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    赤ずきん「さぁ、どうぞ召しあがれ」おおかみ「ちょ、ちょっとまって」

    1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/01/16(火) 20:50:18.064 ID:PdG0jdwG0
    「さぁ、どうぞ召しあがれ」

    赤ずきんちゃんはそう言うと、するすると服をぬいでいきました

    「ちょ、ちょっとまって」

    おおかみさんは、あわててしまいました

    たしかに、"たべちまうぞ"とは、いったけど

    そういういみじゃあないから

    なにやってんの、この娘

    男「飲食店でメシの写真撮ってる奴ってなんなの? 何がしたいの?」

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/16(火) 20:30:11.91 ID:IqHLIPLFo
    女「あ、パンケーキおいしそー!」パシャパシャ

    女友「あたしもパスタ撮ろうっと!」パシャパシャ

    キャッキャッ キャッキャッ



    男「……」

    友人「どうした?」

    男「たまに見かけるけど、ああいうメシの写真撮ってる奴ってなんなの? 何がしたいの?」


    メリー「私メリーさん、今…」男「なにぃ!?」

    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2018/01/16(火) 16:53:22 ID:SIhqrbk2
    プルルルルルルルル…

    男「こんな時間に誰なんだ一体…」ガチャ

    メリー「私メリーさん、今…」

    男「なにぃ!?こんな時間にロリが1人で外いるだと!?待ってろすぐにそっち行く!!」ガチャン

    メリー「えっ ちょっと…嘘でしょ?」

    ツ- ツ- ツ-

    メリー「どうしよう…とりあえず来るって言ってるしここで待ってよ…」

    メリー「寒いなぁ…いつごろ来るんだろ」

    男「どこでもいつでもパンツを覗いて好き放題出来る能力をくれ」神「は?」

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/13(土) 08:57:24.06 ID:5EBM4Oyb0

    神「誰だお前」

    男「東京世田谷区在住の男です」

    神「何故ここに居る」

    男「窒息死」

    神「?」

    男「クジラに飲まれて、死んだんすよ俺」

    男「で、お迎えに来た天使達シメてここまで乗り込んで来たわけで」

    神「それを聞いて私が何か力を授けると思う?」

    男「私にいい考えがある」



    男「お通しだらけの世界」店「お通し! お通し! お通し! お通し! お通し!」

    1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/01/10(水) 01:43:46.636 ID:UUgaFDKI0
    ― ラーメン屋 ―

    男「ラーメンください。チャーシュー入りで」

    店員「あいよー!」

    店員「こちら、お通しの高菜盛り合わせとなりまーす!」

    男「……どうも」

    男(正直、高菜はあまり好きじゃないんだけどな……)モグモグ

    少女「このハゲーッ!!!」ハゲワシ「誰がハゲだ!」カメラマン「シャッターチャーンス!」パシャッパシャッ

    1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/01/08(月) 01:21:03.162 ID:U54rJ1830
    <砂漠>

    ザッザッザッ…

    少女(熱い……喉渇いた……死ぬ……)

    少女(あ~あ、こんなことなら≪女の子一人で砂漠横断!≫なんてバカなことするんじゃなかった……)

    少女(もうダメ……)

    少女「……ん?」

    ハゲワシ「……」バッサバッサ

    少女(なにあのハゲワシ……なんであたしについてくるの)

    ハゲワシ「……」ニヤニヤ

    少女(あいつ……もしかしてあたしを狙ってる!?)

    彡(゚)(゚)と学ぶ地獄への道

    1: 名無しさん@おーぷん 2018/01/01(月)22:07:19 ID:Efo
    彡()()「………」

    彡(_)(_)「………」

    彡(◎)(◎)「うわっ!」

    彡(゚)(゚)「な、なんや夢か…しんだかとおもt…え?」

    彡(゚)(゚)「な、なんやここ、見覚えないとこやな」

    (´・ω・`)「ここは死界だよ」

    彡(゚)(゚)「な!…死界?ここが?お、お前原住民やろ!嘘つくなや!ワイをこんなドッキリで…」

    (´・ω・`)「お前ここまで6日間歩いてきたの覚えてないの?何を言ってるか知らないけどとりあえずお前これから裁判だから。」

    彡(゚)(゚)「えぇ...(困惑)」

    人は死ぬと次の生を受けるまで冥土を49日間旅する中陰という期間に入ると言われています。
    この旅のあいだは死者は線香を食べながら細々とした体ひとつで800里(およそ3141km)を6日間で歩き、
    7日目に来世の行き先を決める裁判にかけられるのです。

