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    SS宝庫

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    勇者「俺が勇者になった理由は女の子にモテるためだ。文句あんのか」

    1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/21(月) 15:11:06.44 ID:nfVCKxWoo

    城下町

    勇者「……そこの幾億の星よりも美しく輝く彼女。今日という出会いを祝福しましょうか」

    女性「はい?」

    勇者「俺とお茶しませんか。いい店、知ってるんですよ」

    女性「いえ、結構です」

    勇者「いいんですか? こんなチャンス、滅多にないですよ?」

    女性「ど、どういう意味ですか?」

    勇者「俺、勇者なんですよ」

    女性「はぁ?」

    勇者「さ、行きましょう。損はさせませんから」グイッ

    女性「ちょ……」

    勇者「少し話せば俺が如何に凄い男かってことがよくわか――」

    男性「……よぉ、あんちゃん。オレの女になにかようか?」ポキポキ

    女性「あ! た、たすけて! この人が無理やり……」

    勇者「ちっ……男いんのかよぉ……」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1398060666


    剣士「飛ぶ斬撃? バッカじゃねーの!?」

    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/08/10(水) 21:55:37.193 ID:frdiAztq0.net

    剣士「あのさ、剣ってのはさ、近づいて敵を斬るための武器なわけよ。分かる?」

    剣士「なのに、近づかないで敵を斬るってどういうことよ。剣を全否定してるじゃん。意味が分からない」

    剣士「飛ぶ斬撃だかなんだか知らないけど、あんなもん出すための武器じゃないわけよ」

    剣士「もし、俺が飛ぶ斬撃を出せる奴と戦うことになったら? ハッ、楽勝!」

    剣士「あんな斬撃スイスイっとかわして、間合い詰めて斬る! ハイ、終了!」

    剣士「飛ぶ斬撃のブームがやってきてるらしいけど、俺があんなのすぐ廃れさせてやるよ!」

    剣士「剣の道は厳しいんだってこと、思い知らせてやる!」


    女騎士「くっ、コロンブスの卵……!」

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/05(火) 20:10:38.53 ID:A/3rfYC8o

    騎士「なあなあ、女騎士」

    女騎士「なんだ?」

    騎士「これ、なにか分かるか?」ヒョイッ

    女騎士「鶏卵だろう? バカにしているのか」

    騎士「じゃあさ……この卵を道具を使わずこのテーブルに立てられるか? もちろん縦にだぞ」

    女騎士「!?」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1467717038


    少女剣士「ミルクは最高だね、おっさん!」剣士「ちゃんと口拭けよ」

    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 18:38:07.88 ID:8x2N02I30

    ある町の酒場──

    ワイワイ…… ガヤガヤ……

    少女剣士「──っぷはぁっ! ミルクは最高だね、おっさん!」

    剣士「ちゃんと口拭けよ、白いヒゲになってるぞ」

    少女剣士「おっと」フキフキ

    少女剣士「おっさんは何飲んでるの?」

    剣士「酒場なんだから、酒に決まってんだろ」

    少女剣士「ふ~ん、あたしにもちょっと飲ませてよ」

    剣士「ダメだ。いったろ、おまえはミルクで我慢しろって」

    少女剣士「ケチッ!」

    剣士「ケチでけっこう」


    勇者「仲間に女入れるのはおかしい」

    1: 名も無き被検体774号+ 2012/05/15(火) 21:56:49.84 ID:yFRUCYTHO

    勇者「と、思うんだよな」

    盗賊「え? でもよ。むさくるしくね?」

    戦士「んだんだ。オラは女の子もほしいだ。出来れば僧侶がいいだ」

    商人「ぼ、僕は戦士ちゃんがいいなデュフフ」

    勇者「お前らさ、よく考えてみろよ。そりゃな? 俺だって、全員に一人女があてがわれて、
    かつ、性的に思いのままになるんなら女いれるよ? でも違うだろ。別につきあってるわけでもない女に気ぃつかいながら旅とかしてぇか?」

    盗賊「途中で付き合いだすかもしれねーじゃねぇかよ」

    勇者「お前ら夢持ちすぎだろ。100歩譲って付き合え出したとしてもだ。旅してんだから、風呂も入ってない、無駄毛の処理もしてない女抱きてぇか? 明日死ぬかもしれねぇのに」

    戦士「そういわれてみっと…けんど、それでもいねぇよりは…」


    姫「お願い……助けてぇっ……!」

    1: ローカルルール・名前欄変更議論中@自治スレ 2012/01/21(土) 21:34:52.14 ID:PhEYd7Yi0

    キンッ! キンッ!

    ある王国の城の中庭で、剣を交える音が響き渡る。

    一人は王国の親衛隊長、もう一人はこの国の姫であった。

    隊長「姫、今日はこのくらいにしておきましょう」

    姫「うん」

    隊長「しかし、姫の上達ぶりはすばらしい。もうすぐ私も抜かれてしまいそうです」

    姫「やっぱり分かる? 私って天才かもね」


    勇者「魔王、今こそ決着のとk」 猫「にゃ?」 勇者「ええ!?」

    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/28(月) 20:26:27.61 ID:71xOOSCC0

    勇者「え、ちょ、どういうこと?」

    猫「にゃ~にゃ~」トテトテ

    勇者「え、なに、これどういうこと?もしかして場所間違えた?」ポカーン

    猫「にゃにゃ~」スリスリ

    勇者「ごめんなさい、こういうときどういうリアクションすればいいかわからないの」

    猫「な~」ぽんぽん

    勇者「そんな慰められてもねぇ……」

    猫「にゃ?」

    勇者「…は!わかった!つまりこういうことか!」


    勇者「ほう、貴様が魔王か…よくぞ我が元へと辿り着いた。」

    1: ◆x.6zTnwIjo 2016/08/07(日) 23:46:32.08 ID:Ikbboa1aO


    Oo

    勇者「ほう、貴様が魔王か…よくぞ我が元へと辿り着いた。」

    魔王「お前が勇者かっ!!」

    勇者「いかにも。我が城の兵達を屠り、この部屋の扉を開くに至った事…まずは褒めてやろう。」

    魔王「…確かにお前の部下達は強かったさ。特に四剣聖に囲まれた時には死すら覚悟したよ…だけど、俺は最後の最後まで決して諦めなかった!」

    勇者「ほう…流石は魔王といった所か、なかなかに殊勝な心掛けだ。」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1470581192


    魔王「ふふふ、よくぞ来た、勇者よ!」 猫「にゃー」 魔王「え?」

    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/27(日) 11:07:26.54 ID:oAs05SMt0

    魔王「え、ちょ、お??」

    猫「ふしゃー!」

    魔王「うっわすげえ威嚇してる。だ、大丈夫だよー私いい子だよー?」

    猫「しゃー!」

    魔王「いってぇ!引っ掻いた!こいつ引っ掻いたぞ!おい、大魔導!大魔導!!」

    シーン…

    魔王「こんなときにあいつ何やってんだよど畜生!」

    猫「ふしゅー!」

    魔王「ふん、猫ごときに本気を出すと思ってるのか?貴様はおろか、人間ですら我が超魔力の前では」

    猫「ふしゃしゃー!」

    魔王「いてぇいでぇっ!!!!マジでいてぇから!!!」