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    SS宝庫

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    死神「キミ、生きたい?」

    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 22:21:29 ID:n4G1MAz6

    男「……」テクテク

    死神「……」テクテク

    男「……あの」

    死神「……」

    男「……それ、本物?」

    死神「……」

    男「あのー……」

    死神「え、もしかして私に話しかけてる!?」

    男「他に誰もいないじゃないですか」


    天使「おめでとうございまーす!!」男「うるせぇな」

    1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/21(木) 14:16:33.61 ID:Jd8RYwCb0


    ※SSはこれが初めて。大目に見てね
    ※ギャグとシリアスがサンドイッチ
    ※天使ちゃんはB力ップ


    よろしゅう

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1361423793


    兄「俺が死んだらどう思う?」妹「死なないじゃん」

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/09(木) 23:02:13.63 ID:cnfmi/mmO

    兄「うん?」

    妹「ふわぁ~眠…」

    兄「こら妹さんや、どうしてそう思ったのかな?」

    妹「いや兄貴こそなんで、今更そんなこと訊いたわけ?」

    兄「暇つぶし…」

    妹「全然暇じゃないでしょ? この後の予定埋まってるでしょ?」

    兄「……」

    妹「可愛そうだからノッてあげるけど、まぁなんでそう思うか言わなくてもわかるよね」

    兄「ほう」

    妹「一つ目、小学校の時に車に跳ねられ二十メートルふっ飛ばされ生きてた」

    兄「ふむ」

    妹「2つ目、小学校の卒業式で天井から鉄骨が頭上に落下。だけど無傷」

    兄「あれ痛かったなー今でも憶えてるわぁ」

    妹「3つ目、中学校の部活で素振りのバットが頭部に強打。だけどなぜか無傷」

    妹「やばいよね、なんで生きてるの? というか全部どうして無傷?」

    兄「なにそれふっしぎーぃ!」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1436450533


    日本兵「ここは何処だ?」 侍「江戸でござる」

    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/07(金) 22:54:52.77 ID:yPFbpye50

    日本兵「(侍?ははぁん、さては日光江戸村的な観光名所か)」

    日本兵「コホン。えー、見ての通り私は皇軍の兵である。この園の出口は何処か?」

    侍「何を言ってるか分からん。薩摩者か?」

    日本兵「いや、私の出身は神戸である」

    侍「コーベ?そんな地名聞いたことないわ」


    少女「すみません・・・少し血をいただきたいんですけど・・・」

    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/26(木) 00:02:00.78 ID:nMMh6/Xn0.net

    男「うわぁぁぁぁ~~~~!!!??なに?だれ?どっから??どうして??」

    少女「血を・・・」

    男「なんで!?どうしてうちのタンスから??なに?おばけ??」

    少女「血をください・・・」

    男「なになになになに!!!???」


    神娘「わしの眠りを妨げるのは誰じゃ……っていたたたっ!」

    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/14(木) 20:44:49 ID:Jdwga0bc


    神娘「痛い痛い! やめぬか! やめて!」

    神娘「起きるから! っていうか今起きたから! 髪を放せ!」

    神娘「っくうぅ……つつ」

    神娘「……チュウ助。大事な用か?」

    神娘「乙女の髪をくわえて脇目もふらず突っ走ってしまうほど大事な用なんじゃな?」

    神娘「そうでもない? なら起こすな。寝る」

    神娘「……あいたたたたッ!」


    吸血鬼「日本の妖怪なんて雑魚に過ぎないわ」

    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/12(火) 18:30:54.97 ID:v6aGuDGg0

    血鬼「わたしのワンパンで充分よ」

    魔女「へぇ、それじゃあ挑戦してみます?」

    吸血鬼「挑戦してやってもいいけど、日本ってめっちゃ遠いんだよね」

    魔女「」パチンッ

    ゴゴゴ…

    吸血鬼「えっ?」

    魔女「魔法陣ですよ」ニコッ

    吸血鬼「!!」

    魔女「これさえあれば日本までひとっ飛びです」

    吸血鬼「…っ」

    魔女「ではまず、有名どころのヤマタノオロチからいってみましょうか」

    吸血鬼「の、望むところよ」