    【世にも奇妙な風SS】将棋星人が攻めてきた

    1: ◆RR6ApDxfFegB 2018/01/01(月) 10:31:15.25 ID:+yoSoFaU0



    ゴゴゴゴ…


    「…ん?な、何だあれは!」

    「で、でっかい将棋の駒が空を飛んでる?歩とか桂馬が…」




    トナカイ「サンタさん!私と友達になりませんか?」サンタ幼女「…は?」

    1: ◆gqUZq6saY8cj 2017/12/26(火) 20:34:41.71 ID:vJtWtw7Mo

    2: ◆gqUZq6saY8cj 2017/12/26(火) 20:35:52.69 ID:vJtWtw7Mo
    トナカイ「か、鍵…?よく分からないですけど、私を…世界を!助けに来てくれた人ですよね!?」



    女「…そいつは少し違うな」

    女「世界を救うのはお前だ、トナカイ。私はその手助けに来た」



    トナカイ「え?」

    トナカイ「わ、私に…何をしろって言うんですか。こんなし、じゃなかった。トナカイに」



    女「まあそう身構えるな。安心しろ、私は味方だ」

    女「…もう時間がないんだがな、仕方ない。素早く理解しろよ」

    トナカイ「もうすぐクリスマスですねぇ」サンタ少女「そうですね」

    1: ◆gqUZq6saY8cj 2017/12/17(日) 18:31:58.89 ID:dAyvT1JTo

    桃太郎がわらしべりながら鬼退治を目指す

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/31(火) 23:42:51.08 ID:X12hAl8+o
    桃太郎「御爺様、御婆様、長らくお世話になりました。桃太郎、これより鬼退治に参ります」

    爺「おお、桃太郎。辛く危険な旅となるじゃろうが、くれぐれも気をつけてな」

    婆「桃太郎、餞別にきびだんごを作っておきましたよ。持っていきなさい」


    こうして桃太郎は【きびだんご×10】を持って鬼退治の旅へ……

    >>2「桃太郎さん、私にひとつきびだんごを戴けませんか。代わりに>>3を差し上げます」


    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/31(火) 23:44:15.48 ID:+IeSWNND0

    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/31(火) 23:44:44.67 ID:sFLxWAdXo

    5: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/31(火) 23:47:51.83 ID:cJXWf7hO0
    3が鬼ヶ島だったら完結だった

    男「『キレイに利用してくれてありがとう』って貼り紙のあるトイレを汚しちゃった」

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/21(木) 20:16:11.64 ID:2kaZLWgvo

    尿意を催したので、俺は近くにあったコンビニに入った。

    中には若いお姉さん店員が一人いた。なかなかの美人だ。


    「すみません、トイレ借ります」

    「どうぞ!」


    お姉さんは明るい声で答えてくれた。

    時には「トイレを使用する時は店員に声をかけて下さい」となってるにもかかわらず、
    いかにも「いちいち聞くな。勝手に入れよ」といわんばかりのぶっきらぼうな返事をする店員もいて、
    イラッとすることもあるが、今日はそんなことはなかった。

    これならいい気分で小便できる。


    ゾンビ女「ねえねえ、ホームセンターに行きたい!」男「君はホームセンターが好きだねえ」

    1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2017/12/19(火) 01:21:07.987 ID:pr5Y0qlT0
    ゾンビ女「ねえねえ!」

    男「ん?」

    ゾンビ女「あたしホームセンターに行きたい!」

    男「君は本当にホームセンターが好きだねえ」

    男「ゾンビがホームセンター好きってなんかおかしくない?」

    男「普通、ゾンビはホームセンターを襲う側なのに」

    ゾンビ女「そんなこといったって好きなんだからしょうがないじゃない」

    ゾンビ女「好きでゾンビになったわけじゃないし」

    男「まあ、そうなんだけどさ」

    ゾンビ女「あれは、人気のない真夜中のことだったわねえ……」

    異次元の終着点

    1 ◆7M0syXftfg 2017/12/03(日) 19:29:17.31 ID:Foub7cbe0
    男「ここは異次元の終着点」

    男「...まぁ、華やかなとこじゃないよな」


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    男「ワンダーイズマイ社蓄ライフ」

    1 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/12(火) 21:52:46.84 ID:G/hlnGIVO
    男「ふぅ、今日も仕事が終わった」

    男「帰るか。飯食って、風呂沸かして入って、明日の提出物を済ませたら……寝るか。明日早いもんな」


    開かない扉の前で【前編】

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    1 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/04(月) 00:12:24.79 ID:BFmKl9Djo

    ◆[Alice] A/a


     とりあえず見てみなさい、と言って祖母が差し出してきた通帳の名義は、どうみてもわたしのものになっていた。

     なんだこれ、と思いながら開いてみると、だーっと並んだ残高欄の果ての果てには、
     いまいち実感の湧きにくい額がそっけなくぽつんと記載されている。

     非現実的な額ってほどではないけど、それでも何気なく見せられた自分名義の通帳に入っていたら、
     大きな戸惑いを覚えても不自然ではない程度の額。

     そういうわけで、わたしはとりあえず呆然とした。

    「なにこれ」

    「うん。わたしもびっくりした」

     祖母はそう言って、食卓の上の湯のみに口をつけて緑茶をずずっと啜ったあと、ほうっと溜め息をついた。