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    SS宝庫

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    ヘッドライン

    QB 「MIB……?」K 「インキュベーターは」J 「バンバンだ」

    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/17(木) 21:20:14.80 ID:pbx49BoF0


    ―――――アメリカ・ニューヨーク州 MIB本部


    Z 「エージェントK、エージェントJ。楽しい楽しい『休暇中』だったというのに、急ぎ本部まで来てもらってすまないな」

    J 「いいや、おかげさまでエンジョイはしてたぜ。Z」

    J 「どっかの『頭のとんでる』野郎が、標高8000メートルの山頂に仕掛けた水爆級の代物を撤去するには――」

    J 「それなりにハイキングも『楽しめなきゃ』、損ってもんだからな」

    K 「Z. 結局、目標場所に『犯エイリアン』の証拠はなかったが、そちらで足どりは掴めたのか?」

    Z 「その件も兼ねてなんだが……君たち二人はジャパンに飛んでくれ」

    J 「……オイオイ、いきなりどういうことだぁ?」

    K 「Z?」

    Z 「うむ。どうやら今回の事件は、ジャパンの『ミタキハラシティ』という場所となにか密接に関わっているようなのだ」



    マミ「どうして昼休みはこんなに長いのかしら・・・」

    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/23(水) 17:20:31.27 ID:BQ09LT970

    マミ「(早く来すぎてしまったみたいね・・・)」

    ワイワイワイワイワイワイワイワイ

    マミ「(でも遅く来てクラスメートから注目されるのだけは勘弁だわ・・・)

    ワイワイワイワイワイワイワイワイ

    マミ「・・・」


    QB「ついに僕にも感情が芽生えたんだ!」

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/14(木) 23:11:59.12 ID:0i9pKl1ao

    ほむら「嘘ね」

    QB「酷いなぁ、前に何があったかは知らないけど君は本当に僕の扱いが雑だよね」

    ほむら「まどかが概念として固定されて沢山のものが良くも悪くも変わってしまったけど、あなただけは絶対に変わらない自信があるもの」

    QB「ははぁ、また夢物語の話かい」

    ほむら「夢物語じゃないって言ってるでしょ」ガシャッ

    QB「怖い怖い」

    ほむら「第1あなたに感情が芽生えたところで何があるっていうの?」

    QB「聞きたいかい?」

    ほむら「…」イラッ

    QB「確かめたいなら君の家に僕を連れて言ってごらんよ」

    ほむら「鬱陶しいわね…」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1505398318


    キュゥべえ「ボクを信じてくれ、暁美ほむら」

    3: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(群馬県) 2011/08/08(月) 23:06:38.33 ID:6QrscVfk0

    第1話「本当の魔法少女になってよ」


    病室――

    ほむら「………」

    目を見開き、毛布を跳ね上げるようにして、身体を起こす。
    もう、何度目だろう、この日に戻って来るのは……。

    見慣れたと言うよりは見飽きた病室。
    私のリスタート地点。

    また……また繰り返してしまった。
    また、まどかを助けられなかった。

    私は悔しさと情けなさ、そして、耳に残る不快な笑い声と無感情な声、
    そして、山のように巨大な魔女へと変貌してしまったまどかを思い出す。

    決戦と時間遡行による魔力の大量消費で濁ったソウルジェムをグリーフシードで浄化すると、
    今度こそ、まどかを助けるために動き出した。


    さやか「見滝原の悪夢」

    1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(神奈川県) 2011/09/30(金) 19:05:09.05 ID:xG3pAjx60

    --見滝原中学校の食堂--

    仁美「私、上条恭介君の事、お慕いしてましたの」

    仁美「私、決めたんですの。もう自分に嘘はつかないって」

    仁美「あなたはどうですか?さやかさん。あなた自身の本当の気持ちと向き合えますか?」

    仁美「私、明日の放課後に上条君に告白します」

    仁美「丸一日だけお待ちしますわ。さやかさんは後悔なさらないよう決めてください。上条君に気持ちを伝えるべきかどうか」

    さやか「…」