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    SS宝庫

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    にこ「ケーキを作ってきたんだけど」

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/08(水) 02:30:08.40 ID:Y/zreTiU0
    希「おーさすがにこっち」スッ

    にこ「触るな。あんたのじゃなくて穂乃果のよ」

    絵里「冷蔵庫に入れないと。暑いからダメになっちゃうわよ」

    にこ「そう思って家庭科室の冷蔵庫に借りようと思ったら壊れちゃってて」

    絵里「あら」

    希「そういえば業者の人来てたなぁ」

    これからの二人【ようダイ】

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/08(水) 04:38:48.00 ID:QHvSZCbB0
    二十二の夏

    晴れて希望通りのファッション系の職種に就き、一年が経とうとしていたころ

    私の部屋に同居人ができた。

    クタクタになった帰り路、久々に会った尊敬する先輩はどうにも記憶の中と雰囲気が違っていた

    なんだかぐったりとしていて、やつれているような

    それに、こうして声を掛けるまで私に気づかなかったようで

    反応も過剰なほどの声を挙げる

    それを見た私はただ事では無いことを悟り、さっきまでの疲れを忘れて急いでその場を後にした


    先に言っておく、私は、渡辺曜はダイヤさんだから助けたのではない

    aqoursのメンバーであれば誰だろうとそうしただろう


    穂乃果「涼しくなろう!」

    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/07/28(土) 22:06:44.55 ID:n69Fv7Ue0
       《道端》

    ミーン!ミンミン!

    穂乃果「うう……、暑い……」汗

    海未「ええ……」汗

    穂乃果「このままじゃ、倒れちゃうよ~~」汗

    海未「確かにこの暑さは、いつ倒れてしまってもおかしく有りませんね……」汗

    穂乃果「何とかしないと……」汗

    穂乃果「!アイスクリーム屋だ!」

    穂乃果「海未ちゃん!アイスクリームを食べようよ!少しは涼しくなるかも!」

    海未「そうですね……、食べましょうか!」



    海未「ここに5つの炭酸飲料があります」

    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/06(月) 21:43:37.38 ID:wZvDETdW0
    海未「ここに5つの炭酸飲料があります」

    穂乃果「あるね」

    海未「ジンジャーエール、レモンスカッシュ、ファンタ、サイダー、コーラ……」

    海未「この5つの炭酸飲料を私は全て飲みほします!」

    穂乃果「え……、何でまたそんな事をするの?海未ちゃん炭酸飲料が苦手じゃん?」汗

    海未「私はこの夏休みを有意義に使うため、夏休み中に嫌いなものを無くそうと思いまして……」

    穂乃果「そうなんだ~~、偉いね♪」



    【ラブライブ】穂乃果「愛が重い」

    1: ◆6cZRMaO/G6 2018/08/04(土) 23:02:03.54 ID:EC5Pd4Fk0
    かっとなったので書く。
    短め。
    遅れたが、ほの誕。


    千歌「ノーブラっていいよね」 梨子「分かる。ノーブラは最高だわ」

    2: ◆IWPMrAlWUs 2018/08/05(日) 00:54:07.00 ID:UArWksXN0
    千歌「ノーブラ(ンドガールズ)っていいよね」

    梨子「分かる。ノーブラ(ジャー)は最高だわ」

    曜「果南ちゃんの部屋からパンツ持ってきた」鞠莉「マジか」

    1: ◆ddl1yAxPyU 2018/02/18(日) 18:43:30.08 ID:ts70iwhm0
    曜「ついでに同じ柄のブラも持ってきたよ」

    鞠莉「かなりエロい下着じゃない。それ本当に果南のものなの?」

    曜「果南ちゃんの部屋のタンスの中から持ってきたから間違いないよ!」

    鞠莉「命知らずねぇ……大丈夫なの?」

    曜「大丈夫大丈夫、代わりに私のパンツ置いてきたから」

    鞠莉「バカ曜だww」

    曜「でも、これは流石にヤバイかな?」

    鞠莉「んー……最悪、3分の4殺しで勘弁してもらえるんじゃない?」

    曜「死んでる死んでるwww」


    善子「テストが返ってきた」

    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/04(土) 01:18:30.71 ID:uXWZiUcW0
    先生「はーいテスト返すよー」

    ザワザワ ガヤガヤ

    善子「クックックッ………」

    ルビィ「善子ちゃんの様子が変だよぉ…」

    花丸「どうしたんずら善子ちゃん?」

    花丸「まさか…テストの点数が悪すぎて狂ったずら!?」

    ルビィ「そんなぁ!気を確かに善子ちゃん!」

    善子「ヨハネ!フッフッフッ…点数が低すぎて狂ったんじゃないわ、その逆よ逆!」

    花丸「まさか…テストの点数が悪すぎて堕天使から正気に戻ったずら!?」

    ルビィ「そんなぁ!堕天使に戻って善子ちゃん!」

    ルビィ「お風呂とトイレは別々がいい」

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/04(土) 17:45:47.93 ID:UNr/h63NO
    ~福岡公演前日~

    曜「よし!ホテルに荷物も預けたし、まだいっぱい時間あるし何する?」

    花丸「勿論観光ずら!」

    鞠莉「私福岡のSOUL FOODの明太子食べたーい!」

    ダイヤ「皆さんお静かに!観光も構いませんが、あまり福岡の観光地ではしゃぎ過ぎますと、私達のファンの方々の目につきますわよ」

    ルビィ「た、確かに…」

    梨子「ファンの皆さん、もう福岡に来てるのかな…」

    果南「ここに来る途中も何人か私達のグッズを身に付けてる人チラホラいたよ」

    ルビィ「いたんだ!?」

    ダイヤ「ですので、周りの目に注意しつつ行動する事!そして私達はスクールアイドル!誤解を生まない為にもはしたない行動は厳禁ですわよ!」

    8人「はーい」

    海未「陽の昇る空」ことり「陽が沈む海」

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/07/25(水) 21:51:01.97 ID:Z1wE5bR80
     待ち合わせ場所の駅前に到着したのが予定時刻の十五分程前のこと。
     五分程待ったあたりでことりがやってきたのも大体はいつもの流れで、本日の遠出に胸躍る思いを早くも話し合っていたら、二人のスマホが同時に反応した。


