアアアアアアアアアァァァァァwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」ビュオッ


    76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 20:04:25.50 ID:ynDKC5160

    レッド「上下するしか甲斐性のないドッスンでも!!その跳躍を活かせばエレベーターの代わりになるッ!!」

    レッド「そのまま天井をぶち抜きまくって社長室のある最上階へ一直線だあアアァァーーーッ!!!」

    ドッスン「オプルオプルしてる時にぃ~?wwwwン"ッウ"ゥからのぉ~?wwwwwwwwペイペイペイwww」ビュオォォ

    ドゴッ!ドガッ!ドゴッ!ドゴッ!


    レッド「よし、ついたぞ社長室!! お前がロケット団の親玉か?!」

    サカキ「な、なんだこの子供とドッスンは・・・!?」

    レッド「僕はマサラタウンのレッド!社長を離すんだ!」

    サカキ「ほう、威勢のいい坊やだ。私はロケット団のサカキ。私は今シルフと社長と仕事の話をしている最中でね、邪魔するなら・・君も倒すよ!」

    レッド「のぞむところだ!」


    81: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 20:07:00.44 ID:ynDKC5160

    サカキ「ゆけっサイドン!とっしん!」

    サイドン「サイサイサァァイwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」ドタドタ

    レッド「ドッスン!上下しろ!!!」

    ドッスン「雪の代わりにドッスンが降る、そんなクリスマスの夜───」ドシンドシン

    サイドン「」

    サカキ「(あのドッスン何を言ってやがる・・・)ちっ、仕方ない・・・ゆけっボム兵!!!」

    ボム兵「オウオウwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」


    83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 20:09:31.37 ID:ynDKC5160

    サカキ「ボム兵!やつの上下は早いが移動の動きはトロい!高速移動で撹乱するんだ!!!」

    ボム兵「オッオウオウオウwwwwwwwwwwwwwww」ビュンビュン

    レッド「くっ早い・・・ドッスンの上下移動じゃ追いつけない!!!」

    ドッスン「ペイペイペイペイペイペイペイwwwwwwwwwwwwwww」

    サカキ「いまだボム兵!だいばくはつ!!!!」

    ボム兵「ボムロ、いきまーす!」チッチッチッチ・・・・

    ドガアアァーーーーーーーーーン・・・・

    サカキ「やったか?!」


    86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 20:12:26.16 ID:ynDKC5160

    レッド「ド、ドッスン大丈夫か!?」

    ドッスン「ン"ッウ"ゥwwwwwwwwwwwww」

    レッド「無傷みたいだ・・・すごい。でも今の衝撃でビルが・・・!」

    ゴゴゴゴゴ・・・・

    レッド「ま、まずい!社長逃げて!!!」

    サカキ「ちっ面倒なことになった・・・ここは一旦退却させてもらうよ。君とはまた相まみえることになりそうだな少年・・・!」

    レッド「何度だって倒してやる!!!」

    サカキ「さらばだ!」 ビュォッ バタバタ・・・

    レッド「ドッスン!僕らも脱出するよ!!!」


    89: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 20:14:51.38 ID:ynDKC5160

    ゴゴゴゴゴ・・・・・

    社長「わ、わたしの大切なシルフビルが・・・」

    レッド「ごめんなさい、僕らが止められていれば・・・」

    社長「仕方ないことだ・・・まあ会社はなんとかしよう。しかし君のドッスンのおかげで命拾いをしたよ、ありがとう。」

    レッド「いえ、そんな俺達は・・・」

    社長「そうだ、クチバに新しいマンションが建つそうだからそこに本社を移そう」

    レッド「それはいいですね。(ドッスンマンションか・・・)」

    社長「そして命の恩人である君とドッスンくんにちなんで会社名をドッスンカンパニーに変えよう」

    レッド「そ、それはちょっとやりすぎなんじゃ・・・(しかも僕にちなんでない)」


    92: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 20:17:02.47 ID:ynDKC5160

    ナツメ「きたわね・・・あなたが来ることはずっとまえからわかってた・・・」

    レッド「エスパー・・・・いや、メンヘラか・・・?」

    ナツメ「エスパーよ。そしてこの勝負の勝敗も見えている・・・あなたの負けよ!いきなさいフーディン!!」

    フーディン「ふぅうううううううううううううううwwwwwwwwwwwwwww」

    レッド「(見えてるならやらなくてもいいんじゃ・・・)負けるなドッスン!!やつのスプーンを潰せ!!」

    ドッスン「ン"ッウ"ウゥwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」ドスーン

    ナツメ「し、しまった!フーディンのスプーンがペラペラに・・・!!」

    レッド「ぺらぺらになってしまった誰でも曲げられるスプーンを曲げても念力にはならない!今だドッスン!!!」

    フーディン「」

    ナツメ「くっ・・・!なかなかやるようね・・・!」


    94: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 20:18:46.73 ID:ynDKC5160

    ナツメ「いきなさい!カメック!!!」

    カメック「キーッキッキッキッキwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

    ドッスン「カメ一族の老僕カメックか・・・少しは骨がありそうだな」

    カメック「フン。ワシの魔法でザコモンスターに変わってしまいなさい!!」ポワワワワ

    レッド「その光線にあたると危険だ!!!避けろドッスン!!!」

    ドッスン「ぐぁあああああああああああああああ」

    レッド「ドッスーーーーーーン!!!」


    98: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 20:20:43.80 ID:ynDKC5160

    ドッスン「俺が・・・・マラされるとは・・・・・・」ゴゴゴゴォ・・・・

    カメック「ま、まずい・・・間違えて巨大化呪文を使ってしまった!!!」

    レッド「ドッスンが大ドッスンになった・・・!しかし大きくなりすぎるッ!」

    大ドッスン「グオオオオオオオオオオオオオオオオオオォォッッッ!!!!」ドッッッスゥーーーンッッッ

    プチッ

    カメック「」

    ナツメ「ジ、ジムにおさまりきらない・・・?!」

    ゴゴゴゴゴゴ・・・・・

    ナツメ「じ、ジムが・・・・・・・・・」


    101: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 20:24:09.16 ID:ynDKC5160

    レッド「ほんっとぉーにごめんなさい!」

    ナツメ「いいえ、これも一つの運命・・・仕方なのないことよ。」

    ドッスン「ブースカブースカブースカブースカwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

    レッド「そうですか・・・じゃあ僕達これで・・・」

    ナツメ「気を落とさないで・・・あなた達には運命を切り開く力がある。頑張ってね。」

    レッド「はい。ありがとうございます。また戦いましょう」

    レッド「あと精神の病気、治るといいですね!それじゃ!」

    ナツメ(エスパーだってば・・・・)


    102: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 20:25:47.48 ID:ynDKC5160

    レッド「残るバッチはセキチクのピンクバッジとグレンのクリムゾンバッジ、トキワのグリーンバッジか」

    レッド「いよいよ旅も大詰めだな・・・気合入れていくよドッスン!」

    ドッスン「オーーーーーーンwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

    レッド「ん?ヤマブキジムの隣に看板・・・『格闘道場?』」

    レッド(でもさっきのジム倒壊と一緒に崩れてしまったみたいだ。)

    レッド(・・・どの街に行っても何か壊しているなあ。)

    レッド「ドッスン、元気がいいのは良いけど、節度を持って上下してね」

    ドッスン「殺すぞ」

    レッド(だんだん会話も成り立つようになってきたな・・・
    しかし他のポケモンとは普通に会話してるのに僕だけはまともに取り合ってくれないのはなんでなんだろう)


    105: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 20:27:43.56 ID:ynDKC5160

    レッド「セキチクについたぞ。さーてまずはサファリゾーンでもみていこうかな!」

    ドッスン「ドッドッドッドッドッドッドッドッドッスンエンジン」

    レッド「入場料500円か。安いな」


    レッド「うわあー!色んなポケモンがいるよドッスン!」

    ドッスン「ドッスンのドッスンによるドッスンのためのドッスン」

    レッド「ん?なんだこれは・・・?純金で出来た入れ歯だ、高く売れそう・・・。」


    106: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 20:29:57.18 ID:ynDKC5160

    レッド「ここが一番奥地かな?ごめんくださーい」

    おじさん「やあ、よくきたね。ここがサファリゾーンの最深部だよ。
    記念にこのひでんマシンをあげよう。」

    レッド「わあ!」

    おじさん「中身は「なみのり」。もし手持ちのポケモンがおぼえられないようだったら
    サファリゾーンにはなみのりを使えるニドキングやミニリュウなどもいるから捕まえていくといい」

