FC2ブログ

    SS宝庫

    SS宝庫はSS専門のまとめサイトです。 オリジナルSS 版権SS 名作SS 良作SS おすすめSS いろいろあります。

    ヘッドライン

    アイアンマン「この魔法の世界に鉄人を!」【このすば×アイアンマン】

    1: ◆Ua1M3q7gGI 2018/06/16(土) 22:47:22.59 ID:pI4b4Wzg0

    アイアンマン×この素晴らしい世界に祝福を!のクロスSSです

    ※原作コミックではなく実写映画版のアイアンマンです
    ※そこそこの長編になる予定です
    ※アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロンまで見てないと少し話が分からないかもしれません

    以上の点にご注意してください


    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1529156842


    めぐみん「サキュバス!?」カズマ「!?」

    1: ◆xW69XHZIXl2A 2016/03/21(月) 19:48:40.87 ID:30+Y0kZq0

     今日はどこで爆裂魔法を使おうか?という有意義な事を考えながら散歩をしていると、私の仲間の姿を見かけた。
     その仲間---カズマは明らかにソワソワしている。
     トイレにでも行きたいのだろうか?

     するとカズマは路地裏に入って行った。
     ソワソワするカズマの様子が気になって、私も距離を置いて行く。
     すると……。

    「路地裏の……小さな喫茶店に入っていきましたね。そういえばちょうどお昼時でした。運が良かったです。カズマにご馳走して貰うことにしましょう」

     なんだかんだ味にうるさいカズマの事だ、きっとこのお店は美味しいのだろう。
     私は何をご馳走して貰おうと胸を躍らせながら、カズマを追いかけるようにお店に入った。



    「いらっしゃいませ」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1458557320


    カズマ「これからずっとずっと一緒だからな」めぐみん「はい!」

    1: ◆xW69XHZIXl2A 2016/03/19(土) 02:52:09.51 ID:GoRYfftb0

    「あ、あ…あああああああ!」

     時間が止まった。
     朝食をみんなで食べていた。その時間が止まった。
     そいつは目の前に瞬間移動みたいに現れたと思ったら……え?涙?泣いてんの?こいつ?

    「貴様なにものだ!」
     俺たちの中で一番素早く動いたのはダクネスだった。

    「気を付けて!そいつリッチーよ!!」
     アクアも臨戦態勢だ!…………え?こいつなんて言った?リッチー?
     ウィズといいなんでこうリッチーって胸の大きいヤツが多いんだ!?そういう種族なのか!?

    「ち、違うんです!話を聞いてください!」
     そいつは涙を拭きながら言う。
     あー、たぶん、また面倒な件だ。
     絶対にかかわりたくない。かかわりたくない。よし、かかわらないでおこう。
     でも、ここ俺の家だしなー、どうするかなーっと悩んでいると、呆然としていためぐみんがようやく動きを見せた。

    「あ、あなた……。まさか……」
    「うん。そうだよ。めぐみん」
     そいつは俺の未来を……いや、一生を変える。とても重要な人物だった。


    「実は未来から来ました。ゆんゆんです。その……お久しぶりです」


     そいつは未来からとかバカみたいな事を言ってきた。

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1458323519


    めぐみん「おかえりなさい。カズマ」カズマ「ああ。ただいま。めぐみん」

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/16(水) 23:00:23.98 ID:orErn/4R0

    ■魔王討伐作戦 前夜

    カズマ(ついに明日は魔王の城に乗り込んで、最終決戦をする日)

    カズマ(その前に俺は……1つどうしてもやり残した事があった)

    カズマ(前の俺なら、絶対に『死亡フラグだろ!それ!』と馬鹿にしたと思う)

    カズマ(でも、俺は……絶対にやらなきゃいけないと心に決めていた)

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1458136823


    ダクネス「今日、カズマは外泊だ」めぐみん「なるほど」アクア「じゃあ女子会ね!」

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/13(日) 23:59:24.86 ID:0Br1TbDC0

    めぐみん「最近、カズマのセクハラが酷いと思いませんか?」

    ダクネス「ああ、私も気になっていたところだ」

    アクア「うんうん」

    めぐみん「私なんてこの間-------」



    ☆回想中~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ■食事中

    カズマ「おっと、ナイフを落としてしまった」

    めぐみん「どこです?拾ってあげましょうか?」

    カズマ「いや、自分で探すから大丈夫だ!」

    めぐみん「そうですか」


    ☆回想終了~~~~~~~~~~~~~~~~~


    めぐみん「と言って、3分ほど机の下から出てきませんでした」

    アクア「めぐみんのパンツを見ていたわけね。あのスケベ」

    めぐみん「はぁ……まったく、カズマは」

    ダクネス「ん?私もその場にいたが、ちょっと話が違うみたいだな」

    アクア「え?」

    めぐみん「!」

    ダクネス「その話には続きがあって-----」

    めぐみん「ダクネス!?」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1457881164


    カズマ「ダクネス、今晩一緒に寝ようぜ」

    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/03/02(土) 16:43:35 ID:VwNjfdIQ

