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    【ぼく勉】成幸 「愛してます」

    322: 以下、名無しが深夜にお送りします 2018/10/06(土) 01:02:28 ID:7gBWQ9QA
    ………………一ノ瀬学園 職員室 昼休み 「愛してるゲーム」 直後

    真冬 「………………」

    真冬 (……一体何だというの)

    真冬 (唯我くんは一体なぜあんなことを言ったというの)


    ―――― 『えっと……あ……あぅ……』

    ―――― 『愛してます……』


    真冬 「ッ……」

    ガツン……!!!!

    鈴木先生 「!? き、桐須先生……?」

    佐藤先生 「急に頭を机に打ち付けて、大丈夫ですか?」

    真冬 「え、ええ。全く問題ありません」

    真冬 「文部科学省学習指導要領改訂の第四次答申について考えていたら、つい熱が入ってしまって」

    真冬 「お騒がせしてしまい、申し訳ありません」



    323: 以下、名無しが深夜にお送りします 2018/10/06(土) 01:03:16 ID:7gBWQ9QA
    鈴木先生 「さ、さすがは桐須先生……」

    佐藤先生 「新しい学習指導要領への対応もばっちりというわけですね……!」

    真冬 「……ふぅ」 (なんとかごまかせたわね)

    真冬 (まったく、唯我くんは、何をバカなことを……)


    ―――― 『愛してます……』


    真冬 「ぐっ……」

    ガツン……!!!!!!!!

    鈴木先生 「今度はすごい勢いで後頭部を壁に打ち付けましたけど!?」

    佐藤先生 「大丈夫ですか!?」

    真冬 「え、ええ。まったくもって、問題ありません」

    真冬 (……唯我くん。どうして君の発言で私がこんなに心を乱されなければならないのかしら)

    ゴゴゴゴゴゴゴゴ……!!!!!!

    324: 以下、名無しが深夜にお送りします 2018/10/06(土) 01:04:14 ID:7gBWQ9QA
    佐藤先生 (す、鈴木先生、桐須先生が静かに怒りを燃やしているぞ!) コソッ

    鈴木先生 (きっと世界史の学習指導要領改訂の答申が気にくわなかったんですね!) コソッ

    佐藤先生 (俺たちもしっかりと目を通さねば! 文科省の資料!)

    鈴木先生 (っス!)

    真冬 「………………」

    真冬 (平常心。平常心よ、真冬。幸い私は午後、授業がない)

    真冬 (放課後に唯我くんを指導するまでには、時間的余裕があるわ)

    真冬 (それまでに彼の意図と、彼をどのように教え導くべきか、考える時間はたっぷりある)

    真冬 (……待っていなさい唯我くん。君を、教師としてしっかりと指導してあげるわ)


    ―――― 『愛してます……』


    真冬 「ふんっ……!!!」

    ガツン……!!!!!!

    佐藤先生 「こ、今度は拳を壁に叩きつけたぞ!?」

    鈴木先生 「よっぽど腹に据えかねることがあったんですね!」

    325: 以下、名無しが深夜にお送りします 2018/10/06(土) 01:06:40 ID:7gBWQ9QA
    ………………五時間目授業中 職員室

    真冬 「……はぁ」

    真冬 (意気込んだはいいものの、具体的にどうしたらいいのか全くわからないわ)

    真冬 (彼がどういう意図であんなことを言ったのか、冷静に分析する必要があるわね)

    真冬 (……ひょっとしたら、愛という言葉には、私が知らないだけで、)

    真冬 (若者特有のスラングのようなものが含まれている可能性があるわね)

    カタカタカタ……

    真冬 (……ネットで調べても、特に、そういったことは見つからないわね)

    真冬 (愛。国語辞書で改めて調べる……必要はないわね)

    真冬 (……もしも)

    真冬 (もしもよ)

    真冬 (もしも、唯我くんが、さっきの言葉を本気で言っていたとしたら……)

    真冬 (……私は本当に、どう指導したらいいというの!?)

