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    勇者「幼女大好き」

    2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区) 2012/08/23(木) 22:31:09.93 ID:yFS2HW8R0

    ーーーー初の国・王城ーーーー


    勇者「何の用?」

    初王「魔王を征伐してこい。あとメモに書いてある用件をこなしてこい」

    勇者「魔王を?」

    初王「ああ。いい加減、人間以外の知的生物が憚っているのが我慢できない。魔王を倒せば畜生共も殊勝になるだろ」

    勇者「適当だな」

    初王「ぶっちゃけると諸外国へのアピール目的だ。初の国が世界の主権を握る為にも、お前には頑張ってもらいたい」

    勇者「条件が一つ」

    初王「なんだ? 援助は可能な限り行うが」

    勇者「姫を嫁にちょうだい」

    初王「あん?」


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    大蜘蛛「人里に近い森に住み始めて云百年」

    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/04/05(日) 20:54:16 ID:ND2zITwM

    大蜘蛛「この森もずいぶん穏やかになったものだな」ガササ

    大蜘蛛「さて……」ドロン

    男「……」クルリ

    男「うむうむ……今日も見た目的には問題無さそうだ」

    男「見回りと食料でも集めに行って来るとするか」

    男「よっと」バッ

    男「……」ヒュゥゥゥゥ ダンッ

    男「流石に人間が来たとしても、あの高さの岩山には登らんだろうし……いやはや良い住処を見つけられたものだ」


    魔女「はぁ……貴方、また来たの?」

    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/15(日) 02:13:48.18 ID:RUZBoG+80.net

    魔女「これで、何度目かしら?こーんな危ないところに来て、痛い目見てもしらないんだから。……ほら、危ないでしょ、さっさと入りなさい」

    魔女「紅茶でいい?………しっかし、貴方は毎回毎回、なぜこんな辺鄙なところに来るのかしら?」

    魔女「この森には魔物もたくさんウロウロしてるっていうのに…なにか、そんなに大事な用事でもあるの?」

    魔女「……私に用、って…失礼だけど、私と貴方って、そんなに仲良しだったかしら?」

    魔女「………ああ、そう、そう言うことね…ふぅん、なるほど…」

    魔女「はぁ…まったく、こんな地味なオバサン相手に、一目惚れもなにもないでしょうに…馬鹿なのかしらこの子」

    魔女「だいたい里のほうでは、私は森の魔物を作り上げてる、魔物の親玉で通ってるんでしょう?」

    魔女「…貴方も、こんな悪ーい悪ーい魔女の館に出入りしてたら、実験材料にされて酷い目に合うわよ?」

    魔女「きっと痛いわよー?刃物で全身切り刻まれて、ヘンな薬やらなんやらの材料にされちゃうんだから。…だから、早くお帰り」

    魔女「……はぁ。…貴方も大概、暇よねぇ。」

    魔女「………ニヤニヤするんじゃない、馬鹿」


    少女「というわけで旅にでます」

    1: ◆O/7MAItCA.d/ 2014/06/28(土) 16:48:15.01 ID:fjL2tAvn0



    女騎士「幼女に嫌われてしまったかもしれない」オーク「はい?」

    1: ◆O/7MAItCA.d/ 2014/06/25(水) 21:54:17.46 ID:mdwEIIlg0



    幼女「くっ……!殺せ!」

    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/22(水) 10:45:53.88 ID:AbsWfkwv0

    女騎士「……」

    女騎士「そんなん何処で覚えた」

    幼女「友達が言ってたの。一人前の騎士はこの台詞を言うって」

    女騎士「お前の友達何歳だよ……」

    幼女「女騎士さんも言うんだよね?」

    女騎士「言わんよ」

    幼女「えっ」

    女騎士「言わんよ」


    勇者「僕は魔王を殺せない」Part2

    454: ◆AYcToR0oTg 2014/12/05(金) 22:59:00.96 ID:mP42pPYp0


        ◆???

    マーリア「アヴェスは死んだか。精神的に未熟な個体ではあったし、驚きはないが」

    マーリア「ふん。勇者か。世界の人々から歓迎されるとは、どんな気持ちなのだろうな」

    スタスタ

    マーリア「魔王、入るぞ」

    開拓者「    」

    魔王「――――」

    魔王「――――」グチャ、グチャ

    マーリア「食事中だったか。悪いな、報告だけだからそのまま聞け」

    マーリア「アンフィビに続きアヴェスも勇者に殺された。アンフィビの触手、アヴェスの翼は回収してある。多少の戦力にはしてみせよう」

    マーリア「しかし、もはや野生の魔物に勇者は殺せない。ここに来るのも時間の問題だ」

    マーリア「食事ばかり楽しむのもいいが、殺されたくないなら、魔王らしい仕事をしろ。俺は守ってなどやらん」

    マーリア「…………くたばれ。俺はずっと、そう思っているんだからな」

    マーリア「邪魔をした。悪食を続けるがいい」

    ガチャッ

    魔王「――――」

    魔王「――――」チュグ、ムグムグ

    クチャ、クチャ
    パキッ


    Part1→勇者「僕は魔王を殺せない」Part1


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