    レッド「おじさんありがとう!そういえばここへ来る途中で金の入れ歯を拾ったんだけど・・・」

    おじさん「ああ、うちの園長のだ・・・悪いんだが、よかったら園長の家までそれを届けてくれないか?」

    レッド「わかりました!それじゃ!」


    107: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 20:32:03.46 ID:ynDKC5160

    レッド「ひでんマシンなみのりかあ・・・。」

    レッド「・・・!?ドッスンにも使えるみたいだ!!」

    レッド(そうか、上下するのに手足やヒレを使わないってことは水上を移動するのにも必要ないってことなのか・・・)

    レッド「はいドッスン、ひでんマシンだよ」

    ドッスン「ン"ッウ"ウン"」プルプル

    レッド「・・・? 覚えたくないの?でももしかしたらこの先なみのりを使う必要が出てくるかも・・・」

    ドッスン「神は死んだ」

    レッド「まあ、その時になったら新しいポケモンを捕まえればいいか。よし、ジムへ向かおう!」


    108: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 20:34:48.64 ID:ynDKC5160

    レッド「うわあなんだここは!同じ顔のおじさんがいっぱい!」

    キョウ『ファ、ファ、ファ ここは忍者屋敷。透明な壁と影武者を乗り越え、本物の拙者を見つけられるか・・・?ファ、ファ、ファ』

    ドッスン「ン"ッウ"ウゥ"wwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

    レッド「うーん、通路は一方通行だなあ・・・全部で7人、うち一人が本物のジムリーダー・・・」

    レッド「まあ最初の人ってことはないだろうね、かといって一番奥に配置しちゃったら影武者を用意する意味がないし・・・」

    レッド「本物は・・・あなただ!!!」

    キョウ「ファッ!? よ、よくぞ見破ったな・・・!いざ尋常に勝負!!」


    109: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 20:36:45.49 ID:ynDKC5160

    キョウ「ゆけっモルフォン!!しびれごな!!!」

    モルフォン「モルフォオォォォッwwwwwwwww」バッサバッサ

    ドッスン「ファアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアwwwwwwwwww」

    レッド「まずい!大丈夫かドッスン!!」

    ドッスン「ペイペイペイペイwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

    キョウ「な、何!?しびれごなが効いていない・・・!?」

    レッド「そうか!ドッスンには鼻の穴が無いから粉を吸い込まなかったんだ!」

    キョウ「そういうことか・・・しかし空を舞うモルフォンに攻撃が当てられるか!」

    レッド「ぐう・・・!」


    124: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 21:18:35.33 ID:ynDKC5160

    キョウ「モルフォン!あやしいひかり!!!」

    モルフォン「モルフォオオオオwwwwwwwwwwwwwwww」ペカーッ

    ドッスン「ェ"ッウゥ"ンン"ンン"」グラグラ

    レッド「ま、まずい・・・!」

    ドッスン「オ"ッウ"ゥン"ン"!!!!!!!!!!!!!!」ドシンドシン!

    レッド「ドッスンが我を忘れて暴れだした!このままじゃ・・・!」

    ドッスン「ドン↑ドン↑ドン↑」 ドシンバキッドガッ!!

    レッド「あっ上下した衝撃で砕けた床の破片がモルフォンに!!」

    モルフォン「ブシャアァァァァ」バタリ

    キョウ「モルフォン!!!」


    126: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 21:20:35.28 ID:ynDKC5160

    ドッスン「アヒィーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーwwwwwwwwwwwwwwwww」ドシンドスン!!

    キョウ「ドッスンはまだ混乱している!今の隙だ、ゆけハナちゃん!!!」

    ハナちゃん「ギュイギュイギュイwwwwwwwwwwwwwンオオォwwwwwwwww」

    レッド「ま、まずい・・・まぐれでも攻撃をあてて早く終わらせないとジムが保たない!!」

    キョウ「ハナちゃん!!ちんたら歩いているんじゃない!よけて!!!」

    ドッスン「んっううん・・・・wwwwwwwwwwwwwww」ドスンドスン

    ハナちゃん「グギャァアアアアーーーーーーーッ!!!!!」

    キョウ「ハナちゃーーーーん!!!!!」


    128: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 21:22:43.49 ID:ynDKC5160

    ハナちゃん「キレちまったぜ・・・・ふおおおおおおおおおおおwwwwww」

    キョウ「ハナちゃんの怒りが炸裂した!!!そのままドッスンを屠りされ!!」

    レッド「ハナちゃんは一度踏みつけるとキレて手が負えなくなる・・・まずいぞ!」

    キョウ「いとをはく!ドッスンの動きを止めるんだ!!」

    ハナちゃん「キエエェェェッェェーーーーーーーーーーーーーーーwwwwwww」ビュッ・・・ドピュッ・・・

    レッド「な、なんて嫌な効果音なんだ・・・!ドッスン!!!」

    ドッスン「グオオオオオオォォォォォ!!!!」ドスンドスン!

    レッド「相変わらず暴れている・・・しかし糸を寄せつけていないぞ!」


    129: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 21:26:30.16 ID:ynDKC5160

    キョウ「まずい!跳ね返された糸がハナちゃんに・・・!!!」

    ハナちゃん「ちゅみ↑ちゅみ↑ちゅみ↑ちゅみ→ちゅみ←ちゅみ↑ちゅみ↑」

    レッド「糸につつまれて蛹になっていく・・・!!」

    キョウ「くっ・・・これでは戦えん・・・拙者の負けだ。」

    ドッスン「か、、、ら、だ・・・身体が求める・・・上下という快楽を・・・」

    レッド「ドッスン!正気に戻れ!!」

    ドッスン「ヴェエエwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」ドスンドスーン!!

    ゴゴゴゴ・・・

    キョウ「ジ・・・ジムの施設が・・・・拙者の忍者屋敷が・・・・」


    131: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 21:29:31.06 ID:ynDKC5160

    キョウ「・・・このピンクバッジを持って行くがいい。」

    ドッスン「死ね」

    レッド「ごめんなさいでしょドッスン。ジム壊してすみませんでした。」


    レッド「さて、サファリゾーンの園長のところへ寄って行こう」


    132: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 21:31:55.41 ID:ynDKC5160

    レッド「ごめんください」

    園長「ふがふがふがふが!」

    レッド「あの、これを・・・」

    レッドは きんのいればを わたした!

    園長「ふう・・・助かったわい。ありがとう少年!」

    ドッスン「ウ"ッウ"ウンン"ン"wwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

    園長「元気の良いドッスンだ!さて、お礼にこのひでんマシンをあげよう。
    中身はかいりき!大きな岩をも動かせるすさまじいパワーを発揮するぞ!」

    園長「そこに岩があるので試してみなさい」


    133: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 21:34:24.57 ID:ynDKC5160

    レッド「ドッスン、かいりきは覚える?」

    ドッスン「ン"ッゥウ"ウ"・・・・」

    レッド「かいりきも嫌、か・・・どうしてなんだろう?なみのりも受け付け拒否だし・・・」

    ドッスン「ヴェ」

    レッド「まあいいか、ドッスンならこんな技なくても・・・やれドッスン!その岩を粉々に押し潰せ!!」

    ドッスン「エ"ッウ"ウウ"ン"ン"wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」ドスンッグシャァ

    園長「ほっほっほ、その様子ならかいりきは要らないようじゃの!その調子でポケモンリーグ制覇がんばってくれたまえ!」

    レッド「いえいえ、お騒がせしました。」


    134: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 21:36:53.61 ID:ynDKC5160

    レッド「さて、マサラに戻ってきたぞ。ここから水道を通ってグレンにいこう、と思ったけどひとまず家に寄って行こう」

    レッド「ママー、ただいまー」

    ママ「レッド!帰ってきたのね。調子はどう?」

    ドッスン「最高ですよ、こっちの方も・・・・」

    レッド「ドッスン何言ってるんだおま」

    ドッスン「どうですか今夜あたり・・・?」

    ママ「あらやだわドッスンちゃんたら。おばさん本気にしちゃうわよ?」

    ドッスン「ン"ンン"ンゥwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

    レッド「ママ・・・」


    136: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 21:41:13.69 ID:ynDKC5160

    ママ「バッヂはいくつ集まったの?」

    レッド「あと2つで制覇だよ!ドッスンのおかげで順調さ!