    326: 以下、名無しが深夜にお送りします 2018/10/06(土) 01:07:22 ID:7gBWQ9QA
    ………………廊下

    真冬 (生徒とはいえ、男性から好意を向けられたときにどうしたらいいかなんて……)

    真冬 (……ダメよ。私に分かるわけがないわ)

    真冬 (……どうしたらいいかしら。誰かに相談すべきかしら)

    真冬 (学園長……却下。その他の男性教諭……却下)

    真冬 (ならば……女性教諭しかないけれど……)

    真冬 (………………)

    真冬 (……“あの人” は空いてるかしら)

    真冬 (体育科教官室、行ってみようかしら……)

    327: 以下、名無しが深夜にお送りします 2018/10/06(土) 01:08:22 ID:7gBWQ9QA
    ………………体育科教官室

    真冬 「失礼します」

    ? 「ん……? ああ、桐須先生。こっちに来るなんて珍しい」

    ? 「またなんか提出してない書類でもあった? だとしたら悪いね」

    真冬 「……いえ、そういうわけではないのですが、」

    真冬 「ちょっと、先生にご相談したいことがあるのですが……」

    真冬 「少しよろしいでしょうか、滝沢先生」

    滝沢先生 「ん、私に相談? 桐須先生が?」

    滝沢先生 「珍しいことがあるもんだね。明日は雨かな」

    真冬 「そ、そんなに言うほどですか……?」

    滝沢先生 「冗談、じょーだん。ごめんね。でも、あんまり人に相談するタイプじゃないと思ってたから意外でさ」

    滝沢先生 「幸い他の先生は授業で出払ってるし、」

    滝沢先生 「テキトーに座んなよ。お茶でもいれるからさ」

    328: 以下、名無しが深夜にお送りします 2018/10/06(土) 01:09:16 ID:7gBWQ9QA
    ………………

    滝沢先生 「……で? 相談ってなんだい?」

    滝沢先生 「わざわざ私のところに来るってことは、あんまり男性教諭に聞かれたくないようなことだろうけど」

    真冬 「え、ええ。まぁ、そうなのですが……」

    真冬 「……今から話す内容を、ご内密に願えますか?」

    滝沢先生 「私はそんなにお喋りじゃないよ。桐須先生が口外してほしくないことは誰にも言わない。約束するよ」

    真冬 「はい……。では、言いますが……」

    真冬 「……あの、その……男子生徒に、ですね……」

    滝沢先生 「うん」

    真冬 「……先ほど、その……『愛してる』という旨の言葉を、かけられてしまって……」

    滝沢先生 「………………」

    真冬 「それで、その……どうしたらいいか、考えあぐねてしまって……」

    真冬 「先生にこうして、相談に乗ってもらえればと思いまして……」

    滝沢先生 「……驚いた」

    真冬 「え、ええ。私も驚いてしまって、どうしたらいいかわからなくて……」



    329: 以下、名無しが深夜にお送りします 2018/10/06(土) 01:10:10 ID:7gBWQ9QA
    滝沢先生 「いやいや、そこに驚いたんじゃなくてさ……」

    真冬 「えっ……?」

    滝沢先生 「勝手なイメージだけど、桐須先生が男子からそんなこと言われたら、」

    滝沢先生 「一瞬で一刀両断にしそうだと思ったからさ」

    滝沢先生 「そんな風に顔を真っ赤にして言葉を詰まらせてるとさ、」

    滝沢先生 「……ギャップっていうのかな。すごく可愛く見えて驚いたんだよ」

    真冬 「か、かわ……っ!? っていうか、顔を赤くしてなんか……――」

    滝沢先生 「――……ほい、手鏡」 スッ

    真冬 「や、やめてください!」

    滝沢先生 「ははっ、ごめんごめん。でも、うちの武元並にかわいいよ、桐須先生」

    真冬 「それは教員としては嬉しくありません!」

    330: 以下、名無しが深夜にお送りします 2018/10/06(土) 01:10:44 ID:7gBWQ9QA
    滝沢先生 「……にしても、愛してる、ねぇ」