    アクア「えっ!?」

    めぐみん「はっ!?」

    ダクネス「なっ、ななな、何を言っている!?///」

    カズマ「あれ? 聞こえなかったか?」


    カズマ「今日の夜は、俺と同じベッドで寝て欲しい」

    カズマ「良いだろ? ダクネス」


    ダクネス「っ!?///」

    アクア・めぐみん「……!?」


    カズマ「ヘタレな俺は…」

    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/02/04(月) 22:27:39 ID:sPVvNRLo

    アクア「プップップ♪ カズマさんは今日もヘタレねぇ~ww」クスクス

    カズマ「…」ズーン

    ダクネス「こら、アクア! だが、カズマもカズマだ。いくら怖いとはいえ、中断するのはあまり良くないぞ」

    カズマ「…すまん」

    めぐみん「逃げるのも有りですが、カズマは最近逃げてばかりです。これではパーティーの勝率も悪くなる一方ですよ」

    カズマ「本当にすまん」


    カズマ「アクア達を救出する」

    1: 名無しさん@おーぷん 2019/01/17(木)20:52:39 ID:BLd

    ※このすば2期にあった「アルカンレティア」での話が結構異なったSSになります。

    カズマ「やべぇ~。買い出しに出てたら、遅くなった!!」

    ~カズマ達が泊まっている宿屋~

    カズマ「ただいま~。今、戻ったぞ」バタン

    シーーーーーーーーン

    カズマ「って、あれ?」

    カズマ「おーい、アクア、めぐみん、ダクネス~!」

    シーーーーーーーン

    カズマ「応答がねえって事はいねぇのか…」

    カズマ「でも、どこに行ったんだ?夜なのに、わざわざ揃って出かけるなんて聞いてねぇぞ…」

    ???「カズマさぁ~ん」

    カズマ「っ!?」ビクッ


    【この素晴らしい短編集に笑いを!】

    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/01/13(日) 23:58:27 ID:Y2Ri2OTo

    【芸】

    アクア「見せてあげるわ、私とカズマのコンビ芸を。はい、カズマ!」ピンッ

    カズマ「おう」パクッ

    ダクネス「へぇ~、アクアが食べ物を投げ、それをカズマが口でキャッチする形で食べるという芸なのか…。中々、上手いものだな」パチパチ

    めぐみん「カズマ、アクア、ダクネス…食事が出来ましたよー」

    アクア「はい、カズマ」ポイッ

    カズマ「おう」パクッ

    めぐみん「……」

    ダクネス「おい、普通に食べれないのか!?」


    カズマ「お前、あのキス……どこで覚えたんだ?」めぐみん「……バカ!」

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/08/23(金) 00:46:19.53 ID:QaugMPoFO

    プロローグ

    「カズマ……」

    呼びかけても、彼は目覚めません。
    荒くて熱い吐息を吐いて、苦しそうです。
    高熱を出して寝込んでいるカズマを見ているとこのまま死んでしまうのではないかと不安になり、私は思わず泣いてしまいそうでした。

    「大丈夫よ、めぐみん」
    「アクア……」
    「水の女神たるこの私が、カズマの熱をすぐに冷ましてあげるわ! だから心配しないで!」
    「お、おい、アクア。どうにも嫌な予感しかしないから、やめておいた方が……」
    「安心して、ダクネス。私に任せておけば高熱なんてチョチョイのチョイよ! それ、花鳥風月!」

    ダクネスの静止を振り切り得意の水芸を披露してカズマに冷水を浴びせたアクアでしたが、それは当然ながら逆効果であり、彼は得意のツッコミを入れる余裕すらなく更に熱が上がってしまい、その日から1週間生死を彷徨いました。

    「カズマ……ごめんなさい」

    私は付きっ切りで彼の看病をして、そして何度も謝りましたが、カズマの熱は下がりません。
    あの日、私が日課の爆裂散歩に誘わなければ。
    何度も悔やみ、後悔し、そして懺悔しました。

    思えば私はこの頃、少々浮かれすぎており、そして調子に乗りすぎていたのかもしれません。

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1566488779