    ママ「そう、頑張っているのね。今夜はごちそう用意するからゆっくり休んでいきなさいね。」

    ドッスン「こんなに美味しそうなごちそうが目の前にいるっていうのに・・・」

    ママ「ドッスンちゃんたら、お上手なんだから!」キャッ

    レッド「ママをたぶらかさないでよ」

    ドッスン「ウ"ッウ"ウンン"ンン"ンwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」


    150: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 22:29:11.56 ID:ynDKC5160

    レッド「さて、問題はこの水道をどうやって渡るかだけど・・・」

    レッド「ドッスン、なみのりを使う気はないんだよね・・・?」

    ドッスン「ちゅみちゅみちゅみちゅみちゅみちゅみ」

    レッド「新しいポケモンを捕まえないと・・・」

    ガブッ

    レッド「うわっ何するんだドッスン!!」

    ドッスン「ウ"ウウ"ンン"wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

    ギュオォッ ドッスンは空たかくまいあがった!

    レッド「うわわ、離せドッスン!こんなに高く上がってどうするつもりだ!!」

    ドッスン「ンンンwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」


    151: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 22:30:23.56 ID:ynDKC5160

    レッド「さて、問題はこの水道をどうやって渡るかだけど・・・」

    レッド「ドッスン、なみのりを使う気はないんだよね・・・?」

    ドッスン「ちゅみちゅみちゅみちゅみちゅみちゅみ」

    レッド「新しいポケモンを捕まえないと・・・」

    ガブッ

    レッド「うわっ何するんだドッスン!!」

    ドッスン「ウ"ウウ"ンン"wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

    ギュオォッ ドッスンは空たかくまいあがった!

    レッド「うわわ、離せドッスン!こんなに高く上がってどうするつもりだ!!」

    ドッスン「ンンンwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」


    152: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 22:36:59.14 ID:ynDKC5160

    レッド「雲の上まで到達してしまった・・・一体ドッスンは何を・・・?!」

    レッド「ハッ、そうか!ドッスンは上下によって前後の移動を繰り返している!!その前後の幅は上下の高さに比例するッ!!」

    レッド「ドッスンはたった一歩の上下だけで、この水道を渡るつもりなんだああアアアァーーーッ!!」

    ドッスン「オプルオプルオプルオプルオプルオプルwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

    レッド「凄いぞドッスンッ!はなから空をとぶなんて必要なかったんだ!」

    ドッスン「オーーーーーーーーーーーーーーーーンwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww死にた」

    レッド「・・・ここが頂点か・・・そして下降を始める・・・!」


    154: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 22:39:22.16 ID:ynDKC5160

    ドッスン「オイオイオイオイオイwwwwwwwwwwwオイオイオイオイwwwwwwwww」ギュオッ

    レッド「すごいスピードだ・・・上空からの降下・・・」

    レッド(ん・・・まてよ・・・?この速度で、高さから落下したら・・・・!?)

    ドッスン「"エッウ"ウンン"ン"ンwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

    ギュンギュンギュンギュン

    レッド「音速を超えているッ!!まずいぞ!!このままグレン島に着地してしまっては─────」

    ドッスン「アーwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

    ドバァーン────・・・・・

    レッド「ウゴボガァグボァプァ」

    ブクブク


    155: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 22:45:24.01 ID:ynDKC5160

    レッド「ふう、なんとか海に不時着したからグレン島の壊滅は免れたものの・・・」

    レッド「着水した時に跳ね上がった凄まじい量の水が島に降り注いで街がビシャビシャだ・・・」

    ドッスン「マラ!」

    レッド「服も濡れちゃったし・・・ドッスンもっとゆっくり下降できないの?」

    ドッスン「神は死んだ」

    レッド「もう・・・ グレンのジムリーダーのカツラさんは炎の使い手らしいから、ポケモンの火を借りて服を乾かさせてもらおう。」

    ドッスン「ウ"ッンン"ンン"ンンw"wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」


    156: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 22:50:26.84 ID:ynDKC5160

    レッド「あれ・・・?あそこにいるのは・・・」

    カツラ「うぅ・・・・・・」

    レッド「もしかしてジムリーダーのカツラさんですか?」

    カツラ「挑戦者か・・・いかにも・・・・しかしジムは廃業だ・・・・・」

    レッド「えっどうしてですか!?」

    カツラ「ポケモンたちを散歩させていたら・・・先ほどの土砂降りでポケモンたちの命の源である火が消えてしまった・・・」

    レッド「そ、そんな・・・」

    カツラ「ポニータとギャロップはもう・・・うぅ・・・・ガーディとウインディだけでは勝負はできない・・・
    このジムバッジは持って行ってくれて結構だから・・・すまんね・・普段は雨など滅多に降らない島なのに・・・なぜ・・・・」

    レッド(なんと・・・)


    159: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 22:54:09.27 ID:ynDKC5160

    レッド「ドッスン・・・このことは二人だけの秘密だよ・・・」

    ドッスン「ゴッゴッゴブゴブウwwwwwwチァアアアアアーーーーーーーーーーーーーーー!!!!wwwwwwwwww」

    レッド(ポニータとギャロップを供養しようにもシオンのタワーはこわれてしまったし・・・・)

    レッド「でもポケモンをあんな場所で散歩させていたカツラさんにも否はあるし・・・」

    レッド(多分8:2くらいででカツラさんが悪いだろう・・・ということにしておこう。)

    ドッスン「潰したっていいじゃない ドッスンだもの」

    レッド「釈然としないけど、最後のジムへ向かおう。」


    レッド「後回しにして結局トキワが最後になっちゃったね・・・ ごめんくださーい・・・ん、開いているぞ?」

    ドッスン「オミンミン」


    160: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 22:56:40.06 ID:ynDKC5160

    サカキ「・・・君か、まさかこんなところで会うことになるとはな」

    レッド「・・・サカキ!こんなところで何をしている!」

    サカキ「フッフッフ、随分な言い方だな。 私はここのジムリーダー・・・トキワジムのサカキだ!」

    レッド「そういうことか・・・いざ、尋常に勝負だ!!いくよドッスン」

    ドッスン「モウンwwwwwwwwwwwwモワワワワwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

    サカキ「いけっニドキング!!!」

    ニドキング「ニドニドオォォwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」


    161: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/20(火) 22:59:37.38 ID:ynDKC5160

    サカキ「ニドキング!どくどくだ!!」

    ニドキング「オブアッ」ブジョォォォォ

    ドッスン「ん~wwwwwwwwww・・・オウオウオウwwwwwwwwwww」

    レッド「無駄さ・・・ドッスンに毒は効かない!ドッスン押し潰せ!!!」

    ドッスン「コンチハwwwwwwwwwwwwコンチハwwwwwwwwwwwwwwww」ドシンドシンドスンッ

    ニドキング「」

    ドッスン「りんごの方がまだ潰し甲斐があるぞ」

    サカキ「くっ・・・次は全力でいかせてもらおう・・・行けっボムキング!!!」

    ボムキング「オ"ウ"ッオ"ウ"wwwwwwwwwwwwww」


    193: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 06:33:58.06 ID:MOFwb0MR0

    ドッスン「・・・ボムキング!!」

    ボムキング「ふぉーっふぉっふぉwwwwwww砦のとこのドッスンではないか!威勢がよいのお」

    ドッスン「お前とは一度ケリをつけなきゃならねえと思ってたんだ・・・!」

    ボムキング「ふぉっふぉ、上下してるだけの木偶の坊に倒されるほどヤワではないわい!」ガシッ

    ドッスン「ぐぅっ!!!掴まれた!!」

    ボムキング「腕がないのは不便じゃのう、カタワのドッスンや!!!」ピョイッ

    ドスーンッ

    ドッスン「ぐああぁっっ・・・!!!」

    レッド「ドッスン!!」


    194: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 06:36:42.94 ID:MOFwb0MR0

    レッド「くっ・・・ボムキング・・・手強いぞ!この天井の低いジムではドッスンは圧倒的に不利だ!!」

    ボムキング「ふぉーっふぉっふぉwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

    サカキ「いいぞボムキング!!!もう一度おみまいしてやれ!!」

    レッド「部屋の角から離れるんだ!また喰らったらまずいぞ!!」

    ボムキング「そうはさせんよ・・・ほれっ!!!!」ガシッ

    ドッスン「グアアァアアアア・・・・・・!」

    ボムキング「ほうーれ!!!!」ピョイッ

    ドスーンッ

    ドッスン「ぐっ・・・今のは・・・かなり堪えたぜ・・・・!!」

    レッド「ドッスン!」


    196: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 06:39:41.14 ID:MOFwb0MR0