    滝沢先生 「桐須先生にそんなことを言う度胸がある男子生徒だったら、受け入れてもいい気がするね」

    真冬 「何を言ってるんですか! 教師としてそんなことはありえません!」

    滝沢先生 「ま、そりゃそうだ」

    滝沢先生 「……私も昔はそんな経験あったけどね」

    滝沢先生 「当たり前だけど、何人か振ってやったよ」

    真冬 「や、やはり。滝沢先生も同じような経験をされているのですね!」

    滝沢先生 「というか、桐須先生みたいな美人が、今までそういうことがなかったのが逆に不思議だけど」

    滝沢先生 「高校生ってのは微妙なお年頃でね。ちょっとしたことで惚れたなんだで忙しいもんだよ」

    滝沢先生 「桐須先生みたいにきれいな年上に憧れてる男子は多いだろうね」

    真冬 「わ、私はそんな、生徒が憧れるような存在では……」

    滝沢先生 「先生がどうでも、生徒は勝手に憧れるんだよ」

    滝沢先生 「……ま、仕方ないことさ」

    331: 以下、名無しが深夜にお送りします 2018/10/06(土) 01:11:25 ID:7gBWQ9QA
    真冬 「私はどうしたらいいのでしょうか」

    滝沢先生 「断るしかないだろう。もちろん、断らなくてもいいけど、教師としてはオススメできない」

    真冬 「どうやって断ったらいいか、教えていただけたら……」

    滝沢先生 「それはできないね。だって、私は桐須先生がどこの誰に告白されたのか知らないし、」

    滝沢先生 「知ってたとしても、その生徒との関係性を知らない。だから、断り方なんて分からない」

    真冬 「うっ……」

    滝沢先生 「生徒は人間だよ。その人間と相対するとき、誰に対しても同じような指導はできないだろう?」

    滝沢先生 「……というか、しちゃいけないんだ」

    滝沢先生 「だから、それは、その生徒との関係性を考えて、適切と思える断り方をするしかないんだ」

    滝沢先生 「……告白された、桐須先生自身がね」

    滝沢先生 「桐須先生が自分で考えた言葉なら、生徒は受け入れてくれるさ」

    真冬 「そうでしょうか……」

    滝沢先生 「……もし、桐須先生が、その相手をできる限り傷つけないようにしたいと考えているなら、それは難しいよ」

    真冬 「えっ……」



    332: 以下、名無しが深夜にお送りします 2018/10/06(土) 01:11:55 ID:7gBWQ9QA
    滝沢先生 「断るってのは、傷つけるってことだよ。“傷つけたくない” ってのは、“傷つきたくない” ってことさ」

    滝沢先生 「気を持たせるようなことは言わず、すっぱりさっぱり、振ってやるしかないさ」

    真冬 (“傷つけたくない” ……そう。私は、たしかに、唯我くんに対してそういう気持ちを持っている)

    真冬 (できることなら、傷つけたくない。彼が、すごく良い子であるということを、私は知っているから)

    真冬 (でも、傷つけない答えは、言えない。傷つけないように断ることは、できない……)

    真冬 (なら、私は……)

    真冬 「……そう。そうですね」

    真冬 「ありがとうございます、滝沢先生。少し気が楽になりました」

    滝沢先生 「そう? そりゃ何よりだ」

    滝沢先生 「大変だと思うけど、がんばんなね、桐須先生」

    真冬 「……はい」

    333: 以下、名無しが深夜にお送りします 2018/10/06(土) 01:12:32 ID:7gBWQ9QA
    ………………放課後 生徒指導室

    真冬 「………………」

    ドキドキドキ……

    真冬 (……大丈夫。大丈夫よ真冬。だって何回もシミュレートをしたもの)

    真冬 (何回もシミュレートをして、簡単に、それこそただ断るだけというのが最適解だと分かったもの)

    真冬 (だから、余計な言葉や、フォローはなし。いつも通り、スパッと言うことだけ言えばいい)

