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    ヘッドライン

    【艦これ】提督「〇〇が××で△△するノート?」

    1: ◆oSKrvr9bHvDN 2018/06/16(土) 17:08:50.73 ID:8zZIfMQX0
    夕張「はい!某国民的ロボットアニメのマンガを読んで作ってみました。」

    提督「確か○○には人名が、××には場所が、△△には行動が入るんだったな。」

    夕張「そうです。人名は5人以下なら誰でも書けますけど、同一人物を複数書くことはできません。場所はこの鎮守府内ならどこでも書けます。行動はエロ、グロ、死にかかわることは書けないようになってます。」

    提督「便利な作りになってるなぁ。よし!早速使ってみよう!」

    『下1が下3で下5する。』

    下1艦娘or提督(複数可)
    下3場所(鎮守府内に限る)
    下5行動(エロ・グロ・轟沈等はなし)



    【艦これ】機械油に沈む宝物

    1: ◆6x79oqdrbDOF 2018/06/22(金) 01:53:04.33 ID:daGeGlnD0
    ※地の文あり

    不慣れですが宜しくお願いします


    瑞鳳「祥鳳と城崎温泉に行きたい」

    1: ◆li7/Wegg1c 2018/06/19(火) 18:46:24.73 ID:mQUNplPZ0
    瑞鳳ちゃんの進水日記念に。


    ※お姉ちゃん大好きな瑞鳳ちゃんのSS

    ※微エロ、微百合注意

    ※キャラ崩壊注意

    ※提督LOVEな瑞鳳ちゃんがお好きな方は閲覧注意

    ※この提督は祥鳳さんとケッコン済み





    【艦これ】伊勢「変わるもの、変わらないもの」

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/06/17(日) 01:49:53.23 ID:Sz9cPWFY0





    「かつて、戦艦『伊勢』は世界史上最大の海戦に参加するためにレイテ沖を航行した───」






    【艦これ】 飲み会は無礼講

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/06/17(日) 19:31:18.23 ID:JELcwVCQ0
    「ご注文は?」

    隼鷹「はい全員分生中ね」

    ポーラ「? だから最初はシャンパンがいいですぅ~」

    足柄「ディスイズジャパニーズ文化 OK?」

    千歳「自由に頼んで良いのは二杯目から あ、二杯目に真野鶴熱燗同時に」

    那智「…自由だな貴様 とりあえず枝豆 固め これが大切だぞ 固めだ」

    提督「プリン体はちょっと。生一杯取り消し。ハイボール濃いめ」

    ポーラ「あ~ ポーラもワインのほうが良いです~ 濃いめで」

    提督「ブランデー…?」


    高雄「賑やかな執務室」

    1: ◆bcQPzU7u4E 2018/05/23(水) 20:19:30.06 ID:aDx7Ymgf0

    高雄「こんにちは。高雄です」

    高雄「貴方のような素敵な提督で、よかったわ」ニコッ

    提督「!」

    提督「あ、ああ……ありがとう」ニコッ

    提督「これからよろしく頼むよ」スッ

    高雄「こちらこそ、よろしくお願いします」ギュッ




    【艦これ】加賀「こんな夢を見ました」

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/23(水) 12:27:13.80 ID:aCEboDRP0





    加賀「……」


    加賀「……ここは?」

    加賀「港、かしら。それにしてもこの行列は……?」







    ル級「どうした?タ級」

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/23(水) 20:31:50.81 ID:iExsWthH0

    タ級「……この前、いつもと違う曲が聞こえたから」

    タ級「何事かと調べに行ったら……」

    ル級「行ったら?」

    タ級「艦娘に素手でぶっ飛ばされた」

    ル級「……お前は何を言っているのだ?」


    提督「戦闘BGMを変えて艦娘の能力向上……ですか?」


    タ級「私も何をどう説明すればいいのか分からないが」

    タ級「簡単に言えばそうなるのだ」

    ル級「信じられん……」


    【艦これSS】始まりの前の出会いに

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/09(水) 10:21:18.00 ID:NTp9xhz30
    男「俺はまだ大丈夫だっつってんだろ!こんな所に来てる暇なんてねえんだよ!」