    ボムキング「これでトドメじゃ!!!とおりゃあー!!!!」ドドドド

    ドッスン「それはどうかな・・・・こいつを見な!」

    サカキ「あれは・・・!?」

    レッド「ドッスンがボムキングのかんむりを銜えている?!いつの間に!!」

    ボムキング「キングの象徴である王冠をおおぉオォォーッ!!!」

    ドッスン「フッ、さっきてめぇに持ち上げられた時にちょうだいしたのさ・・・」

    サカキ「ふん、だからどうしたというのだ・・・ボムキング、トドメを・・・!?」

    ボムキング「ど、導火線が丸見えじゃ・・・線を守ろうにも手が届かん・・・!!!」

    サカキ「何だってええええ!!!!」


    199: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 06:43:28.31 ID:MOFwb0MR0

    ドッスン「ハッハァ!!腕がついてても使い物にならないんじゃあ意味がないなあ?!」

    ボムキング「貴様あああァアーッ!王冠を返すんじゃああああ!!!!」

    ドッスン「おっと、導火線丸出しのままで暴れ回っていいのかい?こんな風に・・・」ドスンドスンッ

    チッ・・・チッ・・・

    レッド「ドッスンが王冠を潰し・・・・いや、当たっていない!かすっているだけだ!!」

    ドッスン「俺の身体と王冠がこすれる時に生じた火花が・・・」チッ・・・チッ・・・

    サカキ「よ、避けるんだボムキングうううウゥゥー!!!!!!」

    ドッスン「引火したってしらないぜ・・・!」

    チッ・・・ボウッ!・・・ボウボウボゥ・・・・

    ボムキング「ぐわああああああああああああああああああああああ」

    ボカーンッ─────


    200: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 06:45:39.19 ID:MOFwb0MR0

    サカキ「ボ、ボムキングが負けるなんて・・・・」

    ドッスン「王の称号なんてくだらないぜ。地位に甘んじている三流に俺は倒せない。」

    レッド「ドッスン!よくやったね!」

    ドッスン「ウ"ッウウ"ウンン"ン"ンwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

    サカキ「完敗だ・・・グリーンバッジを持っていけ・・・」

    レッド「サカキ、ロケット団を解散するんだ。そして罪を償え」

    サカキ「(なに言ってんだこいつ・・・)私はしばらく修行をするとしよう・・・いつかまた会おう少年!」 ビュオッ バタバタ・・・・


    レッド「ふ、ふぅ~・・・なんとか勝つことができた。これでポケモンリーグに挑戦できるぞ!」

    ドッスン「冷やしドッスン始めました」


    201: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 06:47:14.48 ID:MOFwb0MR0

    レッド「チャンピオンロードは長かったけど敵もそんなに強くなかったし楽に抜けられたぞ!」

    レッド「途中火のついた鳥ポケモンと戦った時にドッスンが暴れて
    チャンピオンロードの出口を壊して塞いでしまったけど見なかったことにしよう」

    レッド「ついにポケモンリーグ四天王に挑戦か・・・ドッスン、準備はいい?」

    ドッスン「午前3時のッンンウゥゥゥゥゥwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

    レッド「思えば長い旅路だった・・・」

    レッド「色んな街を壊してばかりだし・・・カツラさんのポケモンも・・・・」

    レッド「・・・タケシさんも・・・・・・・。」

    ドッスン「ッンゥ?」

    レッド「ドッスン・・・うん、そうだよね。元気だすよ!みんなのためにも!!」


    202: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 06:50:22.27 ID:MOFwb0MR0

    カンナ「私は四天王のカンナ!この先へは通さないわよ!」

    ドッスン「オシトールwwwwwwwwwwwwwwwwwオシトールwwwwwwwww」

    レッド「何が何でも前へ進むさ!」

    カンナ「威勢だけはいいようね・・・ いきなさいっ ビッグノコノコッ!!!!」

    ビッグノコノコ「グゲエヘヘヘヘヘwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

    ドッスン「うわきっも」

    カンナ「ふっふっふ、四天王の実力、とくと味わいなさい!!」


    203: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 06:52:42.26 ID:MOFwb0MR0

    Bノコノコ「ドッスンじゃあないか・・・随分久しぶりだな・・・アイランドでは会わなかったから・・」

    ドッスン「ふん、カメックの呪文で巨大化した木偶の坊か・・・少しは楽しませてくれよ」

    Bノコノコ「任せろ・・・ぼかぁ一筋縄じゃ・・・いかないよ・・・グヘヘヘヘヘwwwwwwww」

    カンナ「ビッグノコノコ!とっしん!」

    Bノコノコ「ウグエヘヘヘヘエwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」ドシドシドシドシ

    ドッスン「ぐっ・・・こいつ早いぞ・・・・!!」

    レッド「ドッスン!!!」

    Bノコノコ「捕まえて・・・・食っちまおう・・・グヘヘヘエwwwwwwwwwwwwww」


    204: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 06:55:43.22 ID:MOFwb0MR0

    ドッスン「これでも喰らえッ!」ドスン!

    Bノコノコ「うぐうううwwwwwwwwwwwwオッ、オエッ、オロロロロロ・・・・・」ゲロゲロ

    レッド「卵を吐き出した!?」

    カンナ「ビッグノコノコは体内で無限に卵を増殖できるのよ!たまごなげ!!!」

    Bノコノコ「ウエヘwwwwwゲヘヘヘヘェアアwwwwwwwwwww」ビュンビュンビュンッ

    ドッスン「ちっ・・・きたねえええええーーーッ!!!」

    レッド「背中の甲羅も相当固いみたいだ・・・一体どうすれば・・・!」


    205: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 06:58:35.60 ID:MOFwb0MR0

    ドッスン「こなくそおおオオオオォォォーーー!!!!」ドスンガスンッ!

    Bノコノコ「ウエヘヘヘ?wwwww背中がwwww痒いなあwwwwwwwwwwグヘヘヘwwwwww」ポリポリ

    カンナ「背中への攻撃は無駄よ!どんどんやりなさいビッグノコノコ!」

    レッド「だめだ・・・まるで効いていない・・・!?しかしビッグノコノコの姿勢がやや直立に近くなっているぞ・・・?!」

    レッド(・・・もしかしたら!)

    レッド「ドッスン!そのまま背中に攻撃を続けろ!!!」

    ドッスン「ンッンンンンwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」ドシンドスンガスンッ!!

    Bノコノコ「ん~?wwwwwかゆいぞ?wwwwwwwん?wwwwwwwwwwwwwwwwぐへへえああwww」ポリポリ


    220: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 10:22:23.62 ID:MOFwb0MR0

    Bノコノコ「かゆいかゆいwwwwwwwかゆ・・・wwwwwwwwwwん?・・・・」

    カンナ「どうしたのビッグノコノコ!たまごを投げなさい!!!」

    Bノコノコ「ん~ちょっと・・・背中に手が届かない・・・・」グラグラッ

    レッド「ドッスン!ダメ押しでもう一度押しつぶせ!!!」

    ドッスン「エ"ッウン"ンン"ンwwwwwwwwwwwwwwwwwww」ドスンッ

    Bノコノコ「うわた・・・あたたた・・・・・・」

    ドッスーン・・・

    レッド「やった!ビッグノコノコがひっくり返ったぞ!!!」


    222: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 10:31:35.96 ID:MOFwb0MR0

    Bノコノコ「うーーんん・・・・起き上がれない・・・」

    カンナ「何やってるの!からにこもるからのとっしんで体勢を立て直すのよ!!」

    Bノコノコ「うーん・・・むずかしい・・・・グエヘヘヘwwwwwwwwwww」

    レッド「させないぞ!ドッスン!ビッグノコノコの腹を狙うんだアアァアアーッ!!!」

    ドッスン「ウオッシャウオッシャwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwポインwwwwww」ドスーンッ!!!

