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    雪乃「比企谷くんを救うことになった。」

    1: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/03(日) 23:54:28.43 ID:LHNP8DqU0

    俺ガイルss

    修学旅行後の話です

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    八幡「まさか三浦とこんなことに」

    1: ◆Ds0SGUeyQc 2015/08/08(土) 22:12:22.52 ID:uL8mtiig0

    12月

    八幡「さすがに寒くなってきたな」

    八幡「駅前の花屋っていったらここだよな?まだ来てないか」


    三浦「ヒキオ、後ろだっての」

    八幡「うお…いたのかよ」

    三浦「驚きすぎだっての」

    八幡「それ言うなら、お前と出かけてる段階で驚きなんだけど」

    三浦「あんたまだ観念してないわけ?」

    八幡「してるから、ここにいるんだよ」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1439039542


    八幡「俺ガイルNGシーン集?」

    2: ◆//lmDzMOyo 2015/08/25(火) 00:33:41.18 ID:UFi4+MYjo

    やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。①


    青春とは嘘であり、悪である。

    (中略)

    リア充爆発しろ。


    平塚「比企谷。この舐めた作文は何だ? 一応言い訳くらいは聞いてやる」

    八幡「ひ、ひや、俺はちゃんと高校生活を振り返ってますよ? 近ごろの高校生はらいたいこんな感じじゃないでしゅか! だいたい合ってますよ!」

    平塚「普通こういうときは自分の生活を省みるものだろう」

    八幡「だったらそう前置きしておいてください。そしたらその通り書きますよ。これは先生の出題ミスであってですね」

    平塚「小僧、屁理屈を言うな」

    八幡「小僧って……。いや確かに先生の年齢からしたら俺は(バキィッ!!!)ぐはあっ!!」

    平塚「次は当てるぞ……すまん比企谷、本当に顔に当ててしまった」

    <カットー!!

    八幡「……なんかめっちゃ血ぃ出てるんすけど」

    平塚「すまんすまん、わざとじゃないんだ」

    雪乃「比企谷くん、これで血を押さえなさい……」

    八幡「悪い、サンキュな……」



    <テイクツー、アクショーン!!

    八幡「小僧って……。いや確かに先生の年齢からしたら俺は(ヒュンッ!!)ってあぶなぁぁぁあああ!! 今また当てる気でしたよね!!?」

    平塚「すまんすまん……わざとじゃないんだ」ニヤリ

    八幡「おいこの先生役代えろ!!」

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    いろは「せ~んぱい♪」八幡「・・・」

    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/17(日) 02:50:30.69 ID:eEWnT+at0

    いろは「せ~んぱい!」

    八幡「…おう、じゃあな」スタスタ

    いろは「あー!何直ぐ行こうとしてるんですか~待ってくださいよぉ!」

    八幡「帰りの挨拶だろ、またな」

    いろは「あぁそれなら1時間後に聞くんで、さぁいきますよ」ガシッ

    八幡「まてまて何だよまた依頼か?たまには自分で解決しろよ…」

    いろは「違いますよ!相談ですよ、そ・う・だ・ん!」

    八幡「相談なら雪ノ下とか由比ヶ浜にでもすればいいだろ」

    いろは「いやぁ残念ながら男性の意見を聞きたいので仕方なく先輩を選びました!」

    八幡「なら葉山にき」

    いろは「その葉山先輩に関係することなんですよぉ!」

    八幡「……なんだよ?」

    いろは「取り敢えず此処ではあれなんで生徒会室にいきましょう」

    八幡「はぁ~…」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1431798535


    相模「それでは文化祭の定例ミーティングを始めます」

    1: ◆0NaiNtVZPPaZ 2014/05/04(日) 22:48:36.28 ID:CrnAKYrF0

    八幡(何度目かの文化祭実行委員のミーティング)

    八幡(相模が奉仕部に依頼に来たり、雪ノ下が副委員長に決まったりと色々あって)

    八幡(頼りない相模が主導のミーティングが始まると思っていたのだが……)

    相模「ではまず宣伝広報、よろしくお願いします」

    モブ子「は、はい。こっちは──」

    八幡(あれ、おかしくね?なんか、あいつがすごく仕事のできるやつに見えるんだが……)

    相模「そうですか。ポスター作成については最悪当日にさえ間に合えば問題はないので、掲示物の作成と掲示箇所の交渉、それにHPの作成を優先して終わらせてください」

    モブ子「わ、分かりました」

    雪乃「…………」ポカン

    八幡(おいおい、あの雪ノ下が驚きのあまりフリーズしてるぞ……)

    相模「では次に──」

    モブ男「はい、こちらは──」

    相模「なるほど、では──」

    八幡(すごい、なんだあれ)

    八幡(返されてから答えるまでがスムーズすぎる。まるでどう返されるか知ってるみたいだ)

    八幡(雪ノ下並の判断速度だ……陽乃さんでも乗り移ってんのか?)

    相模「では、これでミーティングを終わりたいと思います。なにか伝えておくことがある人はいますか?」

    皆「……」シーン

    相模「無いようなので今日はこれまでにします。みなさん、明日からもお願いします」

    八幡(考えごとしてる間に会議終わっちゃったよ……)

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1399211316


    いろは「先輩捲るの早いですってば」八幡「お前が読むの遅いんだよ」

    1: ◆LOLITA/uik 2014/07/23(水) 08:25:06.22 ID:hnfA4t+u0.net

    いろは「先輩捲るの早いですってば」

    八幡「お前が読むの遅いんだよ」

    いろは「えーでも、私まだページの真ん中までしか読んでなかったんですけど」

    八幡「いやお前それはさすがに遅すぎるだろ。単純計算、俺の読む速度の半分だぞ……」

    いろは「先輩が早いんですってば。先輩の読む速度が二倍なんですぅ」プクー

    八幡「はいはいあざといあざとい」ペラッ

    いろは「あーっ! まだ読んでないのにーっ!」


    雪乃「…………」イライラ

    結衣「…………」イライラ


    めぐり「比企谷くん、バレンタインデーって知ってる?」八幡「はい?」

    2: ◆//lmDzMOyo 2015/06/07(日) 13:37:32.02 ID:kRvT0Aa5o

    二月、初週の日曜日。

    冬に突入してからそれなりの時が過ぎたというのに、吹きすさぶ風の冷たさは未だに衰えようとしない。

    びゅーと風が吹くと、その冷たさに思わず体をぶるっと震わせてしまう。

    それなりに厚着をしてきたつもりなのだが、それでもまだ足りないほどに寒い。今度ニット帽でも買って被ろうかなんてことを本気で検討し始める。実に俺には似合わなさそうだ。

    早く暖房のついたところへ入らないと、このままでは凍え死ぬ。

    そう考えて歩く速度を少しだけ早めると、俺は目的地の本屋が入っている大型ショッピングモールを見上げた。

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1433651798