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    SS宝庫

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    妹「お兄様。私はいつもお兄様をお慕い申しております」

    1: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2015/05/04(月) 18:26:52.86 ID:sQkzyNCw0.net

    男「ん・・・」

    妹「やっと起きましたねお兄様」

    妹「おはようございます」ペコリ

    男「わざわざ起こしに来なくてもいいのに」

    妹「いいえ。起こしに来させて下さい」

    男「何故?」

    妹「私がお兄様を起こしたいんですよ」

    妹「朝一番に私を見て過ごして欲しいんです」

    男「・・・」


    妹「お兄ちゃん、大きくなったら結婚してって言ったの覚えてる?」

    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/18(土) 23:03:03.20 ID:cBPrfeje0.net

    兄「あー……そんな事あったあった、父さんに言ってやれっつーのさ、ははっ」

    妹「私、もう16歳」

    兄「って事は今からもう何年前だ?うわー懐かしっ」

    妹「ねぇわかってるの、結婚出来る年齢になったよ」

    兄「なに?もしかして結婚したい彼氏でも連れてくる前振りだったりする?」

    妹「……」

    妹「彼氏なんていないけど」

    兄「へー、そーなの」

    妹「お兄ちゃんなのにどうしてそんな事も知らないの、私に興味ないの」

    兄「そーじゃなくて、だってお前くらいの年齢ならいてもおかしくないじゃん」

    妹「うるさい、馬鹿」

    兄「なんだよもー、ホントかわいくねぇなぁ」


    妹「兄さんって呼ばせて下さい」

    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/07(火) 01:43:31.67 ID:xt8eLDEu0

    男「ええと……」

    男性「こんなことになって、君には申し訳ないと思っている」

    男「ちょっと待ってください。そ、それじゃ……」

    男性「…………」

    男「あいつがいなくなって、あの子は……」

    男性「他に頼める人間がいないんだ、君以外には」

    男「…………」

    男性「やってくれるか?」

    男「……分かりました」



    男「僕が、彼女の兄になります」




    兄「ウザい、と言う度に相手を好きになってしまう薬!?」

    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/26(金) 22:42:24.61 ID:FgIrQXwq0.net

    商人「どうだい?面白いだろ」

    兄「お、おいくら万円だよ」ゴクリ

    商人「そうさなぁ……こんなもんでどうだ」キュッキュ

    兄「0が3つ多い」

    商人「じゃ、帰るんだな」

    兄「そんな事言っていいのか?」

    商人「なに……?」

    兄「ここにミルキーももりんの引退コンサートチケットが2枚ある」

    商人「!!!!!」

    兄「さて、0をいくつか消してもらおうか……」

    商人「ももりん、ぷるりん、ぷるぷるりん!」キュッキュ

    兄「クックック……」

    商人「お主も悪よのう……」

    兄・商人「アーッハッハッハ!!」


    妹「兄さん。ヤンデレ、って知っていますか?」

    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/15(火) 02:15:40.25 ID:HqjMVVRw0.net

    妹「特定の対象への感情、特に愛情が精神容量をオーバーフローしてしまうことで、精神に異常を来し異常な行動をするなかで、時折見せる純愛さに萌える、というものです」

    妹「例えば盗聴やストーカー・住居侵入などの監視行為、人間関係など通常生活への過度な鑑賞、精神倒錯からくる一方的な性的接触の要求、などの行為を“愛ゆえ”にしてしまい、程度は別として愛情表現がうまくできない性格ともいえます」

    妹「兄さん。わたしが思うに、女の子をヤンデレにしてしまう原因は男の人の不親切な態度なんです」

    妹「鈍感ということだけに限らず、女の子に対する普通の態度を、男の人は軽視しがちです。ちょっとしたことで、感情をしまいこんでしまう女の子には負荷が蓄積していくんです」

    妹「女の子みんなにいつでもやさしく対応しろ、という意味ではないですよ?それに女の子だって、そんな男の人に言ってやればいいんです。『お前みたいなクソ男は売女に性病貰って死ね』って」

    妹「とりあえずこの病んでいる方は置いておくとしてですね兄さん、今日兄さんにお伝えしたいのはデレのほうの魅力です」

    妹「?なんでいきなりこんな話をし始めたか、ですか?」

    妹「ふふ…だって兄さん、最近ダウンロードしたえᘄちな漫画、タイトルに全部『ヤンデレ』ってついでいましたよ?私の…ヤンデレの魅力にやっと気づいてくれた…気づいたんだと嬉しくて昨晩も眠れませんでした…んふふ」


    妹「急に可愛らしい妹演じてみよw」

    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/05/24(日) 23:50:00.392 ID:nhT2ZoiN0.net

    兄「………」モグモグ

    妹「お兄ちゃん」

    兄「………」モグモグ

    妹「お兄ちゃんってば」

    兄「え?あぁ俺か」

    妹「もうっ!お兄ちゃん以外にお兄ちゃんいないでしょ」

    兄「いや、いつも俺の事呼ばないし呼んでもクソ兄貴とかだったような……」

    妹「ごめんなさい!」

    兄「え?」

    妹「今まで生意気すぎたかも…って考えてて」

    兄「えーと……?」

    妹「今までごめんなさい」ペコリ

    兄「お、おう」


    兄「キスすると性格が変わる?」 妹「はい!!」

    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/09/16(月) 22:42:52 ID:p3EZ1Ut2


    兄「んなアホな」

    妹「本当ですってば!!」

    兄「かといって俺にどうしろと?」

    妹「そんなの二択問題より簡単です!! はい!!」

    兄「......なに、その俺に差し出した両手は?」

    妹「お兄さん、私とちゅーしましょ!!」

    兄「二択どころか一択じゃん!!」


    男「義妹と過ごした日々」

    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/01/09(金) 02:18:15 ID:PoANRQek

    ある日、その子は突然やってきた

    父「今日から、一緒に暮らすことになった妹ちゃんだ」

    妹「…」

    母「男、仲良くするのよ?」

    男「うん、わかった!」

    妹「…」

    男「よろしくな、妹ちゃん!」

    妹「……うん」ボソッ

    これが、俺が妹とした最初の会話
    俺と妹の、物語のはじまりだった