    グシャッ

    ビッグノコノコ「」

    レッド「腹を狙えって言ったのに・・・なんで頭を潰したんだドッスン・・・」

    ドッスン「マラ」


    224: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 10:52:49.16 ID:MOFwb0MR0

    レッド「暑っつ!周りはマグマか・・・」

    シバ「よくきたな少年!俺は四天王のシバ!男の中の男!
    カンナを倒すとは中々の腕前のようだな!」

    レッド「うわあ!上半身裸だ・・・ヘソタイ・・・いや、サイコパスか・・・?!」

    シバ「俺はヘソタイではないぞ!さあいざ尋常に勝負!スーパーパワーを受けてみよ!ウー!ハーッ!」

    レッド「いけっドッスン!!」

    ドッスン「ゴヌリペッペ」

    シバ「いけ、エビワラー!」

    エビワラー「エビエビwwwwwwwwwwwwwwwwwww」


    225: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 11:00:08.54 ID:MOFwb0MR0

    シバ「エビワラーの拳撃を受けてみよ!メガトンパンチ!!」

    エビワラー「エエビイィーwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

    ドガッバキッボガッ!!!

    ドッスン「・・・ん?今なんかした?」

    シバ「え、エビワラーのパンチが全く効いていないだと!?拳がぐちゃぐちゃだ・・・」

    ドッスン「ン"ッンン"ンヌ"ウ"ウ"wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」ドスンドスン

    エビワラー「」

    レッド「やったぞ!!」

    シバ「ウーハッハッハ!中々鍛えぬかれたポケモンだな!しかしこいつに敵うかな!
    行けッ デカヤリクリ!!!!」

    デカヤリクリ「オッオーーーーーーーーーーーーーーーウwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」


    228: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 11:09:01.87 ID:MOFwb0MR0

    ドッスン「俺かあいつかと言われ18年!ワリオも殺せないドドンの部下如きにッこの俺が負けるわけねえんだよお!!!」

    ドッスーンッ!!!

    シバ「デカヤリ!避けてつつく攻撃!!!」

    デカヤリクリ「オッオーウウwwwwwwwwww」ヒュンッ  ダダダッ

    ドッスン「グウゥッ!!!」

    レッド「ドッスン!こいつかなり早いぞッ・・・な、なんだこのスピードは!?」

    デカヤリクリ「オッオーーーーーーーーウwwwwwwwwwwwwwww」ビュンッ ザクッ

    ドッスン「ウオオオオオオオオォォォォーーーーーーー!!!!!!!!」

    レッド「そうか!デカヤリクリは栗だから、この部屋のマグマに加熱されて弾ける勢いで突進を繰り返しているんだッ!!
    あのスピードで突かれ続けたらひとたまりもないッ!!!ドッスン気をつけろ!!」

    ※デカヤリクリ参考 http://up3.viploader.net/jiko/src/vljiko086370.jpg


    229: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 11:17:34.83 ID:MOFwb0MR0

    デカヤリクリ「これでトドメでありますッ!!!」ダダダッ・・・・!

    レッド「ドッスン何している!!避けろッ!!!避けるんだああアアアー!!!」

    デカヤリクリ(もらったッ───!)

    ザクッ・・・・

    デカヤリクリ(・・・・?!)

    ドッスン「オペンペンペンwwwwwwwwwwwwwwww」

    シバ「な、何ィ!?デカヤリクリの槍を口で受け止めただとっ!?!?」


    231: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 11:24:52.26 ID:MOFwb0MR0

    ドッスン「悪いな、俺にはこれしかないんだ・・・!」ギュオォォ

    シバ「ま、まずい・・・槍ごとデカヤリクリを持ち上げて上昇している・・・・」

    デカヤリクリ「あ、、あわわわわわわわ・・・・・!!!床に叩きつけられる・・・!!」

    レッド「いっけええェエー!!!!!」

    ドッスン「ンッッッッッッッッンンンウウゥwwwwwwwwwwwww」ギュオオォッ

    ドッスーンッ──────!!!!

    デカヤリクリ「」

    シバ「き、きんにくバスター・・・・いや、ドッスンバスター言ったところか・・・完敗だ。」

    ドッスン「ドドンに言っておけ、"後追いしかできない者に栄光はない"・・・」


    232: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 11:34:13.40 ID:MOFwb0MR0

    キクコ「・・・アンタがオーキドのところのガキかい。」

    レッド「お、お前は一体・・・なぜ博士のことを?!」

    キクコ「あたしは霊使いのキクコ。なぁに、昔の馴染みさ・・・ あいつも昔はいい男だったんだがねえ・・・
     しかしこ図鑑なんぞ集めさせているようじゃだめさ!ポケモンは戦わせるもの・・・オーキドも落ちたもんだね・・・」

    ドッスン「んぅ・・・」

    キクコ「いきなっゲンガー!!」

    ゲンガー「ゲンゲンゲンwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

    レッド「ゲンガー・・・裸足だ!キクコは老人・・・戦争経験者だから、はだしのゲンとかけているのか!?気をつけろドッスン!」

    ドッスン「エ"ッウウ"ゥン"ンwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」


    236: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 12:10:08.35 ID:MOFwb0MR0

    キクコ「ゲンガー!!シャドーボール!!!」

    ゲンガー「ゲンゲンwwwwwwwwwwwwwww」ブォン・・・ゴオオォォ

    ドッスン「ンンンンオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオwwwwwwwww」ドスンドスンドスンッ

    バチィンッ

    キクコ「シャ、シャドーボールを弾き返した!?」

    ドゴーン・・・

    ゲンガー「」バタリ

    レッド「跳ね返ったシャドーボールがゲンガーに直撃して倒したぞ!ゴースト技はゴーストタイプに効果抜群なんだ!」

    ドッスン「ンモウ・・・・・ムムムムムムムムムムムムムムムムwwwwwwwwwwwww」


    240: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 13:16:19.77 ID:MOFwb0MR0

    キクコ「だらしないね・・・いきなっキングテレサ!!!」

    キングテレサ「ケーッケッケッケwwwwwwwwwwwwドッスンじゃーないかwwwwwどーしたこんなところでwwwww」

    ドッスン「ふん・・・お化け屋敷のバイトはやめたのか?」

    Kテレサ「ケッッケッケwwwwwww口だけはいっちょ前だなあwwwww砦じゃひとっ言も喋らないくせになあwww」

    ドッスン「てめえ・・・!喰らいやがれ!!!」ドスーンッ

    Kテレサ『ケッケッケッケ・・・・』ケケケケ ・・・ドロン

    レッド「攻撃が外れた・・・・キングテレサが消えたぞ!?」


    242: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 13:28:32.94 ID:MOFwb0MR0

    キクコ「これがキングテレサの戦法よ・・・いきなっキングテレサ!だましうち!!」

    Kテレサ「ケーッケッケッケッケッケwwwwwwwwwwwwwwww」ドロロロン 

    バキッ

    ドッスン「ンッグウウゥウゥ・・・・・!!!ひるむか!!」ドッスーン!!

    Kテレサ『ケッッケッケwwwwwwwwww』ドロン

    レッド「くっまた消えた!!卑怯だぞキクコ!お前も戦争経験者なら正々堂々勝負しろ!!」

    キクコ「お前"も"って何だい、馬鹿な子だねえ。勝負ってのは勝たなきゃ意味がないのよ!キングテレサ、だましうち!!」

    Kテレサ「ケッケッケwwwwwwwwwwwww」バキッ

    ドッスン「ぐうう・・・・・」


    243: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 13:45:13.79 ID:MOFwb0MR0

    ドッスン「ドッスンってのは・・・・上下しなきゃ意味がねえんだよ・・・!!」ドスーン!!

    Kテレサ『あたんねーよwwwwwwwケッッケッケwwwwwww』ドロロロン

    キクコ「キングテレサ!!だましうち!!」

    Kテレサ「ケーッケッッケッケwwwwwwwwwww」バキィッ

    ドッスン「ウオオオオオオオオオオオオオオwwwwwwwwwwww」

    レッド「くっ・・・いちいち消えられちゃ消費する一方だ・・・ん?」

    キクコ「その調子良キングテレサ!だましうち!」

    Kテレサ「ケッッケッッケwwwwwwwwwwwww」バキッ

    レッド(・・・・もしかして・・・!)