    真冬 (唯我くんだからって特別扱いしてはいけない。唯我くんに適するカタチで、断ってあげればいいだけ)

    真冬 (……大丈夫)

    ドキドキドキ……

    ……コンコン

    真冬 「!?」 (き、来たわね……)

    真冬 「入りなさい」

    成幸 「し、失礼します……」

    334: 以下、名無しが深夜にお送りします 2018/10/06(土) 01:13:07 ID:7gBWQ9QA
    真冬 「座りなさい」

    成幸 「はい。失礼します」

    真冬 「……さて、なぜ呼び出されたかは分かるわね」

    成幸 「はい……」

    真冬 「………………」

    真冬 (……さぁ、言うのよ、真冬)

    真冬 (ごめんなさい、と。私たちは教師と生徒。そういう言葉は交わされるべきではない、と)

    真冬 (あなたの気持ちは受け入れられない、と)

    真冬 (そう言って、それで……――)

    成幸 「――あ、あの、桐須先生」

    真冬 「は、はい」 ビクッ 「何かしら?」

    成幸 「さっきはその、すみませんでした!」

    335: 以下、名無しが深夜にお送りします 2018/10/06(土) 01:14:57 ID:7gBWQ9QA
    真冬 「えっ……」

    真冬 「あ、いや、べつに……その、謝らなくても、いいのだけど……」

    成幸 「でも、桐須先生を困らせるようなことを言ってしまって……」

    成幸 「本当にすみません……」

    真冬 (す、すごく落ち込んでいるわ。これは想定外の反応だわ……)

    真冬 (私に迷惑をかけてしまったことを、申し訳ないと思っているのね)

    真冬 (こんなに落ち込んでいる唯我くんに、私、言えるの……?)

    真冬 (……いや、それでも、言わなくてはいけない)

    成幸 「すごく不快な思いをさせてしまったと思いますし、場合によってはセクハラになっても仕方ないようなことですし……」

    真冬 「そ、そんなに気にするようなことではないわ」

    真冬 「相手が嫌と思わなければセクハラではないのよ」

    真冬 「私はこれっぽっちも嫌だと感じなかったし、あなたの気持ちは嬉しかったし……」

    真冬 (……ん?)

    真冬 「……!?」



    336: 以下、名無しが深夜にお送りします 2018/10/06(土) 01:15:57 ID:7gBWQ9QA
    真冬 (って、私は何を言っているの!?)

    真冬 (お、おお落ち着きなさい真冬。落ち込む唯我くんを見ていて、つい我を忘れてしまっただけよ)

    真冬 (だから、決して今のは私の本心というわけでは……)

    成幸 「……? 嬉しかった? どういうことですか、先生?」

    真冬 「え……?」

    成幸 「……その、ゲームで、先生相手にふざけたことをしてしまったのが、嬉しいとは到底思えないのですが……」

    真冬 「……ゲーム?」

    成幸 「え、ええ。あの、あ……『愛してるゲーム』っていうんですけど、」

    成幸 「相手に愛してるって言って、照れた方が負けってゲームなんです……」

    真冬 「………………」

    真冬 「……へぇ」

    ゴゴゴゴゴゴゴ…………

    真冬 「……なるほど。ゲーム。へぇ。さっきのはゲームだったと?」

    成幸 (あっ……俺、たぶん死んだな……)

    337: 以下、名無しが深夜にお送りします 2018/10/06(土) 01:18:27 ID:7gBWQ9QA
    ………………指導後 廊下

    成幸 「……はぁ、ひどい目にあった」

    成幸 「いや、まぁ俺が悪いから仕方ないんだけどさ……」

    理珠 「あっ、成幸さん! ご無事でしたか」

    成幸 「ん? 緒方、古橋、うるか。どうしたんだ?」

    文乃 「大森くんたちから話を聞いてさ。桐須先生に呼び出されたって」

    うるか 「大丈夫、成幸? なんかやらかしたんー?」

    成幸 「あ、ああ、いや。気にしなくていいよ。大丈夫だったから」

    成幸 (い、言えない! こいつらには、アホらしすぎて絶対に言えない!)

