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    SS宝庫

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    ハルヒ(あー、キョンに私の心を読む力でもあればなぁ)キョン「……!?」

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/27(火) 17:34:38.69 ID:z2wv/BWZo

    キョン(見慣れた教室の扉を開けると、真っ先にハルヒと目が合った。今日も平穏無事に過ごしたいもんだぜ)

    キョン「おっす」

    ハルヒ「おはよう。ねえ、何か面白いことない?」

    キョン「唐突だな。今更、驚かないが」

    ハルヒ「最近、SOS団も目立った活動してないじゃない? なんか、こう、パーッと大きなイベントをやりたいんだけどね」

    キョン(人力でどうにかなる程度のイベントなら何でもいいが、宇宙やら未来やら超能力でどうにかしなきゃいけないのはNGだぞ)

    ハルヒ「はぁーあ……なにかないかしらねぇ……」

    キョン(こいつにとって面白いこと、か。世界がひっくり返るぐらいのことは期待してても、ハルヒはそんなこと起こらないと思っている)

    キョン(分かりやすい季節行事があれば、それで満足してくれはするんだが、如何せんこの時期は目立った催しはない)

    キョン(不思議探索だけでは物足りなさそうにしているし、遊園地やショッピングモールとか普通の場所に行こうと誘ってもいい顔はしやがらない)

    キョン(ハルヒを退屈にさせず、楽しませるのは酷く難しい。こいつの心でも読めれば、簡単に接待もできるんだがな)

    ハルヒ「ふぅ……」

    キョン(こいつが今、何を考えているのかなんて常人の俺にはさっぱりわから――)

    ハルヒ(あー、キョンに私の心を読む力でもあればなぁ)

    キョン「……!?」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1474965278


    ハルヒ「何かしないと出られない部屋っていうのが流行ってるのね」キョン(あ、これやばいやつだ)

    1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/08/18(日) 11:52:35.338 ID:2ipsUpS20

    翌日

    ハルヒ「キョン、部室に行くわよ!」

    キョン「へいへい」

    ガチャ

    ハルヒ「みんな、おっまたせー!」

    キョン「そんなに引っ張るなって……ん?」


    古泉「本当は?」ハルヒ「キョンを愛してる」

    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/25(金) 00:13:25.751 ID:0UzlAmw80.net

    ~5月上旬 文芸部室~


    キョン「もうすぐSOS団が始まって1年経つな」

    古泉「そうですね」

    キョン「俺が団長にプレゼントを用意せねばならんのは話した通りだが、一体何がいいんだ?」

    古泉「涼宮さんに直接聞いてみては」

    キョン「素直に答えるとも思えん。あいつは捻くれ者だからな」

    古泉「そんなところも可愛らしいと思っているのでしょう?」

    キョン「面倒臭いだけだ」

    古泉「本当は?」

    キョン「ツンデレ最高」


    ハルヒ「キョンTUEEEE!!!!」

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/28(金) 21:34:27.00 ID:zA6izrcP0


    ハルヒ「東中出身涼宮ハルヒ、この中に――――――」

    キョン「……ほう」





    ハルヒ「……」ムスッ

    キョン「なぁ涼宮、しょっぱなのアレどこまで本気だったんだ?」

    ハルヒ「しょっぱなのアレってなによ」

    キョン「自己紹介の時の宇宙人がどうこう~ってやつ」

    ハルヒ「あんた、宇宙人なの?」

    キョン「ああ」

    ハルヒ「なら何……ってああ!?」

    キョン「ついでに言うと宇宙人でもあり未来人でもあり超能力者でもあり異世界人でもある」

    キョン「いや、その逆にそれら全てに当てはまらない、といってもいいか」

    ハルヒ「……あんた、あたしをおちょくってんの?」

    キョン「いいや、これっぽっちも」

    ハルヒ「……」


    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1440765266


    キョン「ち、近寄るな! 化け物!」

    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/07(土) 14:45:00.97 ID:xzonTanS0

    朝倉「あたしの負け。よかったね、延命できて」

    キョン「あ……あ…………」

    朝倉「いつかまたあたしみたいな急進派が来るかもしれない。それか長門さんの操り主が意見を変えるかもしれない」

    キョン「うあ…………ああ……」

    朝倉「それまで涼宮さんとお幸せに。じゃあね」


    シュウウウウウウウウ・・・・・・


    長門「……教室の再構成を開始…………完了」

    長門「続いて肉体の再構成…………完了」ムクッ

    キョン「うわ……あ……」

    長門「……」スタスタ

    キョン「ひっ!」ビクッ




    キョン「ち、近寄るな! 化け物!」


    長門「あなたの背中は煤けている」

    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/31(土) 00:43:54.82 ID:odvsaEhaP

    朝倉「あなたをトバして涼宮ハルヒの出方をみる。ロン! 48000!」

    キョン「げぇっ! 隠れ大三元!」

    長門「残念ながら頭ハネ。ロン。断ヤオのみ1300点」

    朝倉「長門さん!」

    長門「捨て牌の迷彩が甘い。山読みも、他家の手牌進行読みも甘い。だから私に気付かれる。和了を逃す」

    朝倉「くっ……」

    喜緑「手厳しいですねぇ」

    キョン「長門、悪い。助かった」

    長門「気にしなくていい。あなたは私が守る」


    ハルヒ「あーあ、世界滅亡しないかしら」

    44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/29(木) 00:40:03.29 ID:Ppj7QgS/O

    佐々木「キョン、会って話したいことがあるんだけど、構わないかな」

    キョン「内容も知らないまま話したくないなんて言い出すほど、俺とお前の仲は険悪じゃあないと思ってるぜ。一体なにごとだ?」

    佐々木「えっと…その…。うん、電話越しでなくて、逢って話したいんだ、直接。都合のいい日はいつだい?」

    キョン「…何だか分からんが重大な要件のようだな。早い方がいいか?」

    佐々木「ああ、そうしてくれるとありがたい」

    キョン「なら明日の…」


    キョン「涼宮ハルヒの誤解」

    1: 名無しさん@おーぷん 2015/09/05(土)10:30:19 ID:JC9

    【部室】


    キョン「うーす」ガラッ


    キョン「あれ? 今日は長門だけか?」

    長門「…………」ペラッ (本をめくる)

    キョン「長門、ハルヒや朝比奈さんや古泉はまだ来てないのか?」

    長門「……」コクッ

    キョン「何か理由は知ってるか?」

    長門「……」コクッ

    キョン「教えてくれないか?」

    長門「文化祭の準備」

    キョン「ああ……そういやもうすぐだったな」

    長門「そう」コクッ