    248: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 14:53:05.19 ID:MOFwb0MR0

    レッド「ドッスン!むやみに動くな!!!!」

    キクコ「ふん、諦めたかね? これでとどめよ!キングテレサ!だましうち!!!!」

    Kテレサ「ケーッケッケッケwwwwwwwwwwwあの世で待ってるぜぇwwwww」ドロン

    レッド「今だ!」

    ドッスン「ンッン"ンウウ"ウウ"ウ"ウウ"ウウウ"ウウwwwwwwwwwwwww」

    ドッスーンッ───!!!!

    Kテレサ「」

    ドッスン「上下した者が天国や地獄に行けると思うなよ」


    249: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 15:05:08.61 ID:MOFwb0MR0

    キクコ「ば、ばかな・・・キングテレサの無敵の戦法が・・・!なぜ!?」

    ドッスン「オッッブウウウウウウウウウウアアアアアアアアアアアアwwwwwwwwwwwww」

    レッド「おばあちゃん、攻撃する時いちいち命令してるんじゃ、実体化するタイミングがバレバレだよ?」

    キクコ「あ・・・ ふん、完敗のようね・・・オーキドのやつも中々見る目があるじゃないか」

    レッド(おばあちゃんが間抜けなだけだと思うけど・・・・ぼけてるのかなあ)

    キクコ「この先に最後の四天王が待ってるわ。いきなさい」

    レッド「うん!また戦おうねおばあちゃん!」

    ドッスン「死ね」


    252: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 15:18:24.49 ID:MOFwb0MR0

    ワタル「・・・来たね。」

    レッド「僕はマサラタウンのレッド!ぐっ・・・なんだその変な格好は・・・!?」

    ワタル「俺は四天王の大将、ドラゴン使いのワタル・・・この格好は何というか伝統とかそういう感じだ。あまり言わないでくれ。」

    レッド「他のトレーナーたちは全員良くも悪くも私服だったのに・・・さすがは四天王最後の男!」

    ワタル「自分では格好いいと思ってるからいいんだ。さて、ドラゴンは聖なる伝説の生き物だ。
    捕まえるのは難しいけどうまく育てりゃ強さは天下一品だ。身体も丈夫だし小手先の攻撃も無駄さ。」

    レッド「安心しろ、ドッスンには小手がない!」

    ワタル「(・・・?)そろそろ始めよう!それとも今から尻尾巻いて帰るかい!レッド!!」

    レッド「僕に尻尾はない!いけっドッスン!」


    255: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 15:34:21.25 ID:MOFwb0MR0

    ワタル「いけっカイリュー!!!!」

    カイリュー「リュウウウウウウウウウウwwwwwwwwwwwwwwww」

    レッド「本当にドラゴンポケモンが出てきた・・・あの変な衣装を着るとドラゴンを操れるのか・・!?ドッスン気をつけろ!!」

    ワタル「カイリュー!ちきゅうなげだ!!!」

    カイリュー「リュウウウウウウウウwwwwwwwwwwwww」ガシッ  ギュオォォォォ

    レッド「ドッスン!!まずい!どんどん上昇していく!!」

    ワタル「ハーハッハ!意外と隙だらけだねレッド!このままだとドッスンは粉々に・・・」

    レッド「違うッ!まずいのはドッスンじゃない!!!」

    ワタル「えっ?」


    258: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 15:45:35.89 ID:MOFwb0MR0

    レッド「遙か上空に"上昇"し・・・"下降"して地面に叩きつける・・・」
    ───
    ドッスン「よお、お前俺と上下対決するつもりか?」

    カイリュー「リュ!?」
    ───
    レッド「"上下すること"に関して、ドッスンに勝負を挑むなんてッ!!!」

    ギュオオォォォォ

    カイリュー「リュウウウウウウウウウ!?!?」

    ドッスン「ン"ッン"ンゥウ"ウwwwwwwwwwwwwwww」ギュオォォォォ

    ドドドドッスーン・・・・───

    カイリュー「」

    レッド「言わんこっちゃない・・・」


    261: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 15:58:53.88 ID:MOFwb0MR0

    ワタル「ち、ちきゅうなげ・・・返し・・・!」

    ドッスン「今のはちきゅうなげ返しではない・・・」

    ドッスン「上下だ」

    レッド「すごいぞドッスン!」

    ワタル「見事だよ・・・だが、こいつを倒せるかな?いでよッ!ヨッシー!!!」

    ヨッシー「でっていうwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

    レッド「ま、またドラゴン!こいつ・・・密猟者か・・・!?」


    265: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 16:08:35.35 ID:MOFwb0MR0

    ドッスン「ついにお前まで出てきたか、マリオの足め。」

    ヨッシー「この先へは通さないよ!」

    ドッスン「オシトールwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww!!!」ドスーンッ

    ワタル「ヨッシーはオールラウンダー!全ての攻撃をマルチにこなす優れものさ!たまごなげ!!」

    ヨッシー「でっていうwwwwwwwwwwwwww」ビュンッ

    ドッスン「ペイ!」バチン

    レッド「ぐっ・・・生卵を投げつけやがって!拭くのだって楽じゃないんだぞ!ドッスン反撃だ!」

    ドッスン「午前三時のンッン"ン"ウウウ"ウウ"ウwwwwwwwwwwww」ドッスーン!!

    ヨッシー「でっていうwwwwwwwww」ヒョイッ


    267: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 16:16:44.68 ID:MOFwb0MR0

    レッド「くっ・・・ちょこまかと!!」

    ヨッシー「でっていうwwwwwwwwでっていうwwwwwwwwww」バチコンバチコン

    ドッスン「ぐううううううううううううう」

    ワタル「ハッハッハ、ヨッシーにはこんな技もある!赤甲羅!!」

    ヨッシー「んぐんぐwwwwwwwwwwwwおえっwwwwww」ゴオオオオォォ

    レッド「火を吹いただと!?強化アイテムか・・・・!!!」

    ドッスン「ウオオオオオオオオオオオオオオ・・・」

    ワタル「どんどん喰らえ!!!!連続火炎放射だ!!!」

    ヨッシー「オエーwwwwwwwwwwオエーwwwwwwwww」ボオオォォォ


    270: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 16:28:06.21 ID:MOFwb0MR0

    レッド「ちょっと、ちょっと待ってよ!アイテムそんなに使うのずるいよ!!20個以上使ってるじゃないか!」

    ワタル「勝負に卑怯もクソもない!やれっヨッシー!!」

    ヨッシー「オエーwwwwwwww」ゴオォォォォ

    ドッスン「マラ!」

    レッド「ちょ、ちょ待って本当に。それずるくない?」

    ワタル「そんなことはない!やれっヨッシ・・・」 

    バキッ

    レッド「そんなことなくないだろ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

    ワタル(!?)


    271: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 16:33:06.75 ID:MOFwb0MR0

    レッド「お前ずるいだろずっとアイテム使って!」ギリ・・・グググ・・・

    ワタル「うぐぅ・・・ぐ、ぐるじぃ・・・・じゃべれ・・・な・・」

    レッド「かばんの中、赤甲羅でカンストさせてたらこっちに勝ち目ないだろ!!」グググ

    ワタル「ぐ、ぐびを・・・・じ、しめ・・・な・・・」

    レッド「正々堂々と戦え!!!!!!!!!!!!!解ったか!!!!!!!!!!!!!!」グググッ!!