    「穂乃果ちゃん、体調不良で今日行けないって」


     先んじて手元にスマホを取り出したことりの言葉に、思わず眉根が寄る。
     自分の画面を見ると、穂乃果から急遽キャンセルする旨が記されていた。


    「どうしよっか……」


     ことりの呟きは、同時に私の脳裏に浮かぶ疑問でもある。
     予定を後日に回すのか、でなけれは、このまま二人で出かけることになる……。

     高校最初の夏休み、たくさん思い出を作ろうと話し合って決めた一番目のイベント。
     はしゃいでいた先程までは気にならなかった蝉の輪唱が、季節を再認識させるかのように、急にはっきりと聞こえてきた。


    小指から赤い糸【ラブライブサンシャイン】

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/07/25(水) 00:14:08.80 ID:O9cIDFeR0
    私にとって指とは唯一自分の中で誇れるところだった


    幼少時からピアノを習っていた私は箱入り娘のように育てられた

    特に手は

    料理はおろか裁縫すらさせずに高校生まで過ごししてきた

    そのかいあって会う人、関わる人には例外なくこの手を褒められた

    そして私はそれが誇らしかった....

    その日までは

    千歌「ワードウルフ?」

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/07/15(日) 19:25:04.33 ID:oU41taaZ0
    善子「そう、昨日動画でそのゲームをしてる様子を見て面白そうだなって思って」

    ダイヤ「……そのためにわたくし達は練習もないのに呼び出されましたの?」

    善子「で、でもほら! 遊んでる様子を動画にしてアップすればこれがきっかけでAqoursを知ってくれる人もいるかもだし!」

    善子「用意するものとかもいらないから手軽にできるの!」

    鞠莉「Oh,ナイスアイディアデース!」

    曜「いや、絶対善子ちゃんが遊びたいだけだと思うけど」

    梨子「それをやるにしても、私ワードウルフっていうゲーム知らないんだけど……」


    穂乃果「39度のとろけそうな日」

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/07/14(土) 21:29:27.59 ID:8DJBy0yiO
    ミーンミーンミンミン

    にこ「セミ…うるさい…」

    ガチャ

    海未「ごきげんよう」

    ことり「こんにちは」

    穂乃果「あ~す」

    にこ「あ~す」

    海未「ちょっと…穂乃果、にこ。その挨拶は何ですか?だらしないですよ?」


    穂乃果「真夜中の死闘」

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/07/19(木) 22:46:20.98 ID:FRDfQYgU0
    ※海未ちゃんが穂乃果の家でお泊まりしています




    【ラブライブ!サンシャイン!!】梨子「ロストソング」

    1: ◆sHtux8fZAE 2018/06/29(金) 00:14:09.77 ID:MsiJdxwso
    【性格改変・オリ設定・地の文一部有】

    ーー人生はいじわるだーー

    ーー悪いことは何もしていないのにーー

    ーー私から何もかも奪っていくーー

    ーーー

    「長い間お世話になりました」

    「いえ、娘さんとご両親の努力あってこそです。我々はその手助けをしたまでですよ」

    「……ありがとう、ございました」

    「これからも色々と大変かもしれないが、君ならきっと大丈夫だ」

    「……はい」

    「さ、ーー行きましょう」

    今でこそそれが私の名前だと分かるものの、居心地の悪さ……不自然な響きは無くならない

    「……はい」

    余所余所しい私の返事に、少し悲しげな表情を浮かべるこの女性ーー私の母だということは頭では理解できても心がついていかない

    「ありがとうございました」

    私の主治医だった人にもう一度頭を下げる母
    それに倣って私ももう一度頭を下げ、2人で病院を後にする

    ーー私は……

    ーー桜内梨子という人間は事故により1年間を失い

    ーー記憶喪失により過去の16年間も失い

    ーー何も無い17歳の身体だけが残った


    堕天使ライブ@†降誕祭†雑談枠

    1: ◆V2J9lvBO6Y 2018/07/13(金) 21:16:08 ID:VN8d/I9c

    ピコピコン♪


    まもなく開始いたします。


    ……



    ルビィ「小さい頃はね、おねいちゃんが勇気をくれたんだぁ」

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/07/08(日) 17:26:07.11 ID:MMlIXF/UO
    ~部室~
    ルビィ「泣いてたルビィにね、『勇気をあげますわ』って」

    梨子「へぇ~、いい話じゃない」

    鞠莉「2人ともキュートでーす♡」

    花丸「ルビィちゃんの大切な思い出だね」

    果南「でも、さぁ……?」

    曜「おでこにチューって……ねぇ?」

    善子「姉妹ってそうなの?」

    ルビィ「えっ?」

    千歌「いやいや! みとねーは全然そんなことしてくれなかったよ!」

    ガラガラガラッ

    ダイヤ「あら? 皆さんお揃いで」

    8人「!!!」ザワッ


    果南「彦星が泣いた日」

    1: ◆6/2mKHzyrM 2018/07/07(土) 17:28:36.65 ID:k+nhhCuYO

     織姫と彦星のお話。

     一年に一度、天の川を隔てて出会える、想いは同じなのに一緒にはいられない二人。悲しいけどロマンチックなお話。七夕の度に夜空を見上げては何回も繰り返した。