    看護士「暇は無くても必要だから連れてこられたんですよ、暴れないでください!」

    男「おい、こら放せ!」

    看護士「は~い、いい加減静かにしましょうね~」ゴスッ

    男「ぐぁぁぁっ!」

    看護士「全く、お腹に穴空いてるのになに言ってるんですか。死にたいんですか?」

    男「ぐっ……そ、それが傷口に躊躇なくボディーブローかましたやつの言う台詞かよ……」

    看護士「何度も騒ぐからです。患者は大人しくしていてくださいね」

    男「しかしよ……」

    看護士「……まだ説得が足りませんか?頭の方も治療した方がいいですか?」

    男「スンマセン……」

    看護士「いいですか?当分安静ですからね」

    男「……ハイ」

    看護士「それから、隣は女の子ですから覗いちゃダメですよ」

    男「……ハイ」

    看護士「でも何か有ったら助けてあげて下さい」

    男「……ハイ」

    看護士「じゃあ何かあったらこのナースコールで呼んで下さい」ガチャン

    男「呼ばねーよ……たぶん」

    男「クッソ、抜け出してや……っつ!……こりゃあの打撃で傷口が開いたんじゃねえのか?」

    看護士「違いますよー」

    男「うおわっ!いつの間に!?」

    看護士「貴方のようなタイプは最初だけ生返事しといて脱走する何てのが良くありますからね」

    男「ちっ!」

    看護士「たまにこうやって見に来ますよ~。脱走とか考えないで下さいね」ガチャン

    男「ちっ、仕方ねえ。少し休んで……それからにすっか」

    【艦これ】「潜水艦泊地の一年戦争」

    2: ◆yufVJNsZ3s 2018/05/04(金) 23:15:39.66 ID:tXD6cCGS0

     イクが大笑いしていた。

     イムヤがしかめっ面をしていた。

     ゴーヤがきょとんとしていた。

     ハチが軽蔑した目をしていた。

    「変態なの!」

    「……変態」

    「変態でちか?」

    「変態、です」

    「違う! 誤解だ、本当だ、信じてくれ!」

     俺は必死で否定をするも、スクール水着を手に持った状態では、何を言っても説得力など皆無だった。

     俺の両手には、いま、充分に撥水加工の為された紺色の布が握られていた。古き時代のスクール水着というやつだ。肩や膝まで布の伸びたタイプではなく、脇や太ももが露出するタイプのもの。
     なるほど、確かに女性用の――否、女子用のそれを手に、力強く語る男がいたら変態だろう。そしてその男とは俺のことである。即ち俺は変態である。見事な三段論法に不備はない。

     ではない。


    Jervis 「Hey、Darling!ゼッタイ離さないでね!」 五月雨 「......」

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/27(火) 21:07:56.92 ID:JxGJwciO0

    提督「ほらJervis、遠征もあるわけだし、みんな見てるから...」アセアセ

    提督「あ、五月雨!ちょっと食後の珈琲淹れてもらえるか?」

    五月雨「!はいっ!いつもの淹れて...」パァッ

    Jervis「What?Coffeeが欲しいの?じゃあ、今淹れてくるね!」タタタッ

    五月雨「っ...!」

    時雨「さ、五月雨っ、そんなに睨まなくても良いんじゃないかなっ」アタフタ



    提督「艦娘の目の前で死んでみる」 不知火「これで最後ですね」


    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/28(土) 02:00:18.70 ID:n6vwg3SX0

    提督「そういうことだな、おはよう、不知火」

    不知火「おはようございます、司令」

    提督「寝不足か、目が開いてないぞ」

    不知火「朝は弱いもので、すいません」

    提督「仮眠が必要なら一時間ほど許可するが」

    不知火「大丈夫です、どうせ半時間後には目を見開いています」

    提督「今日で三日目だしな、よく理解してるこって」



    提督「艦娘の目の前で死んでみる」 不知火「またですか」


    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/04/08(金) 22:44:28.25 ID:6gICKfLu0

    提督「と、いうわけだ、おはよう不知火」

    不知火「清々しい朝には到底似合わないお言葉ですね、おはようございます」

    提督「二日酔いは大丈夫か」

    不知火「少々頭が痛いですが、楽しんで飲んだお酒です、それほどですね」

    提督「それは良かった、秘書艦だけでも大丈夫なら滞りないな」

    不知火「司令は終始ビールでしたから、気分が悪い時は無理せずにお願いします」

    提督「朝早くに起きて酔いを醒ましていた秘書艦に、同じ言葉を返すよ」

    不知火「まったく、返す言葉もありませんよ、お互い大事にしましょう」


    提督「艦娘の目の前で死んでみる」 不知火「は?」


    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/04/02(土) 21:21:22.87 ID:OdXJinQZ0

    不知火「すいません司令、おっしゃる意味がよく分からないのですが」

    提督「意味も何もそのままだ、艦娘の前で死んでみる」

    提督「不知火、お前も俺の秘書官になって短くない」

    提督「理由は分かるか」

    不知火「・・・責任を、感じておられるのですか」

    不知火「その、前回の作戦は誰であっても失敗したかと思います」

    不知火「ですから、大本営のお言葉もあるのでしょうが、えっと、その」

    不知火「そこまで、気に病まれる必要はないのでしょうか」


    提督「戦闘BGMを変えて艦娘の能力向上……ですか?」

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/03(木) 06:55:12.73 ID:EyWWGWnH0