    ワタル「ば・・・わ"かっ・・・だから・・・てをは・・なぜ・・・・」

    レッド「全く・・・ポケモン勝負に汚れを持ち込まないでよね。」パッ

    ワタル「はぁっ・・・・ぜえっ・・・・ぜぇ・・・・・!!!」


    272: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 16:38:26.40 ID:MOFwb0MR0

    レッド「これ以降アイテムは使用禁止ね。考えれば解るでしょ?
    回復アイテムもそうだけど無限に使われたらケリつかないでしょ?」

    ワタル「はい・・・」

    ヨッシー「君のマスターはどういう神経をしているんだ・・・」

    ドッスン「誰あいつ?」レッド「これ以降アイテムは使用禁止ね。考えれば解るでしょ?
    回復アイテムもそうだけど無限に使われたらケリつかないでしょ?」

    ワタル「はい・・・」

    ヨッシー「君のマスターはどういう神経をしているんだ・・・」

    ドッスン「誰あいつ?」

    ワタル「ヨッシー!たまごなげだ!!!」

    ヨッシー「でっていうwwwwwwwwwww」バチンバチン

    レッド「うわあ、ドッスンがベチャベチャのドロドロだ・・・ダメージは殆どないようだけど・・・」
    しかしこのままじゃらちが明かない!ヨッシーの身軽な動きで攻撃は避けられてしまうし・・・!」

    ヨッシー「ほーれほれほれwwwwwwwwwwww」ビュンビュンビュン

    バチコンバチコンバチコン

    ドッスン「ッッッンンンモルソックwwwwwバブゥwwwwwwwwwww」

    ワタル「くっ卵投げは全然効いていないな・・・しかしヒップドロップをしてはヨッシーの尻が砕けてしまう・・・!」


    274: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 16:39:32.22 ID:MOFwb0MR0

    ごめん投下ミスった気を取り直してもっかい

    レッド「これ以降アイテムは使用禁止ね。考えれば解るでしょ?
    回復アイテムもそうだけど無限に使われたらケリつかないでしょ?」

    ワタル「はい・・・」

    ヨッシー「君のマスターはどういう神経をしているんだ・・・」

    ドッスン「誰あいつ?」

    ワタル「ヨッシー!たまごなげだ!!!」

    ヨッシー「でっていうwwwwwwwwwww」バチンバチン

    レッド「うわあ、ドッスンがベチャベチャのドロドロだ・・・ダメージは殆どないようだけど・・・」
    しかしこのままじゃらちが明かない!ヨッシーの身軽な動きで攻撃は避けられてしまうし・・・!」

    ヨッシー「ほーれほれほれwwwwwwwwwwww」ビュンビュンビュン

    バチコンバチコンバチコン

    ドッスン「ッッッンンンモルソックwwwwwバブゥwwwwwwwwwww」

    ワタル「くっ卵投げは全然効いていないな・・・しかしヒップドロップをしてはヨッシーのアナルが砕けてしまう・・・!」


    276: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 16:42:31.66 ID:MOFwb0MR0

    レッド「いよいよ床もびちょびちょになってきt・・・あっ」

    ヨッシー「あっ」スッテコロリン

    レッド「ヨッシーが生卵にコケて転んだぞ!!!今だドッスン!」

    ドッスン「エ"ッウ"ウ"ウンン"ン"ンン"wwwwwwwwwwwwwwww」

    ドシーン!!!!

    ヨッシー「」

    レッド「やった!!!!倒したぞ!!!」

    ワタル「負けたよ・・・ポケモン勝負でも普通の喧嘩でも・・・」


    278: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 16:48:21.25 ID:MOFwb0MR0

    ワタル「おめでとう!君がポケモンリーグのチャンピオンだ!と言いたいところだが・・・」

    レッド「何?またなんか卑怯なこと言い出すの?」

    ワタル「いや違うんだ、君より先に僕を倒していったトレーナーが居るんだ。」

    レッド「その時のダメージが残ってたから負けたって言い訳したいの?」

    ワタル「いやそうじゃなくて・・・(だめだ完全に卑怯者のレッテルを貼られている)
    君はそいつとも戦わなきゃならないんだ。そのトレーナーの名はグリーン!」

    レッド「グリーンだと!?」

    ワタル「そう。彼がこの先で待っている。健闘を祈る。」


    280: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 16:52:41.41 ID:MOFwb0MR0

    レッド「変な衣装だし卑怯者だし、一番最低なトレーナーだったねドッスン」

    ドッスン「・・・ああ。」

    レッド「ドッスン!?まともに会話が・・・」

    ドッスン「くぁwせdrftgyふじこlp;@:「」

    レッド「ちぇっ、つれないなー。」

    レッド「でも、やっとここまで来れたね・・・一緒にグリーンを潰そう!」

    ドッスン「ン"ッン"ンウ"ウ"wwwwwwwwwwwwwwwwwww」


    3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 22:10:39.96 ID:MOFwb0MR0

    グリーン「よー!レッドも来たのかよ!はっは、嬉しいぜ。ライバルのお前が弱いと張り合いがないからな・・・!」

    レッド「グリーン・・・!」

    グリーン「俺は図鑑集めながら完璧なポケモンを探した!いろんなタイプのポケモンに勝ちまくるようなコンビネーションを探した!お前はどうだ?」

    レッド「僕は特に何もしてないや。ずっとドッスンと二人きりだったなあ。」

    グリーン「・・・そうか。まあいいや、俺は今ポケモンリーグの頂点にいる!!レッド!この意味がわかるか!!!」

    レッド「えー・・・・・・えーと・・・?」

    グリーン「・・・教えてやるよ!この俺様が!!!世界で一番ッ! 強いってことなんだよ!!!」

    レッド「そんな・・・そうだったのか・・・!!」

    ドッスン「ロケンローwwwwwwwwwwwwwロケンローwwwwwwwwwwwwwwwwwwww死にた」


    6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 22:14:23.51 ID:MOFwb0MR0

    グリーン「いけっピジョット!!!」

    ピジョット「ピジョオオwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

    レッド「またあいつか!例によって例の如く倒せドッスン!」

    ドッスン「ドッスンの上にも三年」

    グリーン「ピジョット!!ドリルくちばしだ!!!!!!」

    ピジョット「ピジョオオオオオオオwwwwwwwwwwwwwwww」ギュインギュインギュルルル

    ピジョット「おまままああああああああああああああ・・・」オンオン

    グリーン「ちっ、くちばしの方が削れちまったか・・・やっぱドッスン相手じゃ使えないなこいつは・・・」


    7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 22:19:25.73 ID:MOFwb0MR0

    グリーン「本気を出さなきゃいけないようだな。」

    レッド「そうだぞグリーン!旧ドッスンを出せ!ハナダでの借りを返してやる!!!」

    グリーン「旧ドッスン・・・・あいつは死んだよ・・・。」

    ドッスン「ンゥ!?」

    グリーン「あいつは強かった・・・そこらのトレーナーや野生のポケモンじゃ歯が立たないくらいにな・・・」

    ドッスン「あんなに強かった旧ドッスンが一体なぜ死んだんだ・・・?」

    グリーン「潰されたんだ・・・・こいつになッ!!!!ゆけっ!!!!」

    ゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・


    8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 22:22:13.35 ID:MOFwb0MR0

    レッド「こ・・・・こいつは・・・・!?」

    ドッスン「て、てめえは・・・・・・・ッッ!!!


    ─────バッタンキング!!!!!」


    バッタンキング「ウゴオォォォ・・・・・!!!」


    グリーン「ステージ展開!!!」

    ゴゴゴゴゴゴ・・・・

    レッド「地形が変化して・・・!?」

    ドッスン「これは・・・・バッタンキングの砦!!!!!」


    12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 22:26:08.21 ID:MOFwb0MR0

    レッド「ド、ドッスンからバッタンにシフトしたのか・・・!?」

    ドッスン「外道め・・・」

    グリーン「・・・イワヤマトンネルの最深部でバッタンと出会ったんだ。ドッスンは健闘したが、負けちまった・・・」

    レッド「しかし、死ぬなんてこと・・・!」

    ドッスン「ドッスンは普通、死ぬことはない。しかし、ドッスンを殺す方法が一つだけある・・・」

    グリーン「そう・・・・"潰すこと"。 ドッスンは潰されると、種族としての誇りまで殺され、死んでしまうんだ。」

    レッド「そんな・・・・それでシオンタワーに・・・(壊しちゃったけど)」


    13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 22:30:18.18 ID:MOFwb0MR0

    グリーン「俺は悲しかった・・・・ドッスンは最高の相棒だった・・・・

    ──でも思ったね!"こいつとなら頂点を目指せる"って!!」

    グリーン「そしてバッタンはキングへと進化した!

    "悲しみはシオンに置いてきた"!!!さぁ・・・こいよ!正真正銘、最後のバトルだ!!」

    レッド「この戦いに負けたら・・・死ぬかもしれない!!!ドッスン!!・・・負けないで・・・!!」グスッ・・・

    ドッスン「・・・泣くんじゃあねえよ・・・・俺は負けない・・・ッ!!!」

    バッタンキング「てやんでいべらんめい!!三下風情が言うじゃあねえか!」

    ドッスン「てめえ、旧ドッスンをやっておいてタダで済むと思うなよ・・・」

    バッタンキング「オウオウ!!こちとら遊びでバトルしてんじゃねえんだ!!!雑魚は死んで当然だぜい!」

    ドッスン「・・・ああ、そうだな───」


    14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 22:33:44.85 ID:MOFwb0MR0

    ドッスン「旧ドッスンは負けても仕方なかった。」

    レッド「ドッスン、何を・・・」

    ドッスン「俺達ドッスンは上下するために生まれてくる。『一日中上下してて、生きてて楽しいの?』なんてことも言われるさ。」

    ドッスン「でもな、俺達には天から与えられた"上下する喜び"ってもんがある。これはどのドッスンも変わらねえはずだ・・・だがな。

    ───斜め移動やら横移動やらと、上下以外の動きに浮気をする者!そいつらは死んでも仕方ねえ。
    "ドッスンという人生"をッ!"上下するという運命"をッ!投げ出す者に栄光は訪れないッ!!!