    成幸 (桐須先生相手に 『愛してるゲーム』 をやったなんて、絶対に言えない!)

    文乃 「……? 成幸くん、なんか隠し事してない?」

    成幸 「へ!?」 ビクッ 「な、何もないよ? ないない。何もない」

    文乃 「……ふーん」 ニコッ

    文乃 (ちょっと、表、出ようか。成幸くん) アイコンタクト

    成幸 (……は、はい。文乃姉ちゃん) アイコンタクト

    338: 以下、名無しが深夜にお送りします 2018/10/06(土) 01:18:59 ID:7gBWQ9QA
    ………………指導室

    真冬 「………………」

    真冬 「……全部、私の独り相撲だった、ということね」

    真冬 「ふふ。私らしい結末だわ」

    真冬 (……恥ずかしい。私は、唯我くんが私に好意を向けているであろうと、勝手に思い込んで)

    真冬 (あまつさえ、あんなことを……)


    ―――― 『私はこれっぽっちも嫌だと感じなかったし、あなたの気持ちは嬉しかったし……』


    真冬 (……まったく、本当に私は一体なぜあんなことを言ってしまったのかしら)

    真冬 (あんな言い方をしてしまったら、まるで私が唯我くんに……ゴニョゴニョ……と言われて、喜んでいるみたいだわ)

    真冬 (……まったく。自分が嫌になる)

    真冬 (そんなことあってはいけない。私と彼は教師と生徒。だから……)

    真冬 (だから……?)

    真冬 (……もしも、仮に、教師と生徒でなければ?)



    339: 以下、名無しが深夜にお送りします 2018/10/06(土) 01:23:23 ID:b2POdDJY
    ハッ

    真冬 「な、何をバカなことを考えているの、私は」

    真冬 「………………」


    ―――― 『愛してます』


    真冬 「っ……」

    ドキドキドキドキ……

    真冬 (これは、驚いたことを思い出して、鼓動が早くなっているだけ……)

    真冬 (そうでしかない。そうでないはずがない)


    ―――― 『愛してます』


    真冬 「……あー、もうっ」

    真冬 (……なのに、どうして)

    真冬 「どうして、私は彼の言葉を思い出してしまうのよ……」

    おわり

    340: 以下、名無しが深夜にお送りします 2018/10/06(土) 01:24:02 ID:b2POdDJY
    ………………幕間の幕間  唯我家の日常

    水希 (……ほぁぁ、お兄ちゃんにたくさん 『愛してる』 って言われちゃったよ)

    水希 (もっと言ってもらえばよかったかな……)

    水希 (ん……待って。よく考えたら……)

    水希 (お兄ちゃんは、一体どこの誰から 『愛してるゲーム』 なんて教えてもらったんだろう)

    水希 「………………」

    ピキューン!!!!

    水希 「女の気配がする……!?」

    和樹 「はーい、水希姉ちゃーん」 葉月 「催眠術かけるからこっち向いてー」


    おわり

    341: 以下、名無しが深夜にお送りします 2018/10/06(土) 01:30:12 ID:b2POdDJY
    >>1です。途中から諸事情でID代わっていますが>>1です。
    読んでくださった方ありがとうございます。

    問55で昼休みから放課後の間、多分桐須先生は思い悩んでいたんじゃないかと勝手に妄想して書きました。

    滝沢先生の設定がほぼ手元にないので、ほとんど想像で書いています。
    あまり、二次創作として好ましい話ではないと思います。
    そもそも二次創作そのものが好ましいものではないかもしれませんが。
    申し訳ないことです。
    (滝沢先生は水泳部の顧問のあの女性の先生です)。


    また投下します。

    343: 以下、名無しが深夜にお送りします 2018/10/06(土) 21:01:10 ID:TkCuPoiY
    毎回乙です



    引用元: 【ぼく勉】小美浪先輩「この前は本当に悪かった」成幸「はい?」

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