FC2ブログ

    SS宝庫

    SS宝庫はSS専門のまとめサイトです。 オリジナルSS 版権SS 名作SS 良作SS おすすめSS いろいろあります。

    ヘッドライン

    七海やちよ「仲間じゃないわ」環いろは「え?」

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/04(月) 22:09:20.50 ID:XXbUMjTI0
    いろは「それってどういうことですか……?」

    やちよ「そのまんまの意味よ。少なくとも私は仲間とは思っていないわ」

    いろは「そ、そんな……」

    いろは「あ、もしかして仲間じゃなくてただの協力関係っていうことですか? 私はそれでも――」

    やちよ「いいえ、そうでもないの」ズイッ

    いろは「や、やちよさん!? なんで顔を近づけて――」

    やちよ「私はあなたを仲間以上に想っているわ」

    いろは「ふぇ!?」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1504530560

    ほむら「最近物忘れがひどいの」

    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/31(土) 06:13:02.52 ID:TzmHv53n0

    ◆◇◆◇

    ―― 巴マミの部屋 ――

    マミ「佐倉さんは昔から結構忘れ物が多かったような気がするけれど」

    ほむら「ここのとこ異常よ」

    マミ「そんなに?」

    ほむら「ミルクをレンジで温めたことを忘れて、
        暖めなおすという行動を3回連続でやっていたわ……」

    マミ(それ…… 私も勉強中にやっちゃったことあるけど)

    ほむら「この前だって――」

     私は差し出されたケーキを突付きながら愚痴を垂れる
     厭な顔一つせずに、巴マミは話を聞き続けてくれる

    ほむら「戦闘中の合図すらど忘れして……
        フォローが遅れれば、私が魔獣にやられていたかもしれないわ」

    ほむら「全く、戦うことだけが取り柄みたいなものなのに――」


    まどか「それは まぎれもなく コブラだなって」

    1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(群馬県) 2012/07/18(水) 00:04:01.99 ID:L8XPXdVT0

    マミ「せっかくのとこ悪いけど、一気に決めさせて…もらうわよ!」

    マミ「ティロ・フィナーレ!!」

    ドォォォ――――ン!!!

    まどか「あっ、あっ」
    さやか「あぁ!」

    脱皮し、マミを喰らおうとする『お菓子の魔女』。

    マミ「!!」

    ドゴォォォ――――!!!

    お菓子の魔女を貫く光。爆発する魔女。

    まどか「な、何?今の…光みたいな…」

    さやか「魔女から出てきた、魔女を…貫いた」

    マミ「…何がどうなってるの…?」




    コブラ「危なかったな、お嬢ちゃん。もう少しでその可愛い顔にギザギザの傷がつくとこだったぜ」

    さやか「ヒューッ!」



    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1342537441


    杏子「ホームレスもそろそろ無理だろ・・・」

    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/07(木) 00:46:55.14 ID:Uc0Lzejh0

    杏子「そうだ!まどかの家にすもう!」

    まどか「いいよ!」


    ほむら「レストランほむほむ」

    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/25(月) 21:09:30.73 ID:HmL+4L9g0

    ほむら「今日も赤字……」

    ほむら「全くお客さんがこないわ……」

    ほむら「あら? だれか来客……?」

    QB「やあ、暁美ほむら」

    ほむら「帰ってちょうだい」

    QB「待ってくれ。今日は君にいい話を持って来たんだ」

    ほむら「いい話?」

    QB「ボクとフランチャイズをして加盟店になってよ!」


    まどか「キュゥべえ、契約するよ!願いは『お姉ちゃんが欲しい』!」

    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/10(金) 22:38:28.31 ID:7xqkgx3x0

    早朝・鹿目家

    キュゥべえ「キミのその願いはエントロピーを凌駕した!」

    キュゥべえ「後ろにいるのがキミの姉だよ!」

    まどか「お姉ちゃん!」バッ

    ほむら「私がお姉ちゃんよ、まどか」

    まどか「」

    まどか「こんなの絶対おかしいよ」


    ほむら「お茶会をしましょう」

    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/14(水) 12:32:19.25 ID:1/vSkhrn0

    ほむら「まどか……」

    杏子「ん、誰だ? まどかって」

    さやか「転校生の知り合いの名前? どっかで聞いたような……」

    ほむら「……」

    マミ「暁美さん、よかったら聞かせてもらえないかしら?」

    ほむら「……聞いても、信じてもらえないわ」

    マミ「話してみないとわからないでしょ?」

    ほむら「……」


    ほむら「全力でダラダラする」

    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/06(水) 14:28:42.55 ID:YL3rYWux0

    ほむ「これまでどれだけ繰り返しても、まどかを取り巻く状況は一向に良くならなかった」

    ほむ「私が力を尽くせば尽くすほど、むしろ状況は悪化しているようにも思えた……」

    ほむ「そう……このままではいずれ、本当に何もかもが手詰まりになってしまう」

    ほむ「そうなる前に、私はなんとしてもまどかを救ってみせる……」

    ほむ「…………」

    ほむ「そのためにも、今回のループでは欲望に忠実に全力でダラダラして鋭気を養うことにしましょう」




    病院


    ほむ「転校する日まではあと数日ある……」

    ほむ「最初にここでどう立ち回るかで、まどかの運命は大きく変わる……」

    ほむ「でも……」

    ほむ「一日中寝てていい環境の魅力には逆らえないわ……」


    さやか「余命… 1ヶ月…?」

    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/01(日) 12:26:42.92 ID:5PVMvsyl0

    医者「あぁ…」

    さやか「あぁって……」

    医者「すまない……」

    さやか「嘘ですよね…?」

    医者「……」

    医者「現代の医学では君を治療するのは不可能だ……」

    さやか「そんな……」


    まどか「がんばれ、泣き虫ほむらちゃん」

    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/18(日) 00:01:28.17 ID:Pv+IlQptP

    和子「はい、あとそれから、今日はみなさんに転校生を紹介します」

    さやか「そっちが後回しかよ!」

    和子「じゃ、暁美さん、いらっしゃい」

    さやか「うわ、すげー美人!」

    まどか「嘘……まさか(夢に出てきた女の子……?)」

    和子「はい、それじゃあ自己紹介いってみよう!」

    ほむら「暁美ほむらです。よろしくお願いします」ジロッ

    まどか「!?(睨まれた?)」

    ――――――――


    まどか『キュゥべえに騙される前のバカな私を、助けてあげてくれないかな?』


    ――――――――

    ほむら(今度こそ……今度こそあなたを救ってみせる……!)ジワッ

    まどか「えっ?」