    レッド「そうか・・・だからドッスンはどんなことがあっても上下する以外のことをしてこなかったのか・・・!」

    グリーン「ふん、その浮気者の旧種に負けたのはどこのどいつだったかな。」

    ドッスン「ああ、あいつは強かったよ・・・斜め移動も横移動も完璧だった。だが奴を殺したのは・・・お前だ・・・・!!
    俺の心は・・・・・・!!怒りで上下しているぞッ!!!!」ドドドドドドドド

    レッド「ドッスンの鼓動の音が・・・伝わってくる!!」


    16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 22:37:20.40 ID:MOFwb0MR0

    グリーン「へっ、いい空気してやがるぜ・・・!バッタンキング!!!はかいこうせん!!!」

    バッタンキング「てやんでい!!べらんめいッ!!!!」

    キュイイイィィ・・・・────ドゴオォォォォーーーーーーーーン・・・・・・ッッ!!!ゴゴゴゴゴ

    レッド「くっ・・・衝撃波だけでこの威力!くらったらひとたまりもないぞ!気をつけろドッスン!!!

    グリーン「バッタンキングに敵うもんか!!こいつと張り合いたいんだったら・・・!
    ───ドッスンキングでも連れてくるんだな!いねーけど!ハッハッハァーー!」

    ドッスン「わかってねぇな・・・ドッスンに王は要らない!ドッスンとは!
    "ただ上下する"ッ!"ただそれだけで"ッ・・・王たる存在なんだぜ!」

    ドスーンッ!!!


    18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 22:40:14.02 ID:MOFwb0MR0

    ドッスン「レッド、お前、スーパーマリオ64やったことあるか?」

    レッド「急に、何を・・・やったことはあるけど・・・。」

    ドッスン「バッタンキングの砦ってあるだろ」

    レッド「あるけど・・・・」

    ドッスン「バッタンキングの砦ってよく考えたら・・・ゴニョゴニョ・・・だろ?」

    レッド「えっ、今なんて────」

    ドッスン「だから俺は負けない・・・負けられないのさ・・・・!!!」ドッスーン!!

    グリーン「ふん、何をごちゃごちゃと!!やれバッタンキング!潰せ!」


    20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 22:44:07.14 ID:MOFwb0MR0

    バッタンキング「てやんでええええええええええいwwwwwwwwwwwww」

    バッッッターンッ!!!!ゴゴゴゴオォォォォ

    レッド「すごい衝撃・・・・ドッスン!!!・・・いない!?上空だ!!!!」


    ドッスン「バッタンキングの砦はなあ・・・・・・・」ギュオオォォォォォ

    ドッスン「────バッタンキングの墓場なんだよッッッ!!!!」


    ゴオオォォォォォ・・・・・ドッッッッッッッッスーーーーーーン・・・・・───!!!


    バッタンキング「ウグオオ"オオ"オ"オオオォォォオオオ"オオ"オオ"オオ"オーーーッッ!!!」




    ドカーン・・・・・


    21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 22:48:27.03 ID:MOFwb0MR0

    グリーン「そ、そんな・・・・バッタンキングが・・・・一撃で・・・・」

    レッド「や、やったぞ・・・・!ドッスンが勝った!ドッスンが勝ったんだ!!!」

    グリーン「・・・馬鹿な!本当に終ったのか!?全力をかけたのに・・・俺の旧ドッスンを倒したバッタンの・・・
    そして更にそのバッタンが進化したバッタンキングが!負けたっていうのか!?俺の天下は終わりかよ・・・」

    ドッスン「上下すること、前後すること・・・そこに貴賎は無い。
    ───ただお前は・・・強さとしか向き合わなかった。

    旧ドッスンの"上下する幸せ"にも・・・バッタンキングの"前後する幸せ"にも・・・向き合ってやらなかった。それが敗因だ。」

    グリーン「そんな・・・俺の育て方、間違ってたのか・・・。

    しょうがないぜ、レッド。お前がポケモンリーグ真のチャンピオンだ!」


    22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 22:51:49.25 ID:MOFwb0MR0

    レッド「ドッスン・・・」

    ドッスン「今までつれなくて悪かったな。」

    レッド「ううん、いいんだ。それより、ごめんね何もしてやれなくて。」

    ドッスン「俺はお前と居たお陰で、思う存分上下できたさ。」

    オーキド「レッド!」

    レッド「オーキド博士!」

    オーキド「レッド、それにドッスン。ポケモンリーグ制覇、心からおめでとう!ドッスンを連れてポケモン図鑑集めに出かけた頃と比べるとたくましくなったな!」

    レッド「いやいや、そんなことないですよ。図鑑も全然集まってないですし。」

    オーキド「どれ、見せてみなさい・・・・・え、これ・・・」


    23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 22:55:30.89 ID:MOFwb0MR0

    レッド「すみません」

    オーキド「(出会ったポケモン少なっ・・・しかも捕まえたのはドッスン一匹・・・)いや、いいじゃろう。一匹のポケモンに愛情を注ぐのも良いことじゃしな。」

    オーキド「グリーン・・・残念だ!お前が四天王に勝ったと聞いてとんできたのにポケモンリーグについてみたらお前は負けとった!」

    グリーン「でも図鑑は全部集まってるぜ」

    オーキド「マジ?!・・・・ほんとじゃ・・・、まあ説教はなしにしてやろう。あとでうちに寄りなさい、夕飯はごちそうにしよう。」

    レッド「えっいいなあ!」

    オーキド「まあレッドは・・・家でお母さんがごちそう用意して待ってくれとるじゃろ。さて、殿堂入りの手続きをしよう」

    レッド(なんか露骨に態度が変わったなあ・・・)


    24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 22:58:22.66 ID:MOFwb0MR0

    オーキド「・・・おほんッ!おめでとうレッド!ここは・・・歴代ポケモンリーグトレーナーのもとで活躍したポケモンたちを永遠に讃えるフロアである!」

    レッド「おお!」

    ドッスン「ボマママママママママママママママwwwwwwwwwwwww」ドスンドスン

    オーキド「ポケモントレーナーはここに記録される喜びを殿堂入りと呼んでいる!レッド!お前は激しい戦いの末、リーグチャンピオンとなった!ここにレッドの名前とドッスンを記録しよう!」

    ドッスン「ン"ッウ"ウウ"ウン"ン"wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」ドッスンドッスン!!

    レッド「あわわ、だめだよドッスン暴れちゃあ!殿堂入りのマシンが・・・!!」

    ドッスン「オギョギョギョギョギョギョwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwはい」ドスンドスン!


    ─────────


    25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 23:04:06.41 ID:MOFwb0MR0

    レッド「いろんな街とか壊してきたけど・・・強くなったね、僕達」

    ドッスン「オプルオプルwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwンッウウウwwwwwwwwwww」

    レッド「でも、他の地方にはもっと強いトレーナーが居るのかな?」

    ドッスン「ヴェ」

    レッド「そうだね!よーし、他の地方のリーグにも挑戦だ!!!一緒に頑張ろうねドッスン!」

    ドッスン「ハッ…ハッ…アッー!アーツィ!アーツ!ウィ!アツー、アツーェ! すいませへぇぇ~んッッッンンンンンンンンンウウウウウウゥゥゥゥゥゥゥwwwwwwww」

    レッド(タケシさん・・・天から見ていてください。)



    ───ドッスン達の挑戦はまだまだ続く!


    ポケットモンスター ドッスンアイランド
    おわり


    26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 23:04:49.19 ID:fd21HqQiO

    おつ


    28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 23:10:42.66 ID:PVYISOUX0

    なんかすごい勢いで終わったな


    引用元: オーキド「そこに三体のドッスンがおるじゃろ」


    引用元: オーキド「そこに三体のドッスンがおるじゃろ」

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