    大本営「うむ」

    提督「お言葉ですが、そのネタは」

    提督「他の鎮守府ですでに散々実行されたと記憶していますが……」

    大本営「他とは違ったデータが取れるかもしれぬでな」

    提督「はあ……」

    大本営「とにかく、いくつか候補を挙げておいたので」

    大本営「実験を行い、データ収集を頼む」

    提督「……何となく嫌な予感がしますが」

    提督「了解しました」

    大本営「うむ」

    【艦これ】艦娘落語「しばふ浜」「禁酒艦屋」

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/26(月) 00:45:17.98 ID:jMQx/ZfK0
    谷風「お久しぶりだねぇ、谷風さんだ」

    谷風「酒なんてのは不思議なもんで、笑いだしたり泣きだしたり、人と空気で具合が違う」

    谷風「どんな呑み方もそれぞれ自由だが、忘れちゃいけないのは人に迷惑をかけないことかね」


    武蔵「どうした相棒、さっきからちっとも呑んでいないじゃないか。まさかたったそれだけで酔ったなんてことはあるまい」

    清霜「ねぇ武蔵さん、酔っ払うってどんな感じなの?」

    武蔵「そうだな清霜……あそこに大和が二人いるだろう、あれが四人に見えるのが酔うということだ」

    清霜「でも、うちの大和さんは一人だけだよ」


    谷風「まぁ、少なくともこんな面倒臭い酔っ払いは一人で十分だ」


    暁「司令官……その……耳かきを……して欲しいの……」

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/02(金) 15:54:37.20 ID:vxv1LJHp0
    暁「し、司令官……その……して……欲しいの……」

    提督「ん、なんだって?」

    暁「だから、耳かき……して欲しいの///」

    提督「急になんだ?なんで私なんだ?」

    暁「その……ね。いつもは鳳翔さんにやってもらってたんだけど、その……響とケンカしちゃって……」

    提督「ん~?話が見えてこないな。それでどうして私がすることに?」

    暁「あ~う~……頭くらいきちんと洗ったらって言ったら、響から暁だって耳掃除一人で出来ないじゃないかって言われて……それで……でも怖くて……」ぐすっ

    提督「分かった分かった、ほら泣くな、やってやるから」

    暁「ほ、ホント!?」

    提督「……響には内緒にしといた方がいいんだよな?」

    暁「べ、別に……それは……」

    提督「はいはい」なでなで

    暁「なっなでなでしないでよっ!子供あつかいして!」

    提督「でも耳かきが怖いんだろ?」

    暁「司令官のいじわるっ」っかすんぷ

    提督「ははっ、ごめんごめん。お詫びに耳かきが怖くなくなるくらい気持ちよくしてあげよう」

    暁「何よ、それ。そんなの信じられないわ!」

    提督「む、これでも少しはかり自信があってね。言っておくぞ、暁は自分から耳掃除をしてくれと頼んでくるだろう」

    暁「ふ~ん……」じとー

    提督「その目は信じてないな。まあ百聞は一見に如かずってな。ちょっと準備してくるから私室に行っててくれ」

    暁「……あ、ありがとう……」

    提督「どういたしまして……っと、そうだ、ちょっと失礼」ぐいっ

    暁「きゃっ、な、何するの?」

    提督「ふむふむ、暁はあめ耳か」

    暁「あめみみ?」

    提督「猫耳とも言うが、耳クソがネバネバしているタイプの事さ。乾燥していたら耳かきでかき出すんだが、あめ耳の場合は綿棒で吸わせるから、多少掃除の方法が違うんだ……しかし……だいぶ長い事やってないんじゃないか?」

    暁「それは……その……ふにゃぅ///」

    提督「これは楽しむだな!」ぽんっ

    暁「ふえっ?」

    提督「やりがいがあるからさ。さって、ワクワクしてきたぞ。ほれ、早く早く」

    暁「ちょっと、押さないでよ~」



    提督「許せ川内、…また今度だ」

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/27(火) 21:44:00.24 ID:hmbDNtfc0

    川内「てーいーとーく!夜戦しよーよ夜戦!!」バンバンッ

    提督「…はい、この書類を舞鎮に送ってくれ」

    川内「もー聞こえてるでしょー!今夜は夜戦しよーよー!」

    提督「…大きな作戦があるわけでもないし、資材の無駄だ」

    川内「だからってもう3日も夜戦してないんだよ!?おかしくない!?」

    提督「それが普通だ、だいたい大本営からも節約するように連絡が来てただろう」

    【艦これ】清霜「ひっく……うえぇぇぇ……」

    1: ◆hxRtpcuyqE 2018/02/28(水) 20:56:35.19 ID:YRB6Poqoo
    朝霜「あれ、どうした清霜。酒でも飲んできたか?」

    霞「ちょ、ちょっと、何で泣いてるの……」

    清霜「か、霞ちゃ……うぇぇ……おろろろろろ」

    霞「!?だ、大丈夫!?」

    足柄「泣きながら吐く人久しぶりに見たわ」

    大淀「年末の足柄さん以来ですね」

    朝霜「霞の顔見て吐いた可能性あるか?」

    霞「ないわよ!」

    霞「……な